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バイオ触媒

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1985年に世界に先駆けて工業化したバイオ法アクリルアマイド製造プラント用の触媒で1999年より販売しています。

ベースポリマーにスチレン系ゴム(SBC)を使用した、ゴムに近い物性を持つスチレン系の熱可塑性エラストマーです。自動車用のガスケットやモール、チューブ、家電用のホースやバンパー等、幅広い分野で使用されています。

モディック®

モディックのイージーピールシリーズは、重合性ビニルモノマーで化学的に改質したポリオレフィン系ポリマーアロイで、イージーピールシーラント材や改質材として使用される接着性樹脂です。押出しラミネート用イージーピールシーラントレジンとして使用された場合、滑らかな剥離感と、きれいな剥離面が得られ、広範囲なヒートシール温度で安定した剥離強度を示します。

モディック®

ポリオレフィンに極性基を導入し、異種材料との接着性を付与した接着性樹脂です。ポリアミド、EVOH、ポリエステル、金属、ポリオレフィン等と強固に接着します。多層フィルム、多層プラスチックボトル等の接着層として使用されるほか、ポリオレフィンと他のプラスチックの相溶剤として使用されています。

医療用輸液バッグ、輸液ボトル、チューブ、パッキンなど医療材料に適したグレードを取り揃えています。

ポリブチレンサクシネート(PBS)は、自然界の土中の微生物の力で水と二酸化炭素に自然に分解される生分解性プラスチックです。PBSは、一般的な生分解性樹脂の中では高い耐熱性を持ち、繊維などとの相溶性も高いという特徴を有しています。

独自の共押出技術でナイロン・EVOH・ポリオレフィンなどの複数の樹脂を積層することで性能を付与した無延伸多層フィルムです。

ニーズに合わせて、フラットフィルム品と製袋品を用意しています。また、多層フィルムだけでなくナイロン単層のグレードもラインナップしています。

深絞り包装や真空包装の資材として、食品包装分野をはじめとして、医薬・医療品包装や産業資材など幅広い用途で使用されています。

浅井工場ダイアミロン製造部はISO9001およびFSSC22000の認証を得ています。

用途

  • 食品包装用
  • 医療品滅菌ブリスター包装用
  • 輸液・薬液バッグ用
  • 産業資材用

OPET、ONYなどのプラスチックフィルムにシリカ蒸着した透明なフィルムです。高いガスバリア性を有し、保香性や耐薬品性に優れ、印刷や製袋といった加工適性も良好です。医薬医療用、工業用、食品包装用など、幅広い用途でお使いいただけます。

強靱性や耐熱性に優れた二軸延伸ナイロンフィルムです。高い酸素バリア性を有する二軸延伸バリアナイロンフィルムもあります。
包装資材の基材として様々な用途に使用されています。

二軸延伸ポリスチレンシートとしては国内で最初に商品化されました。薄肉化すると割れ易くなるポリスチレンに二軸延伸加工を施すことにより、実用強度を付与しています。併せて透明性、熱成形性に優れ、食品包装を中心に広範な用途に使用されています。

  • サントクリア®は米国ソルーシア社の登録商標で、当社が使用許諾を受けています。

PETボトル

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食品・調味料やアルコール向けボトルを中心に、さまざまなニーズに応えたPETボトルをラインナップしております。また、内容物の鮮度保持や賞味期限の延長を目的としたハイバリアボトルにおいて、食品・調味料業界だけでなく、化粧品や医療、工業材等への展開も進めております。

レストランなどの飲食店やホテルでご採用いただいています。粘着性やフィルム強度、防曇性が特長のラップフィルムです。ポリオレフィン製と塩化ビニル製があります。

生鮮食品のトレー包装などに使用される業務用ラップフィルムです。優れた光沢性・自己粘着性・自動包装機適性など、安定した品質でお客様のニーズにお応えします。ポリオレフィン製と塩化ビニル製があります。

加熱により収縮し、簡単に被覆加工ができる筒状のプラスチック チューブです。様々な分野で、絶縁・識別表示・保護・改竄防止などの幅広い用途でご使用頂いています。すべての製品はRoHS(Directive 2011/65/EU)に対応しております。また、RoHS(Directive 2015/863/EU)対応品もございます。
各製品の特性やサイズについては関連資料のカタログPDFをダウンロードしてご覧ください。

MCI GEL™ 高速液体クロマトグラフィー用充填剤は、合成ポリマーの製品群で、イオン交換樹脂・非官能性逆相用担体・親水性多孔質ゲルなど種々の製品があります。粒子系は4µmから100µm超までと幅広く、分析用途から分取・生産スケールに至るまで幅広く取り揃えています。 糖・アミノ酸分析用イオン交換樹脂,ポリマー系逆相用吸着剤,蛋白質分離用各種充填剤など種々取り揃えています。

MCI GEL カラム

高品質MCI GEL™充填剤を使用し、独自の充填技術で高分離能を達成したHPLC用分離カラムです。
アミノ酸分析、蛋白質分析、一般有機物分析、イオンクロマトグラフィー等々、MCI GEL™ 充填カラムの適用分野は多岐にわたります。

優れた吸着特性を持つダイヤイオン HP20、SP207の粒径を小粒子化した製品で、合成吸着剤を用いたクロマト分離において、より高度な分離精製が可能です。HP20SSとそれをさらに小粒化したSP20SS、また、SP207SSがあります。

合成吸着剤は、比表面積500~1200m2/dry-gの多孔質構造を持たせた球状の架橋高分子です。芳香族系HPシリーズ、芳香族系SPシリーズ、メタクリル酸エステル系HP2MGがあり、ペプチド、蛋白質、ポリフェノール、セファロスポリンC等の吸着精製、柑橘果汁中の苦味物質の吸着等に使用されています。

キレート樹脂とは、金属イオンとキレート(錯体)を作る官能基を導入した樹脂で、特定の金属とキレートを形成することによって金属イオンを捕捉します。ダイヤイオンCRシリーズには、(1)一般金属用として、イミノジ酢酸型のダイヤイオンCR11、(2)アルカリ金属(Na、K等)やアルカリ土類金属(Ca、Mg等)を捕捉しにくいポリアミン型のCR20、(3)ホウ酸等を選択的に捕捉するメチルグルカミン型のCRB03,CRB05の3種類があります。

ダイヤイオンRシリーズ(両性イオン交換樹脂)

ダイヤイオン™AMP03は架橋ポリスチレン骨格に4級アンモニウム基とカルボキシ基を導入した両性イオン交換樹脂です。粒子は260µmの均一粒径のため、電解質と非電解質との分離や電解質相互分離(塩化ナトリウムと硫酸ナトリウムなど)等で溶離ピークがシャープです。

低臭・低溶出陰イオン交換樹脂は、TOC及びアミンの溶出を低減し臭気を抑えた陰イオン交換樹脂です。

アクリル系

弱塩基性陰イオン交換樹脂は、架橋したポリスチレン骨格またはポリアクリル酸エステル骨格に、一~三級アミノ基を官能基として持つ陰イオン交換樹脂です。NaCl、Na2SO4のような中性塩の陰イオンを交換することはできませんが、HCl、H2SO4などの鉱酸やNH4Clのような弱塩基の塩の陰イオンをイオン交換することが出来ます。

強塩基性陰イオン交換樹脂Ⅰ型の構造

陰イオン交換樹脂は、官能基としてアミノ基を導入したイオン交換樹脂でClイオン、SO4イオンのような陰イオンを交換することができます。官能基であるアミンの塩基性の強さにより強塩基性陰イオン交換樹脂と弱塩基性陰イオン交換樹脂の2種類に分けられます。 四級アンモニウム基を持つイオン交換樹脂は、NaOH、KOHなどの強アルカリと同様に解離して強い塩基性を示し、強塩基性陰性イオン交換樹脂と呼ばれています。

メタクリル酸系弱酸性陽イオン交換樹脂

弱酸性陽イオン交換樹脂はカルボン酸基(-COOH)を交換基として持つ陽イオン交換樹脂です。メタクリル酸系とアクリル酸系の2つの種類があります。アクリル酸系の弱酸性陽イオン交換樹脂は、炭酸塩硬度が高い水の処理に、メタクリル酸系は、抗生物質やアミノ酸の精製等に使用されます。

ダイヤイオンシリーズ(強酸性陽イオン交換樹脂)

強酸性陽イオン交換樹脂は、架橋したスチレン骨格にスルホン酸基を持つビーズ状製品です。 全てのpH領域(0~14)で使用でき、温度にも比較的安定で100~120℃の高温にも耐えることから、純水・軟水製造の水処理を始め、医薬品・食品の精製、触媒等広い分野で使用されています。

食品用脱水濃縮ゼオライト膜KonKer™

三菱ケミカルの食品用脱水濃縮ゼオライト膜「KonKer™」は、飲料・香料の他様々な液状食品に対応し、旨味成分や香味成分を保ったまま、安心安全に非加熱で脱水濃縮することを可能にしました。

分離精製装置

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様々な分離精製技術を開発し、医薬品、化学品、食品等の製造プロセスシステムを手掛けています。

水処理装置

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私たちの生活の中で必要とされる"水"。お客様が必要とする"水"を生み出すための最適な水処理システムを提案いたします。

安息香酸グリコールエステル「JP120」は株式会社ジェイ・プラスの可塑剤の中で最も極性が高く、多くの樹脂と相溶します。

テレフタル酸ビス(2-エチルヘキシル)(J110)は、DOPよりも耐熱老化性、電気絶縁性が優れた軟質塩ビ全般に対応できる可塑剤です。

アセチルクエン酸トリブチル(ATBC)は、塩化ビニル樹脂などの可塑剤として低毒性であり、食品包装用に最適です。加工性も良好です。

D640Aはアジピン酸系ポリエステル可塑剤製品群の中では比較的分子量が小さく、耐油性、低揮発性、非移行性に加え、作業性が良く、耐寒性が優れています。

アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。 D643Dは製品群の中では分子量が比較的大きく耐熱老化性が良好です。

アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群で分子量が比較的大きいD623Nは、耐油性、低揮発性、非移行性に加え、耐熱老化性が優れています。

D620Nは分子量800で比較的小さいアジピン酸系ポリエステル可塑剤で、耐油性、低揮発性、非移行性に加え、作業性、耐寒性にも優れています。

アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。 さらに、D633は製品群では比較的分子量が高く、耐熱老化性、ABSへの非移行性が優れています。

アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。さらに、D645は製品群の中では分子量が大きく、耐熱老化性が優れています。

D643は、耐油性、低揮発性、非移行性等のポリエステル可塑剤の性能を有しつつ耐寒性、可塑化効率等にもバランスした汎用ポリエステル可塑剤です。

アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。D623は分子量約1800で、製品群では比較的分子量が高く、耐油性、耐熱老化性、非移行性が優れています。

D621は、分子量約1,200のアジピン酸系ポリエステル可塑剤で、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。

D620は、分子量約800のアジピン酸系ポリエステル可塑剤です。耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。D620は製品群では分子量が小さく、作業性が良く、耐寒性が優れています。

TOTM-NBはTOTMの酸化防止剤無添加タイプです。低揮発性、電気特性、耐熱老化性、耐石鹸水性に優れ、またABS樹脂に対する非移行性に優れた耐久性可塑剤です。

トリオクチルトリメリテート(TOTM)は、低揮発性、電気特性、耐熱老化性、耐石鹸水性に優れた耐久性可塑剤です。

D931(アジピン酸ビス(2-ブトキシエチル))は、耐寒性に特長を有する可塑剤です。分子内にエーテル結合を有するため、多くのゴム材料、樹脂材料と相溶します。

DIDA(アジピン酸ジイソデシル)は、低揮発性と耐寒性とを兼ね備えた可塑剤です。

D610Aは直鎮高級アルコールの混合アジペートです。可塑化効率・耐寒性・加工性等に優れた可塑剤で食品包装材に最適です。

アジピン酸ジイソノニル(DINA)はイソノニルアルコール(炭素数9)のアジピン酸エステルです。可塑剤として幅広い用途に適しています。

アジピン酸ジオクチル(DOA)は、塩化ビニル樹脂および合成ゴムに対してすぐれた低温柔軟性を与える耐寒性可塑剤です。熱、光安定性もすぐれ耐寒性可塑剤としては加工性も良好です。

D950は、D930(フタル酸ビス(2-ブトキシエチル))に特殊添加物を配合し、帯電防止性能を飛躍的に向上させると共に耐熱性にも優れた可塑剤です。

M170は、D930(フタル酸ビス(2-ブトキシエチル))およびD610A(アジピン酸ジn-アルキル)の混合物に特殊添加物を配合した帯電防止性能に優れた可塑剤です。

D930(フタル酸ビス(2-ブトキシエチル))は、主に軟質塩ビの可塑剤として、また分子内にエーテル結合を有し、その他多くの樹脂と相溶するので、樹脂改質剤として使用されます。

フタル酸ジウンデシル(DUP)は軟質塩ビに使用される可塑剤です。 オキソ法によるウンデシルアルコールを用いたフタレートで、良好な相溶性と加工性を持った低揮発性の可塑剤です。

フタル酸ジイソデシル(DIDP)は低揮発性、耐熱老化性、耐石鹸水抽出性にすぐれた可塑剤で、軟質塩ビ全般に使用されます。 加熱後の引張り強さや、伸びの変化が少ないため、比較的高温の環境中で使用される製品に使用できます。

フタル酸ジイソノニル(DINP)はイソノニルアルコール(炭素数9)のフタル酸エステルで、可塑剤として使用されます。 

DOPは塩化ビニル樹脂用可塑剤として、最も広範囲に使用されている代表的な汎用可塑剤です。DOP-MSは殆ど無臭に近いDOPです。

DOPは個々の性能がほどよくバランスし、塩化ビニル樹脂用可塑剤として、最も広範囲に使用されている代表的な汎用可塑剤です。

中空糸膜を使用した家庭用浄水器。蛇口直結型、ポット型、ビルトイン型、業務用とフルラインナップで高性能浄水器をご提供しています。備蓄用の長期保存水や、カートリッジ内蔵型の浄軟水シャワーヘッドなど、生活に役立つ水をご提案しています。
詳しくは、クリンスイ専用サイトをご覧ください。

粉末酢酸

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粉末酢酸は酢酸と酢酸ナトリウム(無水)の混合物で、食品添加物(酸味料など)に使用されています。

酢酸ナトリウム(無水)は透析薬原料・食品添加物などに使用されています。

酢酸ナトリウム(結晶)は食品添加物に使用されています。

δ-バレロラクトン環を持つデヒドロ酢酸ナトリウム(DHA-S)は、食品添加物(保存料)、医薬部外品原料(化粧品保存料)に使用されています。

酢酸(工業用)

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酢酸(工業用)は、各種合成原料(例:酢酸ビニルモノマー)、医薬品原料、食品添加物などに国内外で大量に使用されています。

ソアノール™は、エチレン・ビニルアルコール共重合樹脂です。ボリビニルアルコールのハイガスバリア性や耐油性、透明性を有するとともに、エチレン成分の耐湿性や溶融押出加工性等の特性も併せ持っており、食品包装材やガソリンタンクなどに世界で広く使用されています。

カーネル™は、プラスチック特性とエラスチック特性を持つ非常に柔軟で透明な画期的な新しいポリマー、メタロセン系プラストマーです。

ハーモレックス™は、気相法メタロセン系ポリエチレンで、シーラントフィルムやバッグに使用されます。

レクスパール™ EEAは、エチレン-アクリル酸エチル コポリマーで、ノンハロ難燃コンパウンドやアスファルト改質に使用されます。

レクスパール™EMAは、エチレン-アクリル酸メチル コポリマーで、改質剤やラミネート材として使用されます。

レクスパール™ETはエチレン系特殊コポリマーで、他部材への接着性、相溶性に優れており、低温感熱接着フィルムやエンプラ改質などに使用されています。

ノバテック™EVAは、酢酸ビニル含有量が低い酢酸ビニル共重合ポリエチレンで、フィルム、シートに使用されています。

ノバテック™LDはクリーンで加工性に優れた高圧法低密度ポリエチレンです。

ノバテック™C6は気相法で生産されたヘキセン系リニア低密度ポリエチレンで、包装材として使用されています。

ノバテック™LLは幅広い用途に対応出来る気相法リニア低密度ポリエチレンです。

ノバテック™HDはあらゆるニーズに対応できる高密度ポリエチレンです。

ウェイマックス ™(WAYMAX™)は、独自の新世代触媒技術を用いて、従来の触媒ではなし得なかった長鎖分岐構造(Long Chain Branch Stracture : LCB)を有する、リアクターメードのメタロセン系高溶融張力ポリプロピレンです。

ニューフォーマー™は、高い溶融張力と歪み硬化性を有する発泡成形に適したポリプロピレンで、発泡シート、発泡軽量容器、断熱材等に使用されます。

ニューコン™は、独自の気相重合法によって制御された特異的な固体構造を有する新規ポリオレフィン系リアクターTPO(R-TPO)、軟質ポリプロピレンです。

ウェルネクス™は、リアクターメイドの熱可塑性エラストマー(R-TPO)と呼ばれる軟質ポリプロピレンで、透明性、柔軟性、耐熱性、低ベタツキ性の観点で、高いレベルの物性バランスを示します。 日本ポリプロ独自のメタロセン触媒技術と製造技術が、従来のR-TPOでは達成できなかった高性能な軟質ポリプロピレンの製造を可能にしました。 

ウィンテック™は独自の新世代触媒技術を用いて、従来の触媒ではなし得なかった均質な分子構造と、さまざまな性能面の特長を持つ全くの新しいPPです。不要な低分子量・低結晶性成分を大幅に削減しクリーンな材料が実現しました。食品包装や医療分野にも好適です。さらにランダムPP(エチレン・プロピレン・ランダム共重合体)では、従来型触媒では到達し得なかった、超低融点PPの開発に成功しました。

先進の自社重合・触媒技術と材料設計技術の組合せにより開発された、トータルパフォーマンスに優れた汎用ポリプロピレンです。

レマロイは、ポリフェニレンエーテル樹脂を島に、ポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂、ポリプロピレン樹脂等の結晶性樹脂を海に配した海-島構造をもつポリマーアロイです。結晶性樹脂の耐薬品性・成形加工性と、非晶性樹脂の寸法安定性・高温下剛性を併せもちます。

ユピエース(変性PPE樹脂)とは、三菱ガス化学(株)が独自の技術で開発したポリフェニレンエーテル(PPE)と、ハイインパクトポリスチレンを主成分とした非晶性のエンジニアリングプラスチックです。

ユピタールは、独自の技術で開発されたプロセスでつくられる高性能コポリマータイプのアセタール樹脂です。

ノバデュラン(PBT樹脂)は、成形性、電気特性、難燃性、耐薬品性、耐熱老化性、着色性に優れた結晶性のエンジニアリングプラスチックスです。

レニー(Reny®)は、三菱ガス化学が開発した主にポリアミドMXD6をベースレジンとするポリアミド樹脂系成形材料の総称です。ガラス繊維や無機フィラーなどで強化されたレニーは、エンジニアリングプラスチックの中では最も大きい強度・剛性を有していますので、金属代替材料として最も適した材料です。

ユーピロン/ノバレックス/ザンターは、長年の実績をもち、電子、OA、機械、光学、自動車、医療、保安、スポーツなど幅広い分野に使用されているポリカーボネート樹脂(PC)です。

当社製品 「低周波誘導加熱装置(ネスコヒーター)」は、通常の商用電源を利用し、電磁誘導により、槽・パイプ等に直接2次電流を流すことで缶体を発熱させ(ジュール熱)、内部流体を加熱する装置です。反応槽型、多管型、蛇管型の3タイプがあります。

当社の「排ガス処理システム」は、お客様の処理条件、オーナーの立場に立った最適な排ガス処理システムをご選定いたします。

クチナシ黄色素、ベニバナ黄色素など黄色系食品着色剤です。

アカキャベツ色素、ベニコウジ色素など赤色系着色料です。

酸味料/pH調整剤にお使いいただけます。 細粒と中粒があります。

フォンダンは、砂糖および水あめに少量の水を加え煮詰めたものです。

黒糖と水だけを使用した液糖です。

ハイスイート・デラックスはショ糖を原料とした転化型液糖です。

グルコースが6個のα-シクロデキストリン、7個のβ-、8個のγ-があり、環状構造の中に他の分子を包接し、内部の物質を保護したり、非水溶性の物質を水媒体に分散させることができます。

エタノールの殺菌作用を主体とする食品保存用製剤です。

グリシンは、呈味作用・抗菌作用・緩衝作用・キレート作用などがあり、様々な食品へ利用できます。また、グリシン(アミノ酸)としての栄養強化目的にもご使用いただけます。

バックアップは、水に溶けやすく加工した水溶性のバター香料です。

バターエキストラクトは、オイル状のバター香料です。

エンザップ®は素材の自然な風味を生かす為に、酵素分解法で製造した旨味のきいた調味料です。

“呈味やコク”を付与し、魚介・畜肉・野菜エキスや香辛料などで“風味”を付与した「コクベース®シリーズ」と、深いコクを残したままで核酸(IMP、GMP)の含有量をアップさせ、濁りの少ない淡い色に仕立てた「コクベース®酵母エキスシリーズ」があります。

ゆうしんは発酵調味料ですが、アミン臭をはじめ不快な臭いをとり、食品本来の旨味、風味を生かし、味の不足を補います。

HAは、医薬品添加物規格で認定された水溶性のコーティング剤で、pHに関係なく速やかに崩壊し、また優れた防湿性を有します。

抽出ビタミンE乳液(乳白色または黄色味を帯びた乳白色不透明な粘性液体)および抽出ビタミンE末(水溶性の淡黄色粉末)は、食品の酸化防止に用いられます。

エアコート®CはビタミンCパルミテートを、エアコート®CEはビタミンCパルミテートとビタミンEを主剤とする酸化防止製剤です。

サンフードシリーズは、緑茶(ツバキ科チャ)の葉より抽出した緑茶ポリフェノール(カテキンなど)を製剤にしたもので、優れた酸化防止力と消臭効力を有しております。

RM-21シリーズは、ハーブ系香辛料の一種であるローズマリーより抽出した天然酸化防止剤です。抗酸化力が強く、誘導期が長く続きます。 動物油脂だけでなく植物油脂にも、抗酸化力が発揮されます。

RMキーパーシリーズは天然ハーブ ローズマリーの抽出物を用いた天然酸化防止剤です。 各種油脂の酸化劣化防止、色素退色防止、乳脂肪劣化臭・酸化臭の抑制、矯臭などに効果があり、熱安定性にも優れています。

βカロテン製剤で種々の製剤を取りそろえております。

ビタミンCパルミテートの結晶品です。

ビタミンC(L-アスコルビン酸)の構造式

L-アスコルビン酸の結晶品です。

抽出ビタミンE製剤です。粉末と液体があります。

ビタミンD3製剤、粉末安定性に優れています (200,000 IU/g)。

ビタミンA製剤 、粉末安定性に優れています(175,000 IU/g)。

クロロフィル、クチナシ青色素とベニバナ黄色素の組み合わせなど食品着色用の緑色色素です。

クチナシ青色素(テクノカラーブルー)の色見本です

青色系のクチナシ青色素、スピルリナ色素です。

褐色系のカカオ色素、カラメル色素です。

パプリカから抽出した橙色系色素です。

でんぷんを原料として製造した天然の糖質です。高保湿性・低甘味・低粘度が特長です。

エリスリトール

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エリスリトールは糖アルコールに分類される甘味料で、果実やキノコの他、ワイン・清酒などの発酵食品に含まれている天然の糖質です。厚生省のエネルギー評価法によりエネルギー値が0kcal/gと認められている唯一の糖質です。

デキストラナーゼ2Fは、製糖工業において、搾汁中のデキストランを分解することにより多糖類の粘度を低下させます。これにより作業の手間を大幅に省くことが可能になります。

タンナーゼ

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タンナーゼはクロロゲン酸やカテキンガレートのデプシド結合を加水分解する酵素で、茶飲料の白濁防止や風味改善用途などに用いられます。

ホスホリパーゼA1(PLA1)は、レシチン(リン脂質)の1位のアシル基を効率よく加水分解する酵素です。

パパインは、パパイヤの実から抽出した植物プロテアーゼです。たんぱく質全般を小さなペプチドまで加水分解します。

インベルターゼ

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インベルターゼは、砂糖(ショ糖)を構成するブドウ糖と果糖に分解(転化)することにより、転化糖を作る酵母由来の酵素です。

スクラーゼ®Aは、ペクチナーゼ、キシラナーゼ、プロテアーゼをはじめ、リパーゼ、アミラーゼ等を含有した複合酵素製剤です。

スクラーゼ®Nは、高いペクチン分解力を有するペクチナーゼを主体とした酵素製剤です。

スクラーゼ®Xは、植物細胞壁の主成分であるヘミセルロースの一種(キシラン)を分解するキシラナーゼを主体とした酵素製剤です。

スクラーゼ®Cは、植物細胞壁の主成分であるセルロースを分解するセルラーゼを主体とした酵素製剤です。

コクラーゼ®Pは酸性・中性・アルカリ性プロテアーゼをバランスよく含んだ酵素製剤です。

清酒醸造用(清酒四段用)【醸造用資材規格協議会検定品】の酵素剤です。

アミラーゼ力価の高いでんぷん分解酵素製剤です。α-アミラーゼのほか、グルコアミラーゼ等各種酵素をバランスよく含んでいます。

ワサオーロ®は、ワサビの中に含まれるアリルカラシ油が持つ抗菌力を応用し、食品の鮮度保持や日持向上のために研究・開発された抗菌剤です。

ラクリス®-Sは、緑麦芽より分離された食品用の有胞子性乳酸菌で、従来の乳酸菌にはない優れた性質を持っています。

様々な用途に対応できるよう、リョートーシュガーエステルやリョートーポリグリエステルなどを配合した乳化剤製剤です。

ポリグリセリン脂肪酸エステルは、植物油由来のグリセリンを脱水縮合したポリグリセリンと植物油由来の脂肪酸をエステル結合させた食品用乳化剤です。HLBの幅が広いため他の乳化剤より広い範囲での利用が可能です。

リョートー®シュガーエステルはショ糖と植物油由来の脂肪酸をエステル結合させた食品用乳化剤です。脂肪酸の種類とエステル化度の違いによっていろいろな特性を持った銘柄があり、幅広い食品分野を始め清浄剤や工業用途にも使われています。

合成紙 ユポ®

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合成紙はその開発の歴史的経緯から、多くは石油から作られる合成樹脂を主原料として製造されていますので、当然プラスチックフィルムに似た特性を持っていますが、外観は木材パルプから作られる一般の“紙”に非常に良く似ており、更には物性も“紙”に似た特性を兼ね備えたものが多くあります。

ユポはフィルム法合成紙であり、主原料はポリプロピレン樹脂で、これに無機充填剤と少量の添加剤を加えたものを原料として、原理的には先に述べた二軸延伸フィルム成形によりミクロボイドを発生させながら成膜されたものです。最も特徴的なのは製品厚さの厚い物から薄い物まで、ベースとなる基層とその両表面に積層された紙状層とで構成され、多層構造になっているということです。この特異的なユポの製造方法は当社独自の技術によるもので、構造と共に、日本をはじめ欧米各国で多数の特許が成立しております。