メチルイソブチルケトン(MIBK)

特有の匂いを持つ無色液体で、合成樹脂などの溶媒、塗料、接着剤の成分、脱油剤、抽出剤等の溶剤として用いられる。

  • CAS:No.108-10-1
  • EINECS:No.203-550-1
  • 化審法:No.2-542
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第1石油類(非水溶性液体)

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    特徴

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    特有の匂いを持つ無色液体で、有機化合物に対し優れた溶解性を示すが、アセトンと異なり水には溶けない。

    一般名 メチルイソブチルケトン、MIBK
    構造式
    官能基・化合物分類 カルボニル基、ケトン
    CAS No 108-10-1
    既存化学物質番号 2-542
    化学式 CH3COCH2CH(CH3)2
    分子量 100
    外観 無色の液体
    融点(℃) -85
    沸点(℃) 116
    比重 0.80
    引火点(℃) 14
    発火点(℃) 460
    爆発範囲(%) 1.4~7.5

    用途

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    ニトロセルロース、合成樹脂などの溶媒として、また、塗料、接着剤の成分、脱ロウ溶剤、脱油剤、医薬品の抽出剤等として用いられる。

    関連資料

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    フェノール・ポリカーボネート事業部
    • TEL:03-6748-7128

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