勤務地を知る
ここでは、三菱ケミカルの拠点に焦点を当て、各拠点の特徴や近隣のおススメスポット等をご紹介します。
ここでは、三菱ケミカルの拠点に焦点を当て、各拠点の特徴や近隣のおススメスポット等をご紹介します。
熊本工場は、日本合成化学工業を前身とし酢酸、酢酸ビニルモノマー、ポリビニルアルコール(PVOH)などを手がけてきました。2000年代以降は、フィルムの製造を中心とした工場へと移り変わり、現在は液晶ディスプレイ用偏光板向けPVOHフィルム「OPLフィルム」(5系列 生産能力 8,400万㎡)、PVOHを原料とする水溶性フィルム「ハイセロン」の生産を拡大しています。2023年度からは九州事業所として福岡と連携し、安全・安定操業、競争力強化に努めています。
国道3号線と国道57号線が走り、JR鹿児島本線とJR三角線(愛称:あまくさみすみ線)が宇土駅に乗り入れており県内外へのアクセスは良好です。JR通勤するのなら最寄り駅は「宇土駅」。駅から工場までは徒歩18分ほどですが、ほとんどの従業員が自家用車、自転車、徒歩で通勤しています。
九州のほぼ真ん中に位置しますので九州一円楽しむことができます。新幹線や車を使えば九州各県にすぐ行くことができます。海や山にも街中へもアクセスに優れている熊本県宇土市です。熊本市内に行くにも電車で15分ほど。ちょっと電車に乗れば熊本市内。阿蘇方面や天草方面へはドライブしながら雄大な景色を楽しめます。温泉やお安くプレーできるゴルフもお薦めです。
宇土シティモールやクロス21といった市内の商業施設で日用品や食料品の買い物ができます。商店街では、地元に根ざした温かい雰囲気の中で、産地直送の魚などが手に入る地域ならではの買い物を楽しむことができます。 また、県内唯一のカインズが宇土駅に隣接しています。熊本市内へのアクセスは良好で、車や電車を使えば休日の買い物にも便利です。
毎年、8/23、24に行われる「うと地蔵祭り」は肥後三大夏祭りの一つ。初代藩主が子どもの健康を願って地蔵を奉納したのが始まりと言われる歴史ある夏祭り。大きな「造りもん」が商店街に並び、子どもたちの声と鉦が響くほか、花火大会も開催される賑やかな行事です。3/1~3に行われる粟島神社祭礼は、境内の小さな鳥居をくぐると病気平癒、子授け・安産等にご利益があるとされ、大変多くの参拝者で賑わいます。
新鮮で豊かな海産物と農産物が魅力的な美味しいものがたくさんあります。馬刺しは熊本の名物として一番に名前が上がります。薄く切った生の馬肉を薄切りのたまねぎやおろししょうが、にんにくなどと一緒に甘口の醤油をつけて食べます。小袖餅は、柔らかい餅で手作りの餡を包んだ一口サイズのお菓子です。昔、宇土城のお殿様が代金の代わりに自分の袖を置いていったという逸話が名前の由来と言われている宇土の名物です。
日本の「渚百選」「日本の夕陽百選」に選定された景勝地です。潮が引くと現れるのは、風と波によって描かれる三日月型の模様。年に10日あまりの絶景日には、国内外から何百人というカメラマンが訪れます。

海の中へひたすら続く道と、そのかたわらの電柱の組み合わせが「インスタ映え」すると一躍有名になったスポットです。隣接する住吉海岸公園にはONE PIECEの麦わらの一味「ジンベエ像」が設置されています。

加藤清正が掘った立岡池と花園池を囲むようにして、約2,000本の桜並木があり、県内有数の桜の名所として有名です。夜間ライトアップされる期間もありシーズンには多くの花見客で賑わいます。


他事業所と比較して人数の少ない工場である分、他部署との連携が取りやすいことや工場トップの声を直接聞き自分の意見を届ける機会が多く、ひとつのチームであることを感じられるところが強みです。困難な状況においても協力し合える仲間に囲まれて、毎日楽しく仕事をしています。

熊本地区は、社員同士が協力し合える風土が根付いています。私は6カ月間の育児休業を取得し、育児という貴重な時間にしっかり関わることができました。これを実現できたのは、職場の仲間の温かい協力のおかげであり、心から感謝しています。さらに、九州の自然豊かな環境は、新しい趣味を見つけるのにも最適です!

※写真は実際に入居実績のある物件と類似したものになります