勤務地を知る
ここでは、三菱ケミカルの拠点に焦点を当て、各拠点の特徴や近隣のおススメスポット等をご紹介します。
ここでは、三菱ケミカルの拠点に焦点を当て、各拠点の特徴や近隣のおススメスポット等をご紹介します。
中日本事業所は、戦後復興期の1946年に長浜の地で合成ゴムの加工を開始して以来、主に食品やエレクトロニクス分野等のフィルム素材といったプラスチック製品の製造を通じて暮らしのさまざまな場面を支えてきた拠点であり、製品を生み出す製造、新製品を手がける研究開発、製造プロセスを検討し現場課題を解決する生産技術までを一貫して行う体制を強みに、地域との共生を大切にしながら「ケミカルフェア」の開催や清掃活動、出前教室・体験会などの社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
JR北陸本線(琵琶湖線)長浜駅を最寄り駅とし、京都・大阪方面からは新快速で直通可能(大阪駅から約1時間40分、米原駅から約9分)、また新幹線利用では東京駅から米原駅まで約2時間10分、名古屋駅から約25分とアクセス良好で、長浜駅から事業所正門までは徒歩約20分、タクシーで約5分です。
長浜エリアには、黒壁ガラス館を中心にレトロな街並みが広がる黒壁スクエアや、豊臣秀吉ゆかりの長浜城跡を整備した湖畔の豊公園、琵琶湖に浮かぶ神秘的な竹生島など、歴史と自然を感じられるスポットが点在しています。さらに、体験型のヤンマーミュージアムや静かな景観が魅力の余呉湖もあり、多彩な魅力を楽しむことができます。
長浜駅周辺は観光スポットにショップが集まっており、黒壁スクエア周辺では古い町並みやガラス工芸などのアート雑貨を楽しみながら散策と買い物ができるのが魅力です。市内にはスーパーやドラッグストアも多数あり、車移動が中心ながら駅周辺にもフレンドマートや駅直結のモンデクール長浜があるなど、日常の買い物にも便利な環境が整っています。
長浜では、豪華絢爛な曳山の上で子ども歌舞伎が演じられるユネスコ無形文化遺産・長浜曳山まつりをはじめ、樹齢100年以上の盆梅が並ぶ日本最大級の長浜盆梅展、全国から多くの着物女性が集う長浜きもの大園遊会など、四季を通じて歴史と伝統を感じられる多彩な催しが開催されています。
湖北地方の郷土料理として知られる鯖素麺(さばそうめん)は、農繁期の5月に実家から嫁ぎ先へ焼鯖を届ける「五月見舞い」という風習に由来し、忙しい娘を気遣う思いから生まれた一品です。また、長浜のっぺいうどんは、かつおと昆布でとっただしを使った、関西と関東の中間にあたる地域ならではのほどよい薄味が特徴で、古くから地元で親しまれています。
「第百三十銀行長浜支店」が黒漆喰の壁から「黒壁銀行」と呼ばれたのが名前の由来。明治時代の銀行建物を改装した「黒壁ガラス館」を中心に、ガラス工芸ショップ、カフェ、ギャラリーが並ぶレトロモダンな街並みです。

長浜城歴史博物館は、羽柴秀吉が築いた「出世城」跡に建つ博物館で、天守からは琵琶湖の美しい景色を一望でき、周辺の豊公園は春には桜が咲き誇る花見の名所としても親しまれています。

琵琶湖に浮かぶ神秘的な島・竹生島は、「神が棲む島」として古くから信仰を集めてきたパワースポットです。島内には、宝厳寺唐門や都久夫須麻神社本殿、舟廊下などの国宝・重要文化財が点在し、歴史と厳かな雰囲気を感じることができます。


中日本事業所(長浜)で働いていて一番いいなと感じるのは、身近な製品を扱っているため、仕事に親しみやすいことです。自分が開発したものが実際に使われている場面を目にできるのは、大きなやりがいにつながります。また、長浜ならではの黒壁通りを通勤途中に歩けるのが、私のちょっとした楽しみです。

中日本事業所の魅力は、世界の最前線に触れられるところです。技術革新と追随がいたちごっこのように競争する製造業の中で、当事業所は独自技術で世界の最先端に立ち続けています。中日本事業所で生まれた技術が、実際に世界の製品や市場の変化につながっていくと感じられることが当事業所の良さだと思います。

※写真は実際に入居実績のある物件と類似したものになります