324の製品があります。

用途で絞り込む

[閉じる]

162の製品があります。

[全て閉じる]

エチレンカーボネート

高純度のエチレンカーボネートです。エチレンカーボネートは、高極性溶媒であり、電解質を大量に溶解できることから、リチウムイオン二次電池向け電解液の溶媒用途に主に使用されている他、高分子に対する溶解性が高い事から、剥離剤、洗浄剤としても使用されています。 当社製品は、低不純物、低水分と高い品質レベルにより、厳しい品質水準を要求される需要分野で高い評価を得ております。
CAS:No.96-49-1
EINECS:No.202-510-0
化審法:No.5-523

トリエチレングリコール

トリエチレングリコールは引火点が高く、有毒な蒸気を発生せず、皮膚吸収されないため、溶媒としてよく用いられる。
CAS:No.112-27-6
EINECS:No.203-953-2
化審法:No.2-429
毒物劇物取締法:該当せず
消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

ジエチレングリコール

ジエチレングリコールは引火点が高く、有毒な蒸気を発生せず、皮膚吸収されないため、溶媒としてよく用いられる。
CAS:No.111-46-6
EINECS:No.203-872-2
化審法:No.2-415
消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

酸化エチレン

きわめて反応性が高いため、他の有機物質を合成する時の中間体として用いられる。また、殺菌力が強く、医療機器、精密機器の殺菌剤としても用いられる。
CAS:No.75-21-8
EINECS:No.200-849-9
化審法:No.2-218
毒物劇物取締法:劇物

モノエチレングリコール

モノエチレングリコールはポリエチレンテレフタラート(PET樹脂)の主原料の一つである。また、毒性が低く、水によくとけ、融点が低いため、自動車用不凍液としてよく用いられている。
CAS:No.107-21-1
EINECS:No.203-473-3
化審法:No.2-230
消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

エチルアルコール

三菱ケミカルのエチルアルコールは、エチレンを原料とした合成アルコールであり、95度含水、99度無水グレードを有している。エタノールと水以外の不純物をほとんど含有していない高純度のものであるため医療用・化粧品などへの使用に適している。その他の代表用途は、工業用原料(洗剤、塗料、溶剤など)である。
CAS:No.64-17-5
EINECS:No.200-578-6
化審法:No.2-202
毒物劇物取締法:該当せず
消防法:危険物第4類アルコール類

エチレンカーボネート

エチレンカーボネートは、高極性溶媒であり、電解質を大量に溶解できることから、リチウムイオン二次電池向け電解液の溶媒用途に主に使用されている他、高分子に対する溶解性が高い事から、剥離剤、洗浄剤としても使用されています。 当社製品は、低不純物、低水分と高い品質レベルにより、厳しい品質水準を要求される需要分野で高い評価を得ております。
CAS:No.96-49-1
EINECS:No.202-510-0
化審法:No.5-523

アクリル酸

[閉じる]

アクリル酸(GAA)はプロピレンを原料として直接酸化して製造されます。

各種エステルの原料、高吸水性樹脂(SAP)、分散剤、凝集剤、増粘剤、粘接着剤等の原料として使用されています。
EINECS:No.201-177-9
化審法:No.2-984
毒物劇物取締法:劇物 消防法:危険物第4第2油類(水溶性液体)

アクリル酸メチル

CAS:No.96-33-3
EINECS:No.202-500-6
化審法:No.2-98
消防法:危険物第4類第1石油類(非水溶性液体)

アクリル酸ブチル

アクリル酸ブチル(BA)はアクリル酸とノルマルブタノールをエステル化した製品で、繊維処理剤、粘接着剤、塗料、合成樹脂、アクリルゴム、エマルション(エマルジョン)等の原料として使用されます。
CAS:No.141-32-2
EINECS:No.205-480-7
化審法:No.2-989
消防法:危険物第4類第2石油類(非水溶性液体)

アクリル酸エチル

アクリル酸エチル(EA)はアクリル酸とエタノールをエステル化した製品で、繊維処理剤、粘接着剤、塗料、合成樹脂、アクリルゴム、エマルション(エマルジョン)等の原料として使用されます。
CAS:No.140-88-5
EINECS:No.205-438-8
化審法:No.2-988
消防法:危険物第4類第1石油類(非水溶性液体)

アクリル酸イソブチル

アクリル酸イソブチル(IBA)はアクリル酸とイソブタノールをエステル化した製品で、粘接着剤、塗料、合成樹脂、エマルション(エマルジョン)等の原料として使用されます。
CAS:No.106-63-8
EINECS:No.203-417-8
化審法:No.2-989
消防法:危険物第4類第2石油類(非水溶性液体)

アクリル酸-2-エチルヘキシル

アクリル酸2エチルヘキシル(HA)はアクリル酸と2-エチルヘキサノールをエステル化した製品で、粘接着剤、塗料、建設資材、アクリルゴム、エマルション(エマルジョン)等の原料として使用されます。
EINECS:No.203-080-7
化審法:No.2-990
消防法:危険物第4類第3石油類(非水溶性液体)

アクリル酸は、プロピレンを原料として直接酸化して製造されます。アクリル酸/TOLとはアクリル酸をトルエンで希釈し、アクリル酸とトルエンの比を7:3の割合としたものです。
CAS:No.79-10-7
EINECS:No.201-177-9
化審法:No.2-984
毒物劇物取締法:劇物
消防法:危険物第4類第2石油類(水溶性液体)

イソブチルアルデヒド

イソブチルアルデヒドは、4つの炭素を持つアルデヒドの一種で、イソブタノール、ネオペンチルグリコールの原料等に使用されます。
(CH3)2CHCHO
化審法 No.(2)-494
安衛法 No.(2)-494
化管法(PRTR法)1種-35

イソブタノール

[閉じる]

イソブタノール

イソブタノールは、炭素数4の分岐鎖アルコールで、塗料樹脂、アクリル酸イソブチル、酢酸イソブチル、メタクリル酸イソブチル、シンナー等の原料に使用されます。
(CH32CHCH2OH
化審法官報公示整理番号(2)-3049
安衛法官報公示整理番号(2)-3049
安衛法通知物質477
化管法(PRTR法)該当せず
毒劇法 該当せず

n-ブチルアルデヒド

ノルマルブチルアルデヒドは、4つの炭素を持つアルデヒドの一種で、2エチルヘキサノール、ノルマルブタノール、トリメチロールプロパン、ポリビニルブチラール等の原料に使用されます。
化審法 No. (2)-494
安衛法 No. (2)-494

n-ブタノール

[閉じる]

n-ブタノール

ノルマルブタノールは、炭素数4の直鎖アルコールで、塗料樹脂、アクリル酸ブチル、酢酸ブチル、グリコールエーテル等の原料や溶媒として使用されます。
CAS:No.71-36-3(T)
EINECS:No.200-751-6
化審法:No.2-3049
毒物劇物取締法:該当せず
消防法:危険物第4類第2石油類(非水溶性液体)

2-エチルヘキサノール

2-エチルヘキサノールは、8つの炭素を持つ高級アルコールの一種で、塩ビ可塑剤として使用されるフタル酸ビス(2-エチルヘキシル)や、粘接着剤/塗料として使用されるアクリル酸2-エチルヘキシルの原料等に使用されます。
CAS:No.104-76-7(T)
EINECS:No.203-234-3
化審法:No.2-217
毒物劇物取締法:該当せず
消防法:危険物第4類第3石油類(非水溶性液体)

BENEBiOL

PCDはカーボネート構造を持ち、ヒドロキシ基を両末端に持ったポリオールです。イソシアネート化合物(例えばMDI、TDI、IPDI、H12MDI)などと容易に反応し、下記のように優れた特性を持った耐久性の高いポリウレタン樹脂が得られます。
三菱ケミカルでは、独自の製造技術により、従来にない新規な組成や高分子量のPCDを安定して生産することができ、従来達成できなかった樹脂物性を発現することが可能です。また、一部原料には植物由来原料を使用しており、環境にも配慮したPCDです。

  • 耐薬品性
  • 耐加水分解性
  • 耐候性
  • 低温柔軟性
  • 耐摩耗性
  • 高破断強度、高破断伸度
  • 高硬度
  • 植物由来

PTMG

PTMG(ポリテトラメチレンエーテルグリコール)は1級ヒドロキシ基を両末端に持った線状のポリエーテルグリコールです。ポリオールとしてイソシアネート化合物(例えばMDI、TDI)などと容易に反応し、優れた特性を持った樹脂を生成します。

  • グレード:PTMG650、PTMG850、PTMG1000、PTMG1300、PTMG1500、PTMG1800、PTMG2000、PTMG3000、PTMG4000(開発品)
  • CAS No.:25190-06-1
  • 化審法:(7)-129
  • 毒物及び劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物 第4類 第4石油類 危険等級Ⅲ(PTMG650,850)
    指定可燃物・可燃性固体類(PTMG1000, 1300, 1500, 1800, 2000, 3000, 4000(開発品))

無水マレイン酸

[閉じる]

無水マレイン酸

無水マレイン酸は、ブタンまたはベンゼンなどのC4炭化水素を、酸化バナジウム系触媒の存在下で空気酸化して製造されます。加水分解によりマレイン酸、加アルコール分解によりエステルを生成します。

  • CAS:No.108-31-6(T)
  • EINECS:No.203-571-6
  • 化審法:No.2-1101
  • 安衛法通知物質:554
  • 毒物劇物取締法:劇物
  • 消防法:該当せず

12BG

12BG(1,2-ブタンジオール)は隣接する炭素上に1級ヒドロキシ基と2級ヒドロキシ基を持つ分枝グリコールです。ジカルボン酸(例えばフタル酸やアジピン酸など)と反応してポリエステルポリオールや可塑剤として使用する事が出来ます。また、不飽和ジカルボン酸(例えば無水マレイン酸など)と反応させ不飽和ポリエステル樹脂の原料として用いることも可能です。

  • CAS:No.584-03-2(T)
  • EINECS:No.209-527-2
  • 化審法:No.2-235
  • 安衛法:No.2-235
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

14BG

14BG(1,4-ブタンジオール)は1級ヒドロキシ基を両末端に持った直鎖グリコールです。高性能のポリエステルやポリウレタン樹脂の原料として、また、テトラヒドロフランやガンマブチロラクトンなどの工業薬品の原料としても使用されます。 弊社では、独自の技術によりブタジエンを原料として、1982年より四日市事業所において、高純度・高品質の14BGの製造を行っております。

  • CAS:No.110-63-4(T)
  • EINECS:No.203-786-5
  • 化審法:No.2-235
  • 安衛法:No.2-235
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

フェノール

フェノールは、ベンゼンから合成されるヒドロキシル基を持つ芳香族化合物で、フェノール樹脂の原料として、またエポキシ樹脂の原料であるビスフェノールAの合成に使用される他、各種化学薬品の原料として使用される。

  • CAS:No.108-95-2
  • EINECS:No.203-632-7
  • 化審法:No.3-481
  • 毒物劇物取締法:劇物
  • 消防法:指定可燃物(可燃性固体)

ビスフェノールA

ビスフェノールAは、フェノールとアセトンとの反応で製造され、エポキシ樹脂等のプラスチック原料や樹脂添加剤として用いられる。三菱ケミカルのビスフェノールAは、純度が高いのが特長です。

  • CAS:No.80-05-7
  • EINECS:No.201-245-8
  • 化審法:No.4-0123
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:該当せず

キュメン

キュメンは芳香族炭化水素で、キュメン法によるフェノールとアセトン製造の原料として使われています。三菱ケミカルのキュメンは、純度が高いのが特徴です。

  • CAS:No.98-82-8
  • EINECS:No.202-704-5
  • 化審法:No.3-22
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第2石油類(非水溶性液体)

α−メチルスチレン

α-メチルスチレンは、スチレンに類似した重合性を持ち、ABS樹脂でスチレンの代わりに用いて、耐熱性のいいABS樹脂の製造に使用される。その他、塗料、接着剤等の原料として使用される。

  • CAS:No.98-83-9
  • EINECS:No.202-705-0
  • 化審法:No.3-5
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第2石油類(非水溶性液体)

ホルムアルデヒド構造式

ホルマリンとは、ホルムアルデヒドの水溶液で、無色透明・刺激臭のある液体です。プラスチックスや樹脂、合成ゴム、塗料等の原料として、また標本の保存液として使用されます。(別名:メチレンオキサイド・メタナール・メチルアルデヒド)

昭和32年よりホルマリン製造を開始した当社が誇る触媒技術により50%の高濃度品をはじめ、ご要望により希釈品など様々な規格のホルマリンをご提供いたします。

トミサイドZPT-100(ビス(2-ピリジルチオ-1-オキシド)亜鉛)は工業用殺菌剤として用いられます。

トミサイドCPT(ビス(2-スルフィドピリジン-1-オラト) 銅)は、工業防腐・防黴剤、 船底塗料・漁網防汚剤等として用いられます。

トミサイドS(2-ピリジルチオ-1-オキシドナトリウム)は、エマルジョン塗料、水溶性切削油、ラッテクス、紙製品等の工業用防腐・防黴剤として用いられます。

DLTP「ヨシトミ」(ジラウリルチオジプロピオネート)は、樹脂添加剤・樹脂用薬剤の硫黄系酸化防止剤です。

DSTP「ヨシトミ」(ジステアリルチオジプロピオネート)は、樹脂添加剤・樹脂用薬剤の硫黄系酸化防止剤です。

DMTP「ヨシトミ」(ジミリスチルチオジプロピオネート)は、樹脂添加剤・樹脂用薬剤として使用される硫黄系酸化防止剤です。

ヨシノックス BBは、樹脂添加剤・樹脂用薬剤として使用されるフェノ-ル系酸化防止剤です。

ヨシノックス 425(2,2'-メチレンビス-(4-エチル-6-t-ブチルフェノール))は、樹脂添加剤・樹脂用薬剤のフェノ-ル系酸化防止剤です。

アクチングSL(有機アミン)は、ゴム用薬品の加硫促進助剤です。

MBTO(モノブチル錫オキサイド)は、塩化ビニール樹脂用安定剤原料及びエステル化及びエステル交換触媒として使用されます。

スタノクト(オクチル酸第一錫)は樹脂添加剤、樹脂用薬剤で、ウレタンフォーム用触媒及びエステル化触媒に使用されます。

トミラックKNは、感熱紙用高耐熱性顕色剤です。

トミラック224は、感熱紙用高耐水性顕色剤です。

トミラック214は、感熱紙用画像安定剤です。

トミラックBSA(3,5-ジ-t-ブチルサリチル酸)は、トナー用荷電制御剤の原料です。

ポリテールは三菱ケミカルの独自の触媒技術により開発した主鎖にポリオレフィン骨格を有し、末端に水酸基(-OH基)を有する、ポリヒドロキシポリオレフィンオリゴマーです。EPDMなどのポリオレフィン系エラストマーなどに添加することで接着性、柔軟性、滑り性、分散性等を付与することができます。
CAS:No.68954-10-9(T)
化審法:No.6-749
消防法:指定可燃物

BPDA

BPDA(3,3',4,4'-ビフェニルテトラカルボン酸ニ無水物)はスーパーエンジニアリングプラスチックスの一つであるポリイミド樹脂の原料であり、携帯電話、複写機等情報電子分野の多くの製品の重要な部品材料として使用されています。
CAS:No.2420-87-3(T)
EINECS:No.219-342-9
化審法:No.4-833
毒物劇物取締法:該当せず
消防法:該当せず

MKC®シリケートは、テトラメトキシシランの部分加水分解オリゴマーです。塗料に添加することにより、塗膜表面に親水性を付与し、高い防汚染性(セルフクリーニング効果)を得ることができます。

汎用(工業用)のアンモニア、アンモニア水を取り扱っております。

詳しくはお問合せください。

汎用(工業用)の硝酸ソーダ、硝酸カリを取り扱っております。

詳しくはお問合せください。

希硝酸の濃度は30%~78%です。

濃硝酸の濃度は98%です。

安息香酸グリコールエステル「JP120」は株式会社ジェイ・プラスの可塑剤の中で最も極性が高く、多くの樹脂と相溶します。

テレフタル酸ビス(2-エチルヘキシル)(J110)は、DOPよりも耐熱老化性、電気絶縁性が優れた軟質塩ビ全般に対応できる可塑剤です。

アセチルクエン酸トリブチル(ATBC)は、塩化ビニル樹脂などの可塑剤として低毒性であり、食品包装用に最適です。加工性も良好です。

D671N(フタル酸ポリエステル)は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れた可塑剤です。プラスチゾルでのゲル化性が優れ、耐油性、耐熱性も良好です。

D640Aはアジピン酸系ポリエステル可塑剤製品群の中では比較的分子量が小さく、耐油性、低揮発性、非移行性に加え、作業性が良く、耐寒性が優れています。

アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。 D643Dは製品群の中では分子量が比較的大きく耐熱老化性が良好です。

アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群で分子量が比較的大きいD623Nは、耐油性、低揮発性、非移行性に加え、耐熱老化性が優れています。

D620Nは分子量800で比較的小さいアジピン酸系ポリエステル可塑剤で、耐油性、低揮発性、非移行性に加え、作業性、耐寒性にも優れています。

アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。 さらに、D633は製品群では比較的分子量が高く、耐熱老化性、ABSへの非移行性が優れています。

アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。さらに、D645は製品群の中では分子量が大きく、耐熱老化性が優れています。

D643は、耐油性、低揮発性、非移行性等のポリエステル可塑剤の性能を有しつつ耐寒性、可塑化効率等にもバランスした汎用ポリエステル可塑剤です。

アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。D623は分子量約1800で、製品群では比較的分子量が高く、耐油性、耐熱老化性、非移行性が優れています。

D621は、分子量約1,200のアジピン酸系ポリエステル可塑剤で、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。

D620は、分子量約800のアジピン酸系ポリエステル可塑剤です。耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。D620は製品群では分子量が小さく、作業性が良く、耐寒性が優れています。

TOTM-NBはTOTMの酸化防止剤無添加タイプです。低揮発性、電気特性、耐熱老化性、耐石鹸水性に優れ、またABS樹脂に対する非移行性に優れた耐久性可塑剤です。

トリオクチルトリメリテート(TOTM)は、低揮発性、電気特性、耐熱老化性、耐石鹸水性に優れた耐久性可塑剤です。

D931(アジピン酸ビス(2-ブトキシエチル))は、耐寒性に特長を有する可塑剤です。分子内にエーテル結合を有するため、多くのゴム材料、樹脂材料と相溶します。

DIDA(アジピン酸ジイソデシル)は、低揮発性と耐寒性とを兼ね備えた可塑剤です。

アジピン酸ジイソノニル(DINA)はイソノニルアルコール(炭素数9)のアジピン酸エステルです。可塑剤として幅広い用途に適しています。

アジピン酸ジオクチル(DOA)は、塩化ビニル樹脂および合成ゴムに対してすぐれた低温柔軟性を与える耐寒性可塑剤です。熱、光安定性もすぐれ耐寒性可塑剤としては加工性も良好です。

D950は、D930(フタル酸ビス(2-ブトキシエチル))に特殊添加物を配合し、帯電防止性能を飛躍的に向上させると共に耐熱性にも優れた可塑剤です。

M170は、D930(フタル酸ビス(2-ブトキシエチル))およびD610A(アジピン酸ジn-アルキル)の混合物に特殊添加物を配合した帯電防止性能に優れた可塑剤です。

D930(フタル酸ビス(2-ブトキシエチル))は、主に軟質塩ビの可塑剤として、また分子内にエーテル結合を有し、その他多くの樹脂と相溶するので、樹脂改質剤として使用されます。

フタル酸ジウンデシル(DUP)は軟質塩ビに使用される可塑剤です。 オキソ法によるウンデシルアルコールを用いたフタレートで、良好な相溶性と加工性を持った低揮発性の可塑剤です。

フタル酸ジイソデシル(DIDP)は低揮発性、耐熱老化性、耐石鹸水抽出性にすぐれた可塑剤で、軟質塩ビ全般に使用されます。 加熱後の引張り強さや、伸びの変化が少ないため、比較的高温の環境中で使用される製品に使用できます。

フタル酸ジイソノニル(DINP)はイソノニルアルコール(炭素数9)のフタル酸エステルで、可塑剤として使用されます。 

DOPは塩化ビニル樹脂用可塑剤として、最も広範囲に使用されている代表的な汎用可塑剤です。DOP-MSは殆ど無臭に近いDOPです。

DOPは個々の性能がほどよくバランスし、塩化ビニル樹脂用可塑剤として、最も広範囲に使用されている代表的な汎用可塑剤です。