アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群で分子量が比較的大きいD623Nは、耐油性、低揮発性、非移行性に加え、耐熱老化性が優れています。

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特徴

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可塑剤には樹脂材料、ゴム材料にとよくなじみ(相溶性)、最少量で必要な軟らかさを実現でき(可塑化効率)、空気中に揮散しにくく(低揮発性)水へ溶け出したり他素材に移行しない(低移行性)などの性能が要求されます。
D623Nは、耐油性、耐熱老化性、非移行性が相対的に優れています。

D623N

化学名 アジピン酸系ポリエステル
英語化学名 Adipate oligomer
CAS番号 388567-03-1
既存化学物質番号 7-999
分子式 混合物
分子量 約1800
流動点(℃) -12
沸点(℃) データなし
比重(25/25℃) 1.090
引火点(℃) 291
発火点(℃) データなし
水溶解度(ppm) データなし
消防法 指定可燃物(可燃性液体類)
劇毒物法 該当せず

用途

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D623Nは可塑剤として、電線被覆、ガスケット、フィルム・シート、ホース、ブーツなど低揮発性、耐油性、非移行性などが求められる用途に適しています。

ラインナップ・仕様

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