当社は、1980年代のプロセスセンター、90年代の自動化、2000年のWMS導入など、時代に合わせた200件以上の物流センターをご支援してまいりました。ロジスティクスコンサルティングからウエアハウジングまでお客さまのパートナーとしてご支援いたします。

三菱ケミカルエンジニアリング株式会社 流通[別窓表示]

お問い合わせ

特徴

[閉じる]

■物流センター建設 (物流センターエンジ)

物流の高度な分析に基づく時代に合わせたウエアハウジングをご提供します。

プロセスセンター建設 (プロセスセンターエンジ)

将来にわたり利益の源泉となるプロセスセンターの建設をお約束いたします。

ロジスティックコンサルティングメニュー

ワールドクラスアセスメントを用いて最良の改善策をご提案いたします。

用途

[閉じる]

■ 用途

各種工場、物流倉庫の建設、運用改善等の検討で採用されています。

以下は設計実績例です。 

  • ・自動車部品工場設計                   ・光学フィルム工場設計                     ・石油精製倉庫設計            
  • ・食品会社物流センター設計           ・食品包装材会社物流センター設計      ・樹脂加工会社物流センター設計    
  • ・医薬品物流センター設計              ・食品卸物流センター設計                   ・文具物流センター設計                  
  • ・酒卸物流センター設計 等

ラインナップ・仕様

[閉じる]

■ 人作業を考慮した高度なシミュレーション

現在の工場・物流センター機能は、より高い生産性、高品質、スピードが求められ、オペレーションは更に緻密・複雑化しています。従って、シミュレーションによる事前且つ定量分析は益々不可欠です。また、近年の工場・物流センター自体がフレキシブル性を求められ、作業プロセスが固定化される「マテハン機器」よりも、「人手+情報システム」で構築される傾向にあり、またそれが工場・物流センター自体のパフォーマンスを決定づける要因となっています。

しかし、人間の動作及びその判断基準は、マテハン機器に比べ遙かに複雑であり、従来これを再現するのは技術的に困難とされていましたが、弊社では高度なシミュレーションツールを開発し、高度なソリューションを提供しています。

 

■ 設計の見える化

シミュレーションを活用する目的の多くが、工場・物流センターの新設・改造、オペレーションコストの削減、物量・オーダー特性変化時の影響評価、顧客別収益評価、外注委託費評価です。

その際のエミュレーションエンジニアリングを用いた設計・改善の手順は下記の通りです。

  • ・あるべき姿をコンピュータ内にモデル化
  • ・あるべき姿のイメージをプロジェクトメンバーと共有する
  • ・イメージから異常や問題が無い事を確認する
  • ・イメージから新たな改善のヒントを見いだす
  • ・あるべき姿の設計効果を定量的に予測する
  • ・問題無いことを確認した上でベスト案を着工する


この様にシミュレーションを活用することで、従来よりも多くのメンバーとイメージを共有し、知恵を折り込む事ができ、設計効果を確認した上で着工する事が可能となります。

 

                   

 

■ 定量分析

設計・改善対象となる課題は「運用問題」と「設備問題」の二つに分けることが出来ます。

運用問題とは、

  • ・作業プロセスの変更
  • ・作業方法の変更
  • ・要員数及び配置の変更 等であり、

 

設備問題とは、

  • ・レイアウトの変更
  • ・動線の変更
  • ・設備仕様の変更
  • ・在庫ロケーションの変更 等です。

 

これらを評価する指標として、エミュレーションエンジニアリングでは下記の様な結果を算出します。

  • ・作業時間分析
  • ・動線分析
  • ・移動距離分析
  • ・物流ABC(Activity Based Costing)分析


この様に、シミュレーションを活用することで多くの課題を定量的に比較することが可能となり、意志決定に有効な情報を得ること可能です。

            

製品に関するお問い合わせ


営業本部 企画管理室

三菱ケミカルエンジニアリング株式会社の製品一覧を見る[別窓表示]