勤務地を知る
ここでは、三菱ケミカルの拠点に焦点を当て、各拠点の特徴や近隣のおススメスポット等をご紹介します。
ここでは、三菱ケミカルの拠点に焦点を当て、各拠点の特徴や近隣のおススメスポット等をご紹介します。
1971年に旧日本合成化学工業社の研究所として大阪府茨木市に設立され、2019年より三菱ケミカルの研究所となりました。光学ディスプレイ・スマートフォン・半導体・電子部材向けの高機能粘着剤や、環境に優しい生分解性特殊水溶性樹脂の研究開発を中心に、医薬品適合ポリビニルアルコールやプラスチック用コーティング材料など幅広い事業の研究開発を行っています。独自の高分子材料設計技術を活かして、顧客の要望に迅速に応える材料開発を推進しています。
拠点がある茨木市は大阪・京都のほぼ中間地点に位置しています。JR・阪急・大阪モノレールが利用でき、新大阪駅(新幹線)、大阪空港・関西国際空港(飛行機)への移動にも非常に便利です。拠点はJR茨木駅から車で約20分の場所にあります。駅からは車で少し距離がありますが、その分、周囲は静かで気兼ねなく過ごせる環境です。
拠点周辺は休日の楽しみ方が豊富です。拠点近くには「ダムパークいばきた」があり、日本最長の歩行者吊り橋で空を歩くスリルを味わうことができたり、バンジーなどのアクティビティも魅力です。老舗遊園地の「ひらパー」こと「ひらかたパーク」から王道テーマパークまで季節ごとのイベントやアトラクションが充実し、気軽にリフレッシュできる場所です。
北摂エリアにはららぽーとEXPOCITY、イオンモール茨木、みのおキューズモールといった特色ある大型商業施設が揃っており、食料品からファッション、雑貨等まで幅広く対応しています。転勤族に人気の地域ということもあり、スーパーやドラッグストアが点在していて、仕事帰りから休日の買い物まで日常生活で困ることはありません。
茨木市が位置する大阪北部を「北摂」エリアといいますが、北摂エリアで特集本が出るほどグルメが充実しています。大阪らしい粉もんからおしゃれカフェ、地元食材を活かしたレストランまで多彩です。スイーツ好きにもとても魅力的なエリアで“知る人ぞ知る名店”がいくつもあります。また、茨木市は個性派ラーメンの激戦区と話題です。
日本最大級の大型複合施設で、水族館・動物園を融合した体験型ミュージアムの「NIFREL(ニフレル)」、日本一の高さを誇る大観覧車や日本最大級の巨大スクリーンを持つシネコンなど1日では遊びつくせないほどエンターテイメントが詰まっています

1970年の大阪万博の跡地に作られた文化公園で、広大な敷地には「太陽の塔」をはじめとする万博の遺産が残っており、四季折々の景色を満喫できます。季節ごとの花まつりやフードフェスなどイベントも充実しており、散策と楽しみが一度に味わえるスポットです

明治31年に開設された大阪府最初の自然公園です。箕面の大滝と渓流が織りなす風光明媚な情景を体感できる日本でも随一の場所です。関西有数の紅葉の名所として有名で、名物「紅葉の天ぷら」を味わうことができます。


大阪というイメージとはかけ離れているかもしれませんが、自然豊かな場所にある拠点です。敷地内でも四季の変化を感じられ、ほっと一息つけます。休日はアクセスの良さを活かして京都や大阪都心に行ったり、北摂エリアで楽しんだりと平日はしっかり働いて休日はしっかり楽しむことができる職場です。

関西らしい親しみやすさがあふれる職場で、困ったときは部署を問わず誰もが助けてくれるアットホームな雰囲気です。昼休みはサッカーや卓球、コーヒー部などの活動が盛んで先輩後輩が一緒にリフレッシュしています。きれいで快適な研究棟も自慢です。大阪・京都へのアクセス抜群の茨木で働きやすい環境です。

※写真は実際に入居実績のある物件と類似したものになります