酸化エチレン
きわめて反応性が高いため、他の有機物質を合成する時の中間体として用いられる。また、殺菌力が強く、医療機器、精密機器の殺菌剤としても用いられる。
CAS:No.75-21-8
EINECS:No.200-849-9
化審法:No.2-218
毒物劇物取締法:劇物

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特徴

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沸点が低く、無色液体もしくは気体。特徴のあるエーテル臭がある。
水と任意に混和

一般名

酸化エチレン、エチレンオキシド、エチレンオキサイド

構造式

酸化エチレン

官能基・化合物分類

エポキシ基

CAS No.

75-21-8

EINECS

200-849-9

化審法

(2)-218

化学式

C2H4

引火点

-17.8℃以下(密閉式)

発火点

429℃

融点

-111.3℃

沸点

10.4℃

爆発範囲

3.6~100vol%

用途

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界面活性剤、グリコールエーテル、エトキシレート、エタノールアミン

使用方法

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法規(消防法)に準ずる

荷姿

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パイプ

関連資料

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GSS(GPS安全性要約書)

製品に関するお問い合わせ

酸化エチレン(エチレンオキシド)


C2ケミカル事業部
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