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環境にやさしい素材として、世界に先駆けて開発、商品化に成功しました。従来の材料に比べて環境への負荷が少ない上、低い温度で成膜できるなどの特徴を持ち、自動車用アンダーコートやボディシーラー、プラスチゾル用途で使用されています。

少量の添加で合成樹脂、合成ゴムの加工性改良及び製品の表面改質に大きな効果を発揮します。

特長

  • 分子内に長鎖脂肪酸基とアミド基を持ち、 熱・化学的に安定な固体界面活性剤
  • 脂肪酸系のワックス類の中で、融点が高い
  • 少量で表面改質(0.1~2.0%添加)
  • 約30種類と銘柄数が豊富
  • 用途にあわせ、形状、粒度分布制御品、 水分散体も対応

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ポリマーの架橋工程への添加や共重合により、架橋速度、架橋密度、耐熱性、機械的特性の大幅な向上が可能。従来の架橋剤より効果大。


CASNo.:
1025-15-6
TSCA   :
1025-15-6
EINECS:
213-834-7
化審法:
5-1047
労安法:
5-1047

ダイヤカルナ®は、α-オレフィンと無水マレイン酸の共重合による機能性合成ワックスです。樹脂成型用の滑剤、離型剤、相溶化剤、感熱転写用インクバインダーなどとして幅広く利用されています。
毒物劇物取締法:該当せず
消防法:指定可燃物(可燃性固体類)

DLTP「ヨシトミ」(ジラウリルチオジプロピオネート)は、樹脂添加剤・樹脂用薬剤の硫黄系酸化防止剤です。

DSTP「ヨシトミ」(ジステアリルチオジプロピオネート)は、樹脂添加剤・樹脂用薬剤の硫黄系酸化防止剤です。

DMTP「ヨシトミ」(ジミリスチルチオジプロピオネート)は、樹脂添加剤・樹脂用薬剤として使用される硫黄系酸化防止剤です。

ヨシノックス BBは、樹脂添加剤・樹脂用薬剤として使用されるフェノ-ル系酸化防止剤です。

ヨシノックス 425(2,2'-メチレンビス-(4-エチル-6-t-ブチルフェノール))は、樹脂添加剤・樹脂用薬剤のフェノ-ル系酸化防止剤です。

メタブレンは世界有数のメタクリル樹脂メーカーである三菱ケミカルが、独自の技術で開発した各種プラスチック用添加剤です。
汎用樹脂からエンジニアリングプラスチックスまで様々な熱可塑性樹脂に少量添加することにより、製品諸物性、外観、生産性の向上に寄与し、プラスチックの可能性をより一層広げます。

メタブレンAタイプはポリテトラフルオロエチレン(PTFE)にアクリル変性を施した添加剤です。
樹脂が本来持っている物性を損なわず、溶融張力を大幅に向上させ、成形外観の良好な製品を得られます。また、一般のPTFEに比べ分散性・取扱い性が格段に向上しています。
ポリオレフィン(ポリプロピレン、ポリエチレン)をはじめ、他の汎用樹脂、熱可塑性エラストマー、エンジニアリングプラスチックスまで様々な樹脂に添加効果を示します。

メタブレンPタイプはアクリル系高分子加工助剤です。
塩化ビニル樹脂(PVC)、ABS樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリ乳酸等に添加することによって溶融弾性の向上とPVCのゲル化の促進が図れます。
目的に合わせて高分子量品から低分子量品まで取り揃えています。

メタブレンLタイプはアクリル系高分子外部滑剤です。
従来のモンタンワックス、ポリエチレンワックスに比べ、優れた持続滑性をもち、プレートアウトやブリードを起こす危険性の少ない優れた外部滑剤です。


メタブレンC・E・W・Sタイプは粒子状のゴムの外部にグラフト層を持ったコアシェルタイプの耐衝撃改質剤です。ゴムの成分を選択することで衝撃強度の他に耐候性などの性能を付与し、グレードによっては難燃性や、摺動性を付与する事ができます。
C・Eタイプはブタジエン系ゴムを使用した品種です。
Wタイプは耐候性を付与するためにアクリル系ゴムを使用した品種です。
Sタイプは耐候性と耐衝撃性の両立、諸物性付与のためシリコーン・アクリル複合ゴムを使用した品種です。

メタブレンFタイプは一部架橋を施したアクリル系添加剤です。
意図的に製品表面に微細な突起をつくり、表面を荒らすことによって艶を消します。
フィルム・シートではブロッキングの防止剤にもなります。

メタブレンH-602はアクリルを主成分とした添加剤で、塩化ビニル樹脂の耐熱性を向上させます。

メタブレンTPタイプは三菱ケミカル独自のアクリル成分の応用と相分離構造制御技術を用いた流動性向上剤です。
ポリカーボネート樹脂に添加することにより、ポリカーボネート樹脂本来の特性である透明性を損なうことなく流動性を改善します。

製紙用分離精製剤、歩留り向上剤、ろ水向上剤

製紙工場における抄紙工程の繊維分を均一に分散させる添加剤です。

原油の二次回収に使用する添加剤。高圧環境下でも高粘性を保持します。

安息香酸グリコールエステル「JP120」は株式会社ジェイ・プラスの可塑剤の中で最も極性が高く、多くの樹脂と相溶します。

テレフタル酸ビス(2-エチルヘキシル)(J110)は、DOPよりも耐熱老化性、電気絶縁性が優れた軟質塩ビ全般に対応できる可塑剤です。

アセチルクエン酸トリブチル(ATBC)は、塩化ビニル樹脂などの可塑剤として低毒性であり、食品包装用に最適です。加工性も良好です。

D671N(フタル酸ポリエステル)は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れた可塑剤です。プラスチゾルでのゲル化性が優れ、耐油性、耐熱性も良好です。

D640Aはアジピン酸系ポリエステル可塑剤製品群の中では比較的分子量が小さく、耐油性、低揮発性、非移行性に加え、作業性が良く、耐寒性が優れています。

アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。 D643Dは製品群の中では分子量が比較的大きく耐熱老化性が良好です。

アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群で分子量が比較的大きいD623Nは、耐油性、低揮発性、非移行性に加え、耐熱老化性が優れています。

D620Nは分子量800で比較的小さいアジピン酸系ポリエステル可塑剤で、耐油性、低揮発性、非移行性に加え、作業性、耐寒性にも優れています。

アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。 さらに、D633は製品群では比較的分子量が高く、耐熱老化性、ABSへの非移行性が優れています。

アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。さらに、D645は製品群の中では分子量が大きく、耐熱老化性が優れています。

D643は、耐油性、低揮発性、非移行性等のポリエステル可塑剤の性能を有しつつ耐寒性、可塑化効率等にもバランスした汎用ポリエステル可塑剤です。

アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。D623は分子量約1800で、製品群では比較的分子量が高く、耐油性、耐熱老化性、非移行性が優れています。

D621は、分子量約1,200のアジピン酸系ポリエステル可塑剤で、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。

D620は、分子量約800のアジピン酸系ポリエステル可塑剤です。耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。D620は製品群では分子量が小さく、作業性が良く、耐寒性が優れています。

TOTM-NBはTOTMの酸化防止剤無添加タイプです。低揮発性、電気特性、耐熱老化性、耐石鹸水性に優れ、またABS樹脂に対する非移行性に優れた耐久性可塑剤です。

トリオクチルトリメリテート(TOTM)は、低揮発性、電気特性、耐熱老化性、耐石鹸水性に優れた耐久性可塑剤です。

D931(アジピン酸ビス(2-ブトキシエチル))は、耐寒性に特長を有する可塑剤です。分子内にエーテル結合を有するため、多くのゴム材料、樹脂材料と相溶します。

DIDA(アジピン酸ジイソデシル)は、低揮発性と耐寒性とを兼ね備えた可塑剤です。

D610Aは直鎮高級アルコールの混合アジペートです。可塑化効率・耐寒性・加工性等に優れた可塑剤で食品包装材に最適です。

アジピン酸ジイソノニル(DINA)はイソノニルアルコール(炭素数9)のアジピン酸エステルです。可塑剤として幅広い用途に適しています。

アジピン酸ジオクチル(DOA)は、塩化ビニル樹脂および合成ゴムに対してすぐれた低温柔軟性を与える耐寒性可塑剤です。熱、光安定性もすぐれ耐寒性可塑剤としては加工性も良好です。

D950は、D930(フタル酸ビス(2-ブトキシエチル))に特殊添加物を配合し、帯電防止性能を飛躍的に向上させると共に耐熱性にも優れた可塑剤です。

M170は、D930(フタル酸ビス(2-ブトキシエチル))およびD610A(アジピン酸ジn-アルキル)の混合物に特殊添加物を配合した帯電防止性能に優れた可塑剤です。

D930(フタル酸ビス(2-ブトキシエチル))は、主に軟質塩ビの可塑剤として、また分子内にエーテル結合を有し、その他多くの樹脂と相溶するので、樹脂改質剤として使用されます。

フタル酸ジウンデシル(DUP)は軟質塩ビに使用される可塑剤です。 オキソ法によるウンデシルアルコールを用いたフタレートで、良好な相溶性と加工性を持った低揮発性の可塑剤です。

フタル酸ジイソデシル(DIDP)は低揮発性、耐熱老化性、耐石鹸水抽出性にすぐれた可塑剤で、軟質塩ビ全般に使用されます。 加熱後の引張り強さや、伸びの変化が少ないため、比較的高温の環境中で使用される製品に使用できます。

フタル酸ジイソノニル(DINP)はイソノニルアルコール(炭素数9)のフタル酸エステルで、可塑剤として使用されます。 

DOPは塩化ビニル樹脂用可塑剤として、最も広範囲に使用されている代表的な汎用可塑剤です。DOP-MSは殆ど無臭に近いDOPです。

DOPは個々の性能がほどよくバランスし、塩化ビニル樹脂用可塑剤として、最も広範囲に使用されている代表的な汎用可塑剤です。

アセトグアナミンはメラミン改質剤として使用されています。

ノイライザーP(ペンタエリスリトール)は塩化ビニル樹脂安定剤に使用されています。