DIDA(アジピン酸ジイソデシル)は、低揮発性と耐寒性とを兼ね備えた可塑剤です。

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DIDA(アジピン酸ジイソデシル)は、低揮発性と耐寒性とを兼ね備えた可塑剤です。
揮発減量はDOAの3分の1程度で特殊フィルムや電線等の用途向け可塑剤として適しています。

DIDA

化学名 アジピン酸ジイソデシル
英語化学名 Diisodecyl adipate
CAS番号 27178-16-1
既存化学物質番号 2-861
分子式 C26H50O4
分子量 427
構造式
官能基・化合物分類 エステル結合
流動点(℃) -70
沸点(℃,0.667kPa) 244
引火点(℃開放) 229
発火点(℃) データなし
消防法 危険物第4類第4石油類
劇毒物法 該当せず

用途

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DIDAは低揮発性と耐寒性とを兼ね備えた可塑剤で、特殊フィルムや電線等の用途向けに使用されます。揮発減量はDOAの3分の1程度です。

ラインナップ・仕様

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