三重研究所 三重研究所:保有技術

研究成果事例

①半導体向け高耐熱、難燃性エポキシ樹

電子部品用に使用される封止材用のエポキシ樹脂として、高耐熱・低溶融粘度・低吸水の特性に優れた特殊エポキシ樹脂は、封止材用途のディファクトスタンダードとして採用されています。難燃性に優れる新規エポキシ樹脂の開発等、日々要求特性が厳しくなる状況に対応しています。

②EV用電池電解液

EV用電池の高容量、高出力、高寿命さらに安全性という要求に対応し、特徴のある添加剤の開発等により、当社の電解液は、主要自動車メーカーに採用が進んでいます。電解液のマザープラントを擁する三重研究所の技術は世界4極体制の生産の支援を行っています。

③ディスプレイ用フィルム向けポリエステル

フィルムのすべり性を付与するために、サブミクロン領域の微粒子を均一に分散させたポリエステルの開発を行っています。

④プロピレン酸化によるアクリル酸製造触媒&プロセス開発

アクリル酸は、超吸水性ポリマー他幅広い用途に使われています。高活性、高選択率、長寿命と言った特徴をもった触媒を開発し、社内外の要望に合った技術を提供し続けています。

⑤重合トナー、化粧品機材等