化学メーカーとは?
化学メーカーは、石油や天然ガスなどを原料に、自動車や航空機に使われる部材や半導体材料、ディスプレイ材料、食品包装材や添加剤、医療用部材など、「身の回りのあらゆるものに使われている素材」を提供し、生活を支える社会貢献性の高い産業です。
三菱ケミカルとは?
グループ連結売上収益
4兆4,074億円
化学業界市場シェア
世界7位 日本1位
三菱ケミカルグループは、連結売上収益が4兆4,074億円に上るグローバル企業であり、化学業界における市場シェアでは世界7位、日系企業の中では1位に位置しています。私たちは、革新的なソリューションで、人、社会、そして地球の心地よさが続いていくことを表す「KAITEKI」をビジネスのテーマとして、これからも環境・社会課題の解決にとどまらず、社会そして地球の持続可能な発展に貢献していきます。
三菱ケミカル
三菱ケミカルは自動車・航空機・電池・高速通信・半導体・食品・医療など、皆さんの身近で多岐にわたる分野に使用される素材を提供する化学産業のリーディングカンパニーです。
単なる「化学の会社」ではなく、素材という切り口で、日本最大の総合化学メーカーとして保持する多様な技術力を活かし、その時代ごとのニーズに応え、環境/社会課題の解決に貢献しています。
機電系職ご希望の方へ
巨大プラントの安定稼働を支える設備の点検・改造計画の立案/実行、高度な技術を活用した予知保全、設備の高度化、製造に不可欠電気等の製造・供給といった様々なフィールドで活躍が可能です。若手のうちから億単位の投資案件にも関わる可能性もあり、化学メーカーならではのスケールで技術者として様々なスキルを身に着けることができます。
デジタル職(社内SE)ご希望の方へ
化学産業においてより高度化が実現できる領域である製造プロセスのDXや、グローバル規模でのDX推進、ビッグデータの技術を活用したデータ分析による製造課題の解決等、IT技術を用いて事業の根幹からビジネスの変革をリードできます。
事務系職ご希望の方へ
例えば、営業職であれば社会課題を解決する高付加価値商材(バイオマス/生分解性プラスチック、炭素繊維、高機能フィルム、半導体材料など)や顧客課題を解決するためのソリューションを提供し、世の中をより良くするための最前線に立つことができます。