ロッドスコープは、ロッドレンズを基板上に規則的に配列させたもの(アレイ)で、小型化・軽量化が実現可能なCIS(Contact Image Scanner)方式の画像読取り用キーデバイスとして、複合プリンター、ファクシミリ、各種スキャナーなどに幅広く使用されています。

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連続腑形技術を用いた屈折率分布型レンズ

ロッドレンズ®は、半径方向に屈折率分布をもつ光ファイバーを特定の長さに切断した棒状の屈折率分布型レンズです。このロッドレンズは、屈折率分布を制御されたプラスチックとして世界唯一の製品であり、非常にユニークな製品です。ロッドレンズを一次元に配列させて一体のレンズにした当社のロッドスコープは、家庭用ファックス用途の90%以上に搭載され、デジタル複合機、スキャナー等その他の読みとり機器にも採用が広がっています。当社では、光ファイバーで培った光学技術と独自の屈折率分布形成技術を融合し、高解像度化の徹底的追求と用途に応じた品揃えの拡充のための研究・開発を行っています。

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