三菱ケミカルにおける研究開発の仕事
探索研究から商品開発、プロセス開発まで
幅広いフェーズの研究を行う
材料設計、機能設計、
分析・解析、計算科学など
高度で様々な科学技術を駆使
モノづくりの流れのどこを担う?
探索研究から商品開発、プロセス開発まで幅広いフェーズの研究に携わります。材料設計、機能設計、分析・解析、計算科学など、高度で多様な科学技術を駆使した研究開発が特徴です。また、製品を作るプラントにおける合理化検討やトラブル対応、顧客の要請に応じた技術的フォローなども実施します。
研究開発職の4つの主な仕事
基礎研究

化学の基礎的な理解を深め、ニーズに対応した新しい技術や材料の創出を目指します。将来的な応用や製品開発に向けた基盤となるものであり、多岐にわたる分野の研究が行われています。市場動向や顧客からの要請を踏まえつつ、基盤技術や研究者のアイデアをもとに新しいプロジェクトに取り組み、事業化の可能性を判断していきます。
応用研究・開発

基礎研究で得られた知識や技術を基に、具体的な製品やプロセスの開発を行います。応用研究は、実用化を目指して行われるため、製品の性能向上や新しい用途の開拓が主な目的となります。具体的な用途/ビジネスを目標に原料・プロセス・配合等を最適化することで製品化を達成します。
テクニカルサービス

顧客が製品を最適に活用できるように技術的なサポートを提供します。これには、製品の導入から使用、トラブルシューティング、改良提案など、多岐にわたるサポートが含まれます。顧客のニーズに合わせ、製品の銘柄・使用法の提案をしたり、市場を読み、新製品の開発に携わることもあります。また、製造プラントに関わる合理化検討やトラブル対応など、技術的なフォローも実施しています。
分析・解析

製品および材料の機能設計、特性評価、研究開発支援を目的として、精度の高い分析・解析結果を提供するとともに、新たな材料設計・機能設計・分析・解析技術や物性評価手法を開発していく仕事です。これらの技術構築を通じて、各種分析や計算科学などの基盤技術を強化していくとともに、保有している技術を活用した研究・製造の分析・解析支援も担当します。