アクリル酸は、プロピレンを原料として直接酸化して製造されます。アクリル酸/TOLとはアクリル酸をトルエンで希釈し、アクリル酸とトルエンの比を7:3の割合としたものです。
CAS:No.79-10-7
EINECS:No.201-177-9
化審法:No.2-984
毒物劇物取締法:劇物
消防法:危険物第4類第2石油類(水溶性液体)

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特徴

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アクリル酸は、プロピレンを原料として直接酸化して製造されます。
アクリル酸/TOLとはアクリル酸をトルエンで希釈し、アクリル酸とトルエンの比を7:3の割合としたものです。
当社アクリル酸/TOLは不純物が少なく、様々な化成品の原料として使用可能です。

アクリル酸

CAS No. 79-10-7
外観 無色の液体
匂い 酢酸様強い刺激臭
沸点(℃) 141
化学式 CH2=CHCOOH
官能基・化合物分類 カルボキシル基、カルボン酸
二重結合
分子量 72.11

トルエン

CAS No. 108-88-3
外観 無色の液体
匂い 芳香臭
沸点(℃) 110.6
化学式 C6H5CH3
官能基・化合物分類 ベンゼン環
二重結合
分子量 92.14

用途

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アクリル酸/TOLは凝集剤、粘着剤の原料として使用されています。

ラインナップ・仕様

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ローリー、ドラム缶、石油缶

製品に関するお問い合わせ


C3ケミカル事業部
  • TEL:03-6748-7177

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