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BENEBiOL

PCDはカーボネート構造を持ち、ヒドロキシ基を両末端に持ったポリオールです。イソシアネート化合物(例えばMDI、TDI、IPDI、H12MDI)などと容易に反応し、下記のように優れた特性を持った耐久性の高いポリウレタン樹脂が得られます。
三菱ケミカルでは、独自の製造技術により、従来にない新規な組成や高分子量のPCDを安定して生産することができ、従来達成できなかった樹脂物性を発現することが可能です。また、一部原料には植物由来原料を使用しており、環境にも配慮したPCDです。

  • 耐薬品性
  • 耐加水分解性
  • 耐候性
  • 低温柔軟性
  • 耐摩耗性
  • 高破断強度、高破断伸度
  • 高硬度
  • 植物由来

PTMG

PTMG(ポリテトラメチレンエーテルグリコール)は1級ヒドロキシ基を両末端に持った線状のポリエーテルグリコールです。ポリオールとしてイソシアネート化合物(例えばMDI、TDI)などと容易に反応し、優れた特性を持った樹脂を生成します。

  • グレード:PTMG650、PTMG850、PTMG1000、PTMG1300、PTMG1500、PTMG1800、PTMG2000、PTMG3000、PTMG4000(開発品)
  • CAS No.:25190-06-1
  • 化審法:(7)-129
  • 毒物及び劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物 第4類 第4石油類 危険等級Ⅲ(PTMG650,850)
    指定可燃物・可燃性固体類(PTMG1000, 1300, 1500, 1800, 2000, 3000, 4000(開発品))

無水マレイン酸

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無水マレイン酸

無水マレイン酸は、ブタンまたはベンゼンなどのC4炭化水素を、酸化バナジウム系触媒の存在下で空気酸化して製造されます。加水分解によりマレイン酸、加アルコール分解によりエステルを生成します。

  • CAS:No.108-31-6(T)
  • EINECS:No.203-571-6
  • 化審法:No.2-1101
  • 安衛法通知物質:554
  • 毒物劇物取締法:劇物
  • 消防法:該当せず

THF

THF(テトラヒドロフラン)は、沸点が低く安定な物質で、優れた溶解性を持っているため、各種材料の溶解や反応溶媒として幅広く利用されています。また、ポリテトラメチレンエーテルグリコール(PTMG)などの合成原料にも用いられています。 弊社では、独自の技術によりブタジエンを出発原料として、1982年より四日市事業所において、高純度、高品質のTHFの製造を行っています。

  • CAS:No.109-99-9(T)
  • EINECS:No.203-726-8
  • 化審法:No.5-53
  • 安衛法:No.5-53
  • 安衛法通知物質:367
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第1石油類(水溶性液体)危険等級Ⅱ
  • 国連分類:3
  • 国連番号:2056

NMP

NMP(N-メチル-2-ピロリドン)は優れた特性を持つ極性溶媒です。非常に高い溶解性を持ち、且つ高沸点・低凝固点であるため取扱いが容易で非常に広い範囲で使用されています。

  • CAS:No.872-50-4(T)
  • EINECS:No.212-828-1
  • 化審法:No.5-113
  • 安衛法:No.8-1-1014
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

GBL

GBL(γ-ブチロラクトン)は、凝固点が低く、沸点が高い安定な物質で、かつ特異な溶解性および電気特性を有するため、特殊樹脂の溶剤、写真や電池、電解液分野への応用など幅広く使用されているほか、その化学反応性を利用して各種誘導体が合成されています。

  • CAS:No.96-48-0(T)
  • EINECS:No.202-509-5
  • 化審法:No.5-3337
  • 安衛法:No.5-3337
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

2P

2P(2-ピロリドン)は優れた特性を持つ溶媒で、殆どの有機溶剤と完全に混合し、高沸点であることから、非常に広い範囲で使用されています。

  • CAS:No.616-45-5(T)
  • EINECS:No.210-483-1
  • 化審法:No.5-112
  • 安衛法:No.5-112
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

12BG

12BG(1,2-ブタンジオール)は隣接する炭素上に1級ヒドロキシ基と2級ヒドロキシ基を持つ分枝グリコールです。ジカルボン酸(例えばフタル酸やアジピン酸など)と反応してポリエステルポリオールや可塑剤として使用する事が出来ます。また、不飽和ジカルボン酸(例えば無水マレイン酸など)と反応させ不飽和ポリエステル樹脂の原料として用いることも可能です。

  • CAS:No.584-03-2(T)
  • EINECS:No.209-527-2
  • 化審法:No.2-235
  • 安衛法:No.2-235
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

14BG

14BG(1,4-ブタンジオール)は1級ヒドロキシ基を両末端に持った直鎖グリコールです。高性能のポリエステルやポリウレタン樹脂の原料として、また、テトラヒドロフランやガンマブチロラクトンなどの工業薬品の原料としても使用されます。 弊社では、独自の技術によりブタジエンを原料として、1982年より四日市事業所において、高純度・高品質の14BGの製造を行っております。

  • CAS:No.110-63-4(T)
  • EINECS:No.203-786-5
  • 化審法:No.2-235
  • 安衛法:No.2-235
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

紙力増強剤や高分子凝集剤などの原料として用いられるほか、各種化学品合成原料として使用されます。
海外では、石油採掘用薬剤として多く使用されています。

リンクロン®

リンクロンは、成形後にポリマー中の活性シラン基が水と反応して架橋するシラン架橋性樹脂(ポリオレフィン)です。後架橋することで、熱的特性、化学的特性、機械的特性などが大幅に改善、向上します。電線用絶縁被覆材、給水・給湯用パイプ、床暖房用パイプ、太陽電池封止材等として使用されています。

ホルムアルデヒド構造式

ホルマリンとは、ホルムアルデヒドの水溶液で、無色透明・刺激臭のある液体です。プラスチックスや樹脂、合成ゴム、塗料等の原料として、また標本の保存液として使用されます。(別名:メチレンオキサイド・メタナール・メチルアルデヒド)

昭和32年よりホルマリン製造を開始した当社が誇る触媒技術により50%の高濃度品をはじめ、ご要望により希釈品など様々な規格のホルマリンをご提供いたします。

加熱により収縮し、簡単に被覆加工ができる筒状のプラスチック チューブです。様々な分野で、絶縁・識別表示・保護・改竄防止などの幅広い用途でご使用頂いています。すべての製品はRoHS(Directive 2011/65/EU)に対応しております。また、RoHS(Directive 2015/863/EU)対応品もございます。
各製品の特性やサイズについては関連資料のカタログPDFをダウンロードしてご覧ください。

ダイヤイオンRシリーズ(両性イオン交換樹脂)

ダイヤイオン™AMP03は架橋ポリスチレン骨格に4級アンモニウム基とカルボキシ基を導入した両性イオン交換樹脂です。粒子は260µmの均一粒径のため、電解質と非電解質との分離や電解質相互分離(塩化ナトリウムと硫酸ナトリウムなど)等で溶離ピークがシャープです。

低臭・低溶出陰イオン交換樹脂は、TOC及びアミンの溶出を低減し臭気を抑えた陰イオン交換樹脂です。

アクリル系

弱塩基性陰イオン交換樹脂は、架橋したポリスチレン骨格またはポリアクリル酸エステル骨格に、一~三級アミノ基を官能基として持つ陰イオン交換樹脂です。NaCl、Na2SO4のような中性塩の陰イオンを交換することはできませんが、HCl、H2SO4などの鉱酸やNH4Clのような弱塩基の塩の陰イオンをイオン交換することが出来ます。

強塩基性陰イオン交換樹脂Ⅰ型の構造

陰イオン交換樹脂は、官能基としてアミノ基を導入したイオン交換樹脂でClイオン、SO4イオンのような陰イオンを交換することができます。官能基であるアミンの塩基性の強さにより強塩基性陰イオン交換樹脂と弱塩基性陰イオン交換樹脂の2種類に分けられます。 四級アンモニウム基を持つイオン交換樹脂は、NaOH、KOHなどの強アルカリと同様に解離して強い塩基性を示し、強塩基性陰性イオン交換樹脂と呼ばれています。

メタクリル酸系弱酸性陽イオン交換樹脂

弱酸性陽イオン交換樹脂はカルボン酸基(-COOH)を交換基として持つ陽イオン交換樹脂です。メタクリル酸系とアクリル酸系の2つの種類があります。アクリル酸系の弱酸性陽イオン交換樹脂は、炭酸塩硬度が高い水の処理に、メタクリル酸系は、抗生物質やアミノ酸の精製等に使用されます。

ダイヤイオンシリーズ(強酸性陽イオン交換樹脂)

強酸性陽イオン交換樹脂は、架橋したスチレン骨格にスルホン酸基を持つビーズ状製品です。 全てのpH領域(0~14)で使用でき、温度にも比較的安定で100~120℃の高温にも耐えることから、純水・軟水製造の水処理を始め、医薬品・食品の精製、触媒等広い分野で使用されています。

原油の二次回収に使用する添加剤。高圧環境下でも高粘性を保持します。

炭素繊維を一方向に引き揃えて樹脂を含浸させたUDプリプレグ、炭素繊維を織ったクロスに樹脂を含浸させたクロスプリプレグなど、様々な形態の材料を提供しています。
特に超高弾性率ピッチ系炭素繊維ダイアリードを用いた製品は、カーボンロールやロボットハンドに代表される各種産業機械部品製造に必須な材料として活躍しています。その他、スポーツ、土木建築、航空宇宙分野まで、幅広い用途に使用されています。
また、HX1シリーズは特に高温領域での使用を想定して開発された特殊エポキシ樹脂を含浸させたプリプレグです。このプリプレグの使用によりCFRP製品の使用範囲を広げることが可能です。

ダイアリードは、弊社の永年にわたる石炭化学の成果として、数多くの独自技術を背景にした石炭ピッチ系の炭素繊維です。
航空宇宙・産業・スポーツなどの分野で幅広く使われています。

品質で世界をリードするパイロフィル。
炭素繊維・複合材料パイロフィルは、三菱ケミカルが得意とする合成高分子化学を中心とした技術から誕生した高性能先端材料です。原料アクリロニトリルの重合(PAN)、プレカーサー(原料PAN繊維)の紡糸、炭素繊維の焼成、製織、プリプレグ化、チョップドファイバーまで、一貫した体制で生産を行っております。

三菱ケミカルはPAN系炭素繊維とピッチ系炭素繊維を有し、原料から最終製品まで幅広いバリューチェーンを展開しています。

炭素繊維の軽さは鉄の約4分の1、強さは約10倍と、従来の金属を凌駕する強度をもち、軽量で強靭な素材です。高い電気伝導率、優れた耐磨耗性、X線透過性などさまざまな特長があり、主に樹脂と組み合わせた複合材料として利用されます。
また、当社の炭素繊維は航空宇宙用品質システム(JISQ9100)の認証を取得し、品質管理体制の向上にも一層力をいれています。

燃料電池用のガス拡散層基材です。炭素繊維・複合材料技術をベースとして開発したカーボンペーパータイプの製品をご提供しています。

カーボリーダーは、軽量・高剛性・高危険回転数を同時に実現するカーボンロールです。液晶・フィルム製造・印刷・製紙などの幅広い分野において使用されており、生産品質向上、及び生産スピードアップ、不良率低減等による生産性向上、コスト低減に大きく寄与しています。

ダイアリード コンポジットは炭素繊維を樹脂で固めた複合材料です。正式名は「炭素繊維強化樹脂複合材(Carbon Fiber Reinforced Plastics)」でCFRPとも呼ばれます。
従来の金属材料やセラミックにはない優れた特性を活かして各種用途に用いられています。

住宅の気密化は、室内の空気が外部に漏れるのを防ぎ、同時に外気の侵入を遮断するため、冷暖房効果が大幅に高まり、省エネに効果があります。さらに、室内で発生した水蒸気が断熱材に侵入するのを遮断して内部結露を防ぎ、断熱材の性能確保と木材の腐れを防止することで住宅の耐久性を向上させます。

Al源とSi源を元に独自の製法により作られる結晶質アルミナ繊維「MAFTEC」は耐熱性に優れ、1,600℃という超高温下でも安定した機能性を発揮する上、1,300℃でも実用的な弾力性(クッション性)を維持します。主に製鉄所などの炉内断熱材や、自動車の排ガスを浄化する触媒コンバータにおいて走行中の振動や衝撃からセラミック触媒担体を守る把持材(サポート材)として、長年に亘り世界中で実績を有しております。また、その他さまざまな分野でも応用可能です。


MAFTECは、平成27111日から施行・適用された「特定化学物質障害予防規則等の改正」における特定管理物質には該当いたしません。詳細は厚生労働省のHPをご確認ください。








ソルライト®

ソルライト®は、リチウムイオン二次電池向けを主用途とし、リチウムイオン一次電池、アルミ電解コンデンサーなどにも使用される有機溶媒系電解液です。
機能性添加剤により、電池性能を大幅に向上させることが出来ます。
注:ソルライト®は三菱ケミカル株式会社の登録商標です。

MPG(天然黒鉛系)/ ICG(人造黒鉛系)

三菱ケミカルのリチウムイオン二次電池用負極材には、天然黒鉛系のMPGと人造黒鉛系のICGがあります。MPGは急速充放電に優れた特性を有します。ICGは高容量で優れた寿命特性を有しております。

X線シンチレータスクリーン「DRZ®」

シンチレータはX線などの放射線を可視光に変換する材料で、TFTやCCD、CMOSセンサーなどの光検出器と組み合わせることで、測定物の画像を効率的にデジタルイメージに変換することができます。 三菱ケミカルでは半世紀以上にわたり、X線画像撮影に関する開発・研究に従事しており、その過程で培った、卓越した蛍光体製造技術とコーティング技術により、次々と優れたデジタルX線撮影装置用シンチレータを製品化しています。

蛍光体とは、紫外線や可視光など、外部からの光エネルギーを吸収し、光に変換する材料です。
三菱ケミカルでは、半世紀以上にわたる蛍光体開発・製造経験を持ち、その過程で培った卓越した蛍光体製造技術により、光デバイス(LED・レーザー等)用蛍光体を提供しております。

窒化ガリウム基板

窒化ガリウム(ガリウムナイトライド (Gallium Nitride) ,GaN)とはガリウムの窒化物で、化合物半導体の一種でワイドギャップ半導体に属します。
CAS No.25617-97-4
EINECS Number 247-129-0
三菱ケミカル製の窒化ガリウム(GaN)基板は、自社で永年培ってきたHVPEと呼ばれるエピタキシャル技術と化合物半導体の加工技術を用いた、高品質な単結晶基板です。 均一かつ高品位な結晶性と表面品質が特長です。高輝度LED用基板や、プロジェクター光源や高輝度ヘッドライトに使用される青色レーザーダイオード(LD)用基板として、幅広い用途で使用されています。 またパワーデバイスや高周波デバイスなどの電子デバイス用基板としての用途も開発を進めています。また、より高品質・高生産性を実現すべく、当社独自の液相成長法( SuperCritical Acidic Ammonia Technology)により製造される窒化ガリウム基板SCAAT ™ の開発を進めています。

炭素分析装置

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露点計

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地震に強い特徴を持つ井戸からくみ上げた地下水を浄化し、上水道との2元化により災害時にも水ライフラインを確保し、事業継続を可能にするシステムです。
東日本大震災以降、災害時に地域住民に飲料水を提供する協定を自治体と締結するお客様も増えており、CSR面でも活用されています。
初期投資なく水道料金削減可能な契約形態と相まって、病院、介護施設、工場、学校、商業施設など、全国1,100件以上の施設でご利用いただいております。

ニチゴーGポリマー™はブテンジオール・ビニルアルコール共重合樹脂(BVOH)です。EVOHを超える高いガスバリア性を持ちながら、成形加工性、生分解性をも両立する高機能新素材です。

カーネル™は、プラスチック特性とエラスチック特性を持つ非常に柔軟で透明な画期的な新しいポリマー、メタロセン系プラストマーです。

レクスパール™ EEAは、エチレン-アクリル酸エチル コポリマーで、ノンハロ難燃コンパウンドやアスファルト改質に使用されます。

ノバテック™LDはクリーンで加工性に優れた高圧法低密度ポリエチレンです。

ノバテック™LLは幅広い用途に対応出来る気相法リニア低密度ポリエチレンです。

ノバテック™HDはあらゆるニーズに対応できる高密度ポリエチレンです。

レマロイは、ポリフェニレンエーテル樹脂を島に、ポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂、ポリプロピレン樹脂等の結晶性樹脂を海に配した海-島構造をもつポリマーアロイです。結晶性樹脂の耐薬品性・成形加工性と、非晶性樹脂の寸法安定性・高温下剛性を併せもちます。

ユピエース(変性PPE樹脂)とは、三菱ガス化学(株)が独自の技術で開発したポリフェニレンエーテル(PPE)と、ハイインパクトポリスチレンを主成分とした非晶性のエンジニアリングプラスチックです。

ユピタールは、独自の技術で開発されたプロセスでつくられる高性能コポリマータイプのアセタール樹脂です。

ノバデュラン(PBT樹脂)は、成形性、電気特性、難燃性、耐薬品性、耐熱老化性、着色性に優れた結晶性のエンジニアリングプラスチックスです。

レニー(Reny®)は、三菱ガス化学が開発した主にポリアミドMXD6をベースレジンとするポリアミド樹脂系成形材料の総称です。ガラス繊維や無機フィラーなどで強化されたレニーは、エンジニアリングプラスチックの中では最も大きい強度・剛性を有していますので、金属代替材料として最も適した材料です。

ユーピロン/ノバレックス/ザンターは、長年の実績をもち、電子、OA、機械、光学、自動車、医療、保安、スポーツなど幅広い分野に使用されているポリカーボネート樹脂(PC)です。

当社製品 「プラント訓練シミュレータ”MECTRNR®”」は、プロダクション、オペレーション、保安安全、環境保全、生産技術、エンジニアリング技術をトータルソリューションとして提供する運転操作訓練シミュレータです。

当社製品 「バッチプロセス製造処方管理システム”MECBOS®”」は、DCSやPC+PLCのシステム環境で稼動するバッチプロセス向け製造管理システムパッケージで、複数の処方を製造対象とするバッチプロセスの制御・製造管理システムに要求される一通りの機能(製造処方管理、製造バッチごとの製造指図、製造状態監視、実績収集、バッチ報作成など)を提供します。

当社製品 「多変数モデル予測制御MECMACS®」は、化学プラントの製造現場で培われた高度な技術と豊富な実績をもとに、多変数モデル予測制御・PID制御・ソフトセンサーなど高度制御の必須機能を網羅したシステムパッケージです。充実したサポートツールが安全・安定かつ経済的に最適な運転を実現します。

当社製品 「モデリング&PIDチューニング”MECTUNR®”」は、三菱ケミカル株式会社グループで培われた高度な技術と豊富な実績をもとに、PID制御システムのためのプロセスモデルとPIDパラメータをシステマティックに決定する、システム同定・PIDパラメータチューニング・シミュレーションを行うビジュアルツールです。多様なモデル作成を可能にする閉ループシステム同定をサポートしています。

NMP精製システム

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当社製品 「NMP精製システム」(NRS : NMP Refining System)はLiイオン2次電池製造工程から回収されたNMPを「全自動運転」のオンサイト精製設備で「高純度NMP」に「リサイクル」します。 日本・中国で特許取得済み

当社製品 「低周波誘導加熱装置(ネスコヒーター)」は、通常の商用電源を利用し、電磁誘導により、槽・パイプ等に直接2次電流を流すことで缶体を発熱させ(ジュール熱)、内部流体を加熱する装置です。反応槽型、多管型、蛇管型の3タイプがあります。

三菱ケミカルリサーチでは、経験豊富な情報のスペシャリストが、多種多様なデータソースから、お客様のニーズに合った情報を抽出・選択し、データベースの作成、調査・解析・提言の構築まで、幅広くご提案させていただきます。
また、サイエンス系シンクタンクとして、特に化学分野で 先鋭的かつ総合的な調査・分析から、事業戦略立案に必要なコンサルティングまでを確実に遂行します。各分野のビジネスの経験者ならではのノウハウを生かしたハイクオリティなパフォーマンスをお約束します。

合成紙 ユポ®

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合成紙はその開発の歴史的経緯から、多くは石油から作られる合成樹脂を主原料として製造されていますので、当然プラスチックフィルムに似た特性を持っていますが、外観は木材パルプから作られる一般の“紙”に非常に良く似ており、更には物性も“紙”に似た特性を兼ね備えたものが多くあります。

ユポはフィルム法合成紙であり、主原料はポリプロピレン樹脂で、これに無機充填剤と少量の添加剤を加えたものを原料として、原理的には先に述べた二軸延伸フィルム成形によりミクロボイドを発生させながら成膜されたものです。最も特徴的なのは製品厚さの厚い物から薄い物まで、ベースとなる基層とその両表面に積層された紙状層とで構成され、多層構造になっているということです。この特異的なユポの製造方法は当社独自の技術によるもので、構造と共に、日本をはじめ欧米各国で多数の特許が成立しております。