勤務地を知る
ここでは、三菱ケミカルの拠点に焦点を当て、各拠点の特徴や近隣のおススメスポット等をご紹介します。
ここでは、三菱ケミカルの拠点に焦点を当て、各拠点の特徴や近隣のおススメスポット等をご紹介します。
1952年日本初の石油化学コンビナートである三重県四日市市で操業を開始した、70年以上の歴史がある事業所です。近年は石化誘導品事業の再編に伴い、中規模石化製品群とシュガーエステル、エポキシ樹脂、電解液などに代表される機能商品群を主力とする事業所へと変貌を遂げています。また、同地区内の研究組織では、自動車・半導体・ディスプレイ産業の一大集積地である中部圏の恵まれた立地を生かし、お客さまと共に用途開発に取り組むなど、多彩な機能商品を生み出す機能商品開発型の事業所を目指しています。
三重地区は、塩浜・川尻・大治田の3エリアあり、従業員の半数以上が勤務する塩浜エリアは近鉄名古屋線の駅からのアクセスがよいため、電車・車いずれの通勤も便利です。川尻・大治田は車通勤が便利です。四日市は、名古屋・大阪・京都等の都市、また中部国際空港にも出やすく、非常に交通の便がよい場所です。
三重県は縦に長く、地域によって様々な特色があり、面白い場所です。御在所岳の他、ビギナーも挑戦しやすい登山名所があり、登山とセットで温泉も楽しめたりします(温泉は他にもアクアイグニスや榊原温泉等さまざま)。南にはサーフィンも楽しめる海があり、その他…伊勢神宮、熊野古道、鈴鹿サーキット、アウトレットモールや遊園地(ナガシマスパーランド、志摩スペイン村)と忍者(伊賀)も居るしと、盛りだくさんです。
四日市と言えば、イオン(発祥の地)。要所要所にイオンがあり、日常生活に不可欠な存在感です。近鉄四日市駅前には近鉄デパートと、アピタ(映画館併設のドン・キホーテ系スーパー)があり、便利です。お隣の市、桑名市長島町(四日市中心地から車で30~40分位)には、アウトレットモールもあり、楽しいお買い物ライフを送れますよ。
※実は、いまでも四の付く日に市場が立ちます(四日市の由来)
四日市は、東海道43番目の宿場町「四日市宿」として栄えた歴史があります。四日市の代表的な祭りは、「大四日市まつり/8月」と「四日市祭(諏訪神社例大祭)/10月」で、いずれも活気に満ちた宿場町の雰囲気を今に伝える貴重なお祭りです。当日は、屋台も出て賑やかです。太鼓も大迫力ですよ。夏には「四日市花火大会」があります。美しい工場夜景を背景に打ち上げられる花火は、この街ならではの魅力があります。
海の幸、山の幸に恵まれており、古くから「うまし国」と言われていたそう。代名詞は松阪牛でしょうか(正しくはまつさかうし、と読みます)。お肉レベルが高いので、焼肉屋さんはだいたい全部美味しいです。にんにく好きなら、四日市とんてき(にんにくまみれのポークソテー)もおすすめ。伊勢志摩は海産物の宝庫…!牡蠣好きなら、牡蠣小屋も楽しいです。
四日市は水のきれいなところなので、日本酒も美味しいですよ。
のんほいパークは、動物園・植物園・遊園地・自然史博物館の4つのゾーンが集結した広大な複合施設です。旭山動物園が影響を受けた「行動展示」のルーツはのんほいパークで行われていた展示方法と言われています。

伊勢神宮の内宮では天照大御神を、外宮では豊受大御神をお祀りしており、自然と調和した美しい景観が魅力。参道のおかげ横丁では名物「赤福」等、食や買い物も楽しめます。心身を清め、静かな時間を過ごせる名所です。

F1好きなら、説明不要ですね。シーズン時は、近隣宿泊施設はパンク状態+周辺大渋滞となりますのでご注意を。実は鈴鹿サーキットには遊園地もあり、特に小さな子どもたちに大人気。幼稚園・保育園の遠足で行く率高め。


実験室で製造現場を想定して、新しい原料や設備の評価、研究の支援、製造現場のトラブル対応などを行っています。学生時代の知識や経験を駆使して問題解決することが楽しく、行き詰った際には多くの専門知識を有する人に相談できるため日々成長を感じています。三重は程よく都会で名古屋などの大都市圏へのアクセスも容易なため生活しやすいです。

現在石化製品を製造しているエリアで複数プラントを担当しており、多様な設備の保全や改造に携わり継続的な成長を実感できています。プラントの高度化に向けた新技術の導入検討ができることも魅力です。名古屋や大阪まですぐなので、イベントやショッピングも気軽に行けて、交通アクセスが便利なところはうれしいです。

※写真は実際に入居実績のある物件と類似したものになります