・自己ドープ型の水溶性導電性ポリマー

・薄膜でも高い導電性発現可能
・高い透明性を有し、湿度依存性が少ない

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特徴

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図;アクアパスの構造式
・アクアパス®は、自己ドープ機能を有する水溶性の導電性ポリマー(ポリアニリンスルホン酸水溶液)です。
・単独で導電膜を形成することが可能です。更に、水系バインダーと併用することにより各種プラスチック基材への成膜性が向上します。
・均一溶解型であり、加工性に優れ、薄膜においても高い導電性を発現します。
・低湿度下でも安定した導電性を発現します。
・カーボン材料との親和性が高く、優れた分散性を付与します。
・pHに依存せず、酸性・アルカリ性・中性いずれの液性においても溶解可能です。

想定用途

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帯電防止性コーティング剤(フィルム、各種包装材料、キャリアテープ、ICトレイなど)
EL電極、液晶電極、有機太陽電池、電子ペーパー、抗菌・抗ウイルス、半導体向け洗浄剤
炭素材料の分散剤、繊維の導電染色剤、
キャパシタ、防錆塗料、界面活性剤

仕様

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アクアパス-01x アクアパス-50P
製品 開発品
外観 黒色液体
主成分 ポリアニリンスルホン酸
分子量 1~2万 >2万
導電率 (S/cm) 約0.1 約10
固形分 (%) 5% 2.70%
溶液粘度 (mPa・S) 5~20 1~20
pH 2~3 1~2
溶剤
アルコール、エーテル類不溶
特徴 水溶性 高伝導性品

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スペシャリティケミカルズ事業部
  • TEL:03-6748-7147

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