相互信頼に基づく労使関係

2017年4月に旧三菱化学、旧三菱樹脂、旧三菱レイヨンが統合して三菱ケミカルが発足したため、当初三つの労働組合が併存していましたが、2018年4月に三菱ケミカルMC労働組合(旧三菱化学)、三菱ケミカルMP労働組合(旧三菱樹脂)、三菱ケミカルMR労働組合(旧三菱レイヨン)が統合し、新たに三菱ケミカル労働組合が設立されました。
2018年4月には三菱ケミカルと日本化成が経営統合したため、現在は三菱ケミカル労働組合、日本化成労働組合の二つの労働組合が併存しています。二つの労働組合とは経営協議会を合同開催して意見交換をするほか、密接な対話を通じて相互信頼に基づいた労使関係を構築しています。