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ベンゼン

ベンゼンは、分解ガソリン等から抽出される芳香族炭化水素です。石油化学製品の基礎原料、溶剤等に使用されます。
CAS No 71-43-2
HSCode 2902.2
既存化学物質番号 3-1

プロピレン

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プロピレン

プロピレンは、ナフサ分解から生産され、合成樹脂や石油化学製品の基礎原料等に使用されます。
CAS No:115-07-1
HSCode:2901.22
既存化学物質番号:2-13

分解ガソリン

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分解ガソリンは、ナフサ分解により併産され、ベンゼン・トルエン・キシレン等が抽出されます。

トルエン

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トルエン

トルエンは、分解ガソリン等から抽出される芳香族炭化水素で、溶剤等に使用されます。
CAS No:108-88-3
HSCode:2902.3
既存化学物質番号:3-2, 3-60

エチレンヘビーエンドは、ナフサ分解から副生され、カーボンブラック原料等に使用されます。

エチレン

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エチレン

エチレンは、ナフサ分解から生産され、合成樹脂や石油化学製品の基礎原料等に使用されます。
CAS No:74-85-1
HSCode:2901.21
既存化学物質番号:2-12

C9留分

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C9留分はナフサ分解から副生され、有効留分は石油樹脂原料等に使用されます。

C5留分

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C5留分はナフサ分解から副生され、有効留分は合成ゴムや石油樹脂原料等に使用されます。

エチレンカーボネート

高純度のエチレンカーボネートです。エチレンカーボネートは、高極性溶媒であり、電解質を大量に溶解できることから、リチウムイオン二次電池向け電解液の溶媒用途に主に使用されている他、高分子に対する溶解性が高い事から、剥離剤、洗浄剤としても使用されています。 当社製品は、低不純物、低水分と高い品質レベルにより、厳しい品質水準を要求される需要分野で高い評価を得ております。
CAS:No.96-49-1
EINECS:No.202-510-0
化審法:No.5-523

トリエチレングリコール

トリエチレングリコールは引火点が高く、有毒な蒸気を発生せず、皮膚吸収されないため、溶媒としてよく用いられる。
CAS:No.112-27-6
EINECS:No.203-953-2
化審法:No.2-429
毒物劇物取締法:該当せず
消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

ジエチレングリコール

ジエチレングリコールは引火点が高く、有毒な蒸気を発生せず、皮膚吸収されないため、溶媒としてよく用いられる。
CAS:No.111-46-6
EINECS:No.203-872-2
化審法:No.2-415
消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

酸化エチレン

きわめて反応性が高いため、他の有機物質を合成する時の中間体として用いられる。また、殺菌力が強く、医療機器、精密機器の殺菌剤としても用いられる。
CAS:No.75-21-8
EINECS:No.200-849-9
化審法:No.2-218
毒物劇物取締法:劇物

モノエチレングリコール

モノエチレングリコールはポリエチレンテレフタラート(PET樹脂)の主原料の一つである。また、毒性が低く、水によくとけ、融点が低いため、自動車用不凍液としてよく用いられている。
CAS:No.107-21-1
EINECS:No.203-473-3
化審法:No.2-230
消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

エチルアルコール

三菱ケミカルのエチルアルコールは、エチレンを原料とした合成アルコールであり、95度含水、99度無水グレードを有している。エタノールと水以外の不純物をほとんど含有していない高純度のものであるため医療用・化粧品などへの使用に適している。その他の代表用途は、工業用原料(洗剤、塗料、溶剤など)である。
CAS:No.64-17-5
EINECS:No.200-578-6
化審法:No.2-202
毒物劇物取締法:該当せず
消防法:危険物第4類アルコール類

エチレンカーボネート

エチレンカーボネートは、高極性溶媒であり、電解質を大量に溶解できることから、リチウムイオン二次電池向け電解液の溶媒用途に主に使用されている他、高分子に対する溶解性が高い事から、剥離剤、洗浄剤としても使用されています。 当社製品は、低不純物、低水分と高い品質レベルにより、厳しい品質水準を要求される需要分野で高い評価を得ております。
CAS:No.96-49-1
EINECS:No.202-510-0
化審法:No.5-523

アクリル酸

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アクリル酸(GAA)はプロピレンを原料として直接酸化して製造されます。

各種エステルの原料、高吸水性樹脂(SAP)、分散剤、凝集剤、増粘剤、粘接着剤等の原料として使用されています。
EINECS:No.201-177-9
化審法:No.2-984
毒物劇物取締法:劇物 消防法:危険物第4第2油類(水溶性液体)

アクリル酸メチル

CAS:No.96-33-3
EINECS:No.202-500-6
化審法:No.2-98
消防法:危険物第4類第1石油類(非水溶性液体)

アクリル酸ブチル

アクリル酸ブチル(BA)はアクリル酸とノルマルブタノールをエステル化した製品で、繊維処理剤、粘接着剤、塗料、合成樹脂、アクリルゴム、エマルション(エマルジョン)等の原料として使用されます。
CAS:No.141-32-2
EINECS:No.205-480-7
化審法:No.2-989
消防法:危険物第4類第2石油類(非水溶性液体)

アクリル酸エチル

アクリル酸エチル(EA)はアクリル酸とエタノールをエステル化した製品で、繊維処理剤、粘接着剤、塗料、合成樹脂、アクリルゴム、エマルション(エマルジョン)等の原料として使用されます。
CAS:No.140-88-5
EINECS:No.205-438-8
化審法:No.2-988
消防法:危険物第4類第1石油類(非水溶性液体)

アクリル酸イソブチル

アクリル酸イソブチル(IBA)はアクリル酸とイソブタノールをエステル化した製品で、粘接着剤、塗料、合成樹脂、エマルション(エマルジョン)等の原料として使用されます。
CAS:No.106-63-8
EINECS:No.203-417-8
化審法:No.2-989
消防法:危険物第4類第2石油類(非水溶性液体)

アクリル酸-2-エチルヘキシル

アクリル酸2エチルヘキシル(HA)はアクリル酸と2-エチルヘキサノールをエステル化した製品で、粘接着剤、塗料、建設資材、アクリルゴム、エマルション(エマルジョン)等の原料として使用されます。
EINECS:No.203-080-7
化審法:No.2-990
消防法:危険物第4類第3石油類(非水溶性液体)

アクリル酸は、プロピレンを原料として直接酸化して製造されます。アクリル酸/TOLとはアクリル酸をトルエンで希釈し、アクリル酸とトルエンの比を7:3の割合としたものです。
CAS:No.79-10-7
EINECS:No.201-177-9
化審法:No.2-984
毒物劇物取締法:劇物
消防法:危険物第4類第2石油類(水溶性液体)

イソブチルアルデヒド

イソブチルアルデヒドは、4つの炭素を持つアルデヒドの一種で、イソブタノール、ネオペンチルグリコールの原料等に使用されます。
(CH3)2CHCHO
化審法 No.(2)-494
安衛法 No.(2)-494
化管法(PRTR法)1種-35

イソブタノール

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イソブタノール

イソブタノールは、炭素数4の分岐鎖アルコールで、塗料樹脂、アクリル酸イソブチル、酢酸イソブチル、メタクリル酸イソブチル、シンナー等の原料に使用されます。
(CH32CHCH2OH
化審法官報公示整理番号(2)-3049
安衛法官報公示整理番号(2)-3049
安衛法通知物質477
化管法(PRTR法)該当せず
毒劇法 該当せず

n-ブチルアルデヒド

ノルマルブチルアルデヒドは、4つの炭素を持つアルデヒドの一種で、2エチルヘキサノール、ノルマルブタノール、トリメチロールプロパン、ポリビニルブチラール等の原料に使用されます。
化審法 No. (2)-494
安衛法 No. (2)-494

n-ブタノール

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n-ブタノール

ノルマルブタノールは、炭素数4の直鎖アルコールで、塗料樹脂、アクリル酸ブチル、酢酸ブチル、グリコールエーテル等の原料や溶媒として使用されます。
CAS:No.71-36-3(T)
EINECS:No.200-751-6
化審法:No.2-3049
毒物劇物取締法:該当せず
消防法:危険物第4類第2石油類(非水溶性液体)

2-エチルヘキサノール

2-エチルヘキサノールは、8つの炭素を持つ高級アルコールの一種で、塩ビ可塑剤として使用されるフタル酸ビス(2-エチルヘキシル)や、粘接着剤/塗料として使用されるアクリル酸2-エチルヘキシルの原料等に使用されます。
CAS:No.104-76-7(T)
EINECS:No.203-234-3
化審法:No.2-217
毒物劇物取締法:該当せず
消防法:危険物第4類第3石油類(非水溶性液体)

BENEBiOL

PCDはカーボネート構造を持ち、ヒドロキシ基を両末端に持ったポリオールです。イソシアネート化合物(例えばMDI、TDI、IPDI、H12MDI)などと容易に反応し、下記のように優れた特性を持った耐久性の高いポリウレタン樹脂が得られます。
三菱ケミカルでは、独自の製造技術により、従来にない新規な組成や高分子量のPCDを安定して生産することができ、従来達成できなかった樹脂物性を発現することが可能です。また、一部原料には植物由来原料を使用しており、環境にも配慮したPCDです。

  • 耐薬品性
  • 耐加水分解性
  • 耐候性
  • 低温柔軟性
  • 耐摩耗性
  • 高破断強度、高破断伸度
  • 高硬度
  • 植物由来

PTMG

PTMG(ポリテトラメチレンエーテルグリコール)は1級ヒドロキシ基を両末端に持った線状のポリエーテルグリコールです。ポリオールとしてイソシアネート化合物(例えばMDI、TDI)などと容易に反応し、優れた特性を持った樹脂を生成します。

  • グレード:
    PTMG650、PTMG850、PTMG1000、PTMG1300、PTMG1500、PTMG1800、PTMG2000、PTMG3000、PTMG250(開発品)、PTMG4000(開発品)
  • CAS No.:
    25190-06-1
  • 化審法:
    (7)-129
  • 毒物及び劇物取締法:
    該当せず
  • 消防法:
    危険物 第4類 第3石油類 危険等級Ⅲ(PTMG250(開発品))
    危険物 第4類 第4石油類 危険等級Ⅲ(PTMG650,850)
    指定可燃物・可燃性固体類(PTMG1000, 1300, 1500, 1800, 2000, 3000, 4000(開発品))

無水マレイン酸

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無水マレイン酸

無水マレイン酸は、ブタンまたはベンゼンなどのC4炭化水素を、酸化バナジウム系触媒の存在下で空気酸化して製造されます。加水分解によりマレイン酸、加アルコール分解によりエステルを生成します。

  • CAS:No.108-31-6(T)
  • EINECS:No.203-571-6
  • 化審法:No.2-1101
  • 安衛法通知物質:554
  • 毒物劇物取締法:劇物
  • 消防法:該当せず

THF

THF(テトラヒドロフラン)は、沸点が低く安定な物質で、優れた溶解性を持っているため、各種材料の溶解や反応溶媒として幅広く利用されています。また、ポリテトラメチレンエーテルグリコール(PTMG)などの合成原料にも用いられています。 弊社では、独自の技術によりブタジエンを出発原料として、1982年より四日市事業所において、高純度、高品質のTHFの製造を行っています。

  • CAS:No.109-99-9(T)
  • EINECS:No.203-726-8
  • 化審法:No.5-53
  • 安衛法:No.5-53
  • 安衛法通知物質:367
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第1石油類(水溶性液体)危険等級Ⅱ
  • 国連分類:3
  • 国連番号:2056

NMP

NMP(N-メチル-2-ピロリドン)は優れた特性を持つ極性溶媒です。非常に高い溶解性を持ち、且つ高沸点・低凝固点であるため取扱いが容易で非常に広い範囲で使用されています。

  • CAS:No.872-50-4(T)
  • EINECS:No.212-828-1
  • 化審法:No.5-113
  • 安衛法:No.8-1-1014
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

GBL

GBL(γ-ブチロラクトン)は、凝固点が低く、沸点が高い安定な物質で、かつ特異な溶解性および電気特性を有するため、特殊樹脂の溶剤、写真や電池、電解液分野への応用など幅広く使用されているほか、その化学反応性を利用して各種誘導体が合成されています。

  • CAS:No.96-48-0(T)
  • EINECS:No.202-509-5
  • 化審法:No.5-3337
  • 安衛法:No.5-3337
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

2P

2P(2-ピロリドン)は優れた特性を持つ溶媒で、殆どの有機溶剤と完全に混合し、高沸点であることから、非常に広い範囲で使用されています。

  • CAS:No.616-45-5(T)
  • EINECS:No.210-483-1
  • 化審法:No.5-112
  • 安衛法:No.5-112
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

12BG

12BG(1,2-ブタンジオール)は隣接する炭素上に1級ヒドロキシ基と2級ヒドロキシ基を持つ分枝グリコールです。ジカルボン酸(例えばフタル酸やアジピン酸など)と反応してポリエステルポリオールや可塑剤として使用する事が出来ます。また、不飽和ジカルボン酸(例えば無水マレイン酸など)と反応させ不飽和ポリエステル樹脂の原料として用いることも可能です。

  • CAS:No.584-03-2(T)
  • EINECS:No.209-527-2
  • 化審法:No.2-235
  • 安衛法:No.2-235
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

14BG

14BG(1,4-ブタンジオール)は1級ヒドロキシ基を両末端に持った直鎖グリコールです。高性能のポリエステルやポリウレタン樹脂の原料として、また、テトラヒドロフランやガンマブチロラクトンなどの工業薬品の原料としても使用されます。 弊社では、独自の技術によりブタジエンを原料として、1982年より四日市事業所において、高純度・高品質の14BGの製造を行っております。

  • CAS:No.110-63-4(T)
  • EINECS:No.203-786-5
  • 化審法:No.2-235
  • 安衛法:No.2-235
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体)

メタクリル基をベースとして、あらゆる性能・特徴を発揮するメタクリル酸エステルを製造しています。

主に塗料や接着剤、皮革処理剤、イオン交換樹脂などの原料となります。

透明性や耐候性に優れ、リサイクル性の高さから環境にやさしい素材として注目されているアクリル樹脂をはじめ、各種化学品の原料となります。

紙力増強剤や高分子凝集剤などの原料として用いられるほか、各種化学品合成原料として使用されます。
海外では、石油採掘用薬剤として多く使用されています。

バイオ触媒

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1985年に世界に先駆けて工業化したバイオ法アクリルアマイド製造プラント用の触媒で1999年より販売しています。

自社開発の触媒を1976年より販売しています。副生物割合、廃水性状等に特徴があります。

アクリル繊維やABS樹脂の原料として用いられるほか、各種化学品合成原料として使用されます。大竹工場(広島県)および水島工場(岡山県)の2製造拠点を有し、お客様に製品をお届けしています。

有機合成の溶媒として、医薬、農薬、精密化学など幅広く使用されています。

キレート剤

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水処理、農業分野で幅広く使用されています。

主な用途は石鹸、シャンプー、洗浄剤などに利用され、洗浄効果を高める働きをします。
農業では、金属塩にし水溶性の肥料として使用されています。
また、環境にやさしい生分解性キレート剤(ASDA)も取り揃えています。

ゴム薬や医薬品、農薬の原料として使用されています。

メチルイソブチルケトン(MIBK)

特有の匂いを持つ無色液体で、合成樹脂などの溶媒、塗料、接着剤の成分、脱油剤、抽出剤等の溶剤として用いられる。

  • CAS:No.108-10-1
  • EINECS:No.203-550-1
  • 化審法:No.2-542
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第1石油類(非水溶性液体)

    フェノール

    フェノールは、ベンゼンから合成されるヒドロキシル基を持つ芳香族化合物で、フェノール樹脂の原料として、またエポキシ樹脂の原料であるビスフェノールAの合成に使用される他、各種化学薬品の原料として使用される。

    • CAS:No.108-95-2
    • EINECS:No.203-632-7
    • 化審法:No.3-481
    • 毒物劇物取締法:劇物
    • 消防法:指定可燃物(可燃性固体)

    ビスフェノールA

    ビスフェノールAは、フェノールとアセトンとの反応で製造され、エポキシ樹脂等のプラスチック原料や樹脂添加剤として用いられる。三菱ケミカルのビスフェノールAは、純度が高いのが特長です。

    • CAS:No.80-05-7
    • EINECS:No.201-245-8
    • 化審法:No.4-0123
    • 毒物劇物取締法:該当せず
    • 消防法:該当せず

    キュメン

    キュメンは芳香族炭化水素で、キュメン法によるフェノールとアセトン製造の原料として使われています。三菱ケミカルのキュメンは、純度が高いのが特徴です。

    • CAS:No.98-82-8
    • EINECS:No.202-704-5
    • 化審法:No.3-22
    • 毒物劇物取締法:該当せず
    • 消防法:危険物第4類第2石油類(非水溶性液体)

    α−メチルスチレン

    α-メチルスチレンは、スチレンに類似した重合性を持ち、ABS樹脂でスチレンの代わりに用いて、耐熱性のいいABS樹脂の製造に使用される。その他、塗料、接着剤等の原料として使用される。

    • CAS:No.98-83-9
    • EINECS:No.202-705-0
    • 化審法:No.3-5
    • 毒物劇物取締法:該当せず
    • 消防法:危険物第4類第2石油類(非水溶性液体)

    アセトン

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    アセトン

    アセトンは、両親媒性の液体で、乾きやすいため、塗料、接着剤等、各種用途に溶媒として広く用いられています。三菱ケミカルのアセトンは、純度が高いのが特徴です。

    • CAS:No.67-64-1
    • EINECS:No.200-662-2
    • 化審法:No.2-542
    • 毒物劇物取締法:該当せず
    • 消防法:危険物第4類第1石油類(水溶性液体)

    環境にやさしい素材として、世界に先駆けて開発、商品化に成功しました。従来の材料に比べて環境への負荷が少ない上、低い温度で成膜できるなどの特徴を持ち、自動車用アンダーコートやボディシーラー、プラスチゾル用途で使用されています。

    卓越した外観に加え、耐候性、耐薬品性等にもすぐれたコーティング材料です。溶液タイプから固形タイプまで幅広いラインナップで、お客様のニーズに対応しています。

    紫外線や電子線を照射して硬化します。 環境にやさしい塗料として評価が高く、塗装、印刷、各種表面処理等の分野で広く使用されます。

    プリンターの小型化、高速化に対応する材料として、注目されている材料です。カラートナーへの展開により、さらに市場を広げています。

    jER®

    jER®(旧*エピコート®)樹脂は三菱油化(現:三菱ケミカル)が最も早く国産化したエポキシ樹脂です。長年にわたる研究と蓄積された技術をもとに、製造・販売・研究開発を一貫した体制で行っており、様々なニーズに対し迅速・柔軟に対応致します。(*エピコート®は現在米国 ヘキシオン社の商標です。)

    エポキシ樹脂硬化剤jERキュア®には、硬化温度では低温から高温まで、官能基もアミン(アミノ基)、メルカプタン(チオール基)、フェノール(ヒドロキシ基)からルイス酸錯化合物まで、豊富な品揃えで、用途に応じた適切な硬化剤をお選びいただけます。水系エポキシ樹脂硬化剤もあります。

    YEDは、エポキシ樹脂の特性を損なわずに低粘度化する、反応性希釈剤です。

    メタノール(メチルアルコール)は、アルコールの一種で、ホルマリンの原料等、広く使われています。

    詳細はお問い合わせください。

    硫酸

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    硫酸の構造式

    硫酸(sulfuric acid)は、無色で酸性の液体です。詳細はお問い合わせください。

    汎用(工業用)のアンモニア、アンモニア水を取り扱っております。

    詳しくはお問合せください。

    汎用(工業用)の硝酸ソーダ、硝酸カリを取り扱っております。

    詳しくはお問合せください。

    希硝酸の濃度は30%~78%です。

    濃硝酸の濃度は98%です。

    強塩基性陰イオン交換樹脂Ⅰ型の構造

    陰イオン交換樹脂は、官能基としてアミノ基を導入したイオン交換樹脂でClイオン、SO4イオンのような陰イオンを交換することができます。官能基であるアミンの塩基性の強さにより強塩基性陰イオン交換樹脂と弱塩基性陰イオン交換樹脂の2種類に分けられます。 四級アンモニウム基を持つイオン交換樹脂は、NaOH、KOHなどの強アルカリと同様に解離して強い塩基性を示し、強塩基性陰性イオン交換樹脂と呼ばれています。

    ダイヤイオンシリーズ(強酸性陽イオン交換樹脂)

    強酸性陽イオン交換樹脂は、架橋したスチレン骨格にスルホン酸基を持つビーズ状製品です。 全てのpH領域(0~14)で使用でき、温度にも比較的安定で100~120℃の高温にも耐えることから、純水・軟水製造の水処理を始め、医薬品・食品の精製、触媒等広い分野で使用されています。

    製紙用分離精製剤、歩留り向上剤、ろ水向上剤

    製紙工場における抄紙工程の繊維分を均一に分散させる添加剤です。

    安息香酸グリコールエステル「JP120」は株式会社ジェイ・プラスの可塑剤の中で最も極性が高く、多くの樹脂と相溶します。

    テレフタル酸ビス(2-エチルヘキシル)(J110)は、DOPよりも耐熱老化性、電気絶縁性が優れた軟質塩ビ全般に対応できる可塑剤です。

    アセチルクエン酸トリブチル(ATBC)は、塩化ビニル樹脂などの可塑剤として低毒性であり、食品包装用に最適です。加工性も良好です。

    D640Aはアジピン酸系ポリエステル可塑剤製品群の中では比較的分子量が小さく、耐油性、低揮発性、非移行性に加え、作業性が良く、耐寒性が優れています。

    アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。 D643Dは製品群の中では分子量が比較的大きく耐熱老化性が良好です。

    アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群で分子量が比較的大きいD623Nは、耐油性、低揮発性、非移行性に加え、耐熱老化性が優れています。

    D620Nは分子量800で比較的小さいアジピン酸系ポリエステル可塑剤で、耐油性、低揮発性、非移行性に加え、作業性、耐寒性にも優れています。

    アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。 さらに、D633は製品群では比較的分子量が高く、耐熱老化性、ABSへの非移行性が優れています。

    アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。さらに、D645は製品群の中では分子量が大きく、耐熱老化性が優れています。

    D643は、耐油性、低揮発性、非移行性等のポリエステル可塑剤の性能を有しつつ耐寒性、可塑化効率等にもバランスした汎用ポリエステル可塑剤です。

    アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。D623は分子量約1800で、製品群では比較的分子量が高く、耐油性、耐熱老化性、非移行性が優れています。

    D621は、分子量約1,200のアジピン酸系ポリエステル可塑剤で、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。

    D620は、分子量約800のアジピン酸系ポリエステル可塑剤です。耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。D620は製品群では分子量が小さく、作業性が良く、耐寒性が優れています。

    TOTM-NBはTOTMの酸化防止剤無添加タイプです。低揮発性、電気特性、耐熱老化性、耐石鹸水性に優れ、またABS樹脂に対する非移行性に優れた耐久性可塑剤です。

    トリオクチルトリメリテート(TOTM)は、低揮発性、電気特性、耐熱老化性、耐石鹸水性に優れた耐久性可塑剤です。

    D931(アジピン酸ビス(2-ブトキシエチル))は、耐寒性に特長を有する可塑剤です。分子内にエーテル結合を有するため、多くのゴム材料、樹脂材料と相溶します。

    DIDA(アジピン酸ジイソデシル)は、低揮発性と耐寒性とを兼ね備えた可塑剤です。

    D610Aは直鎮高級アルコールの混合アジペートです。可塑化効率・耐寒性・加工性等に優れた可塑剤で食品包装材に最適です。

    アジピン酸ジイソノニル(DINA)はイソノニルアルコール(炭素数9)のアジピン酸エステルです。可塑剤として幅広い用途に適しています。

    アジピン酸ジオクチル(DOA)は、塩化ビニル樹脂および合成ゴムに対してすぐれた低温柔軟性を与える耐寒性可塑剤です。熱、光安定性もすぐれ耐寒性可塑剤としては加工性も良好です。

    D950は、D930(フタル酸ビス(2-ブトキシエチル))に特殊添加物を配合し、帯電防止性能を飛躍的に向上させると共に耐熱性にも優れた可塑剤です。

    M170は、D930(フタル酸ビス(2-ブトキシエチル))およびD610A(アジピン酸ジn-アルキル)の混合物に特殊添加物を配合した帯電防止性能に優れた可塑剤です。

    D930(フタル酸ビス(2-ブトキシエチル))は、主に軟質塩ビの可塑剤として、また分子内にエーテル結合を有し、その他多くの樹脂と相溶するので、樹脂改質剤として使用されます。

    フタル酸ジウンデシル(DUP)は軟質塩ビに使用される可塑剤です。 オキソ法によるウンデシルアルコールを用いたフタレートで、良好な相溶性と加工性を持った低揮発性の可塑剤です。

    フタル酸ジイソデシル(DIDP)は低揮発性、耐熱老化性、耐石鹸水抽出性にすぐれた可塑剤で、軟質塩ビ全般に使用されます。 加熱後の引張り強さや、伸びの変化が少ないため、比較的高温の環境中で使用される製品に使用できます。

    フタル酸ジイソノニル(DINP)はイソノニルアルコール(炭素数9)のフタル酸エステルで、可塑剤として使用されます。 

    DOPは塩化ビニル樹脂用可塑剤として、最も広範囲に使用されている代表的な汎用可塑剤です。DOP-MSは殆ど無臭に近いDOPです。

    DOPは個々の性能がほどよくバランスし、塩化ビニル樹脂用可塑剤として、最も広範囲に使用されている代表的な汎用可塑剤です。

    アセトグアナミンはメラミン改質剤として使用されています。

    Safelink SPM™はゴーセファイマーZ™の架橋剤として使用されています。

    ノイライザーP(ペンタエリスリトール)は塩化ビニル樹脂安定剤に使用されています。

    ソルベントME

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    ソルベントMEは酢酸メチル約80%とメタノール約20%の混合溶剤です。主に塗料用溶剤や洗缶用溶剤として使用されています。

    酢酸ビニルモノマー(VAM)は、合成原料、各種共重合原料、接着剤原料として広範囲にわたって使用されています。

    酢酸(工業用)

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    酢酸(工業用)は、各種合成原料(例:酢酸ビニルモノマー)、医薬品原料、食品添加物などに国内外で大量に使用されています。

    ニチゴーポリエスター™は、プラスチックのフィルムや成型物、あるいは金属に対して優れた接着性を有します。硬化剤との併用で耐熱性、耐溶剤性、硬度などを更に向上できます。溶剤可溶型(非晶性)だけでなく、ホットメルトタイプ(結晶性)、水溶解型などがあります。

    紫光™は、日本合成化学(株)の長年の独自の技術を基に生まれた、紫外線(UV)硬化型ウレタンアクリレート樹脂です。各種基材へのUVコーティング・UVバインダー・UV接着剤用途に、超高硬度タイプから弾性タイプまで幅広い特性の樹脂とともに、光学用透明UV弾性粘着剤まで、特徴ある樹脂をご用意しております。

    コーポニール™は、アクリル酸エステル主体の共重合樹脂です。ラベル・シール、各種テープ、両面テープ、発泡体、保護フィルム等の幅広い用途に使用されています。

    ニチゴーGポリマー™はブテンジオール・ビニルアルコール共重合樹脂(BVOH)です。EVOHを超える高いガスバリア性を持ちながら、成形加工性、生分解性をも両立する高機能新素材です。

    ゴーセネックス™Zは、分子内に反応性に優れたアセトアセチル基を有する特殊変性PVOHです。ゴーセネックス™Zは、アセトアセチル基の優れた反応性を利用し、コート剤、乳化剤、接着剤、バインダーなどの工業原料、加工剤として使用されています。

    ゴーセノール™は、その優れた水溶性、接着性、造膜性、化学的安定性を利用し、接着、紙、乳化、懸濁、繊維、フィルムなどの工業原料、加工剤として、国内及び世界各国のユーザーに使用されています。

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