研究開発組織

研究開発組織図

(2017年4月1日現在)

研究開発拠点

国内の研究開発7拠点をご紹介いたします。

研究開発7拠点 横浜研究所(神奈川県横浜市) 大竹研究所(広島県大竹市) 黒崎研究所(福岡県北九州市) 長浜研究所(滋賀県長浜市) 鶴見研究所(神奈川県横浜市) 四日市研究所(三重県四日市市) 豊橋研究所(愛知県豊橋市)

材料設計・合成・解析技術などの化学全般の基幹技術を有し、直近のニーズに応える開発から将来技術開発まで、幅広い活動を展開しています。

MMAモノマー、アクリル樹脂、アクリル繊維、炭素繊維を中心に、基礎研究から応用研究、市場開発まで一貫した研究開発を推進しています。

技術蓄積のある機能性ポリカーボネート、無機機能材、有機機能材を中心に、機能商品の工業化を推進しています。

高機能フィルム、高機能成形材、環境・生活資材分野に向けて、材料設計技術と成形加工技術をベースに、高い付加価値を有する新商品開発を推進しています。

アクリルアマイド製造バイオ触媒および応用展開、親水性高分子の特長を活かした機能材料、光学材料、DNAチップなど、革新的技術開発を推進しています。

充実した分析基盤をもち、エポキシ樹脂、機能性高分子、電解液、重合トナー、触媒など多岐に渡る新商品開発を進めています。

成長が期待される炭素繊維複合材料、中空糸膜を利用した水環境関連技術、コーティング材などの機能化学品の開発を顧客密着型で進めています。