鶴見研究所 鶴見研究所:保有技術

研究成果事例

①バイオ法アクリルアミド製造

水処理凝集剤、紙力増強剤などの原料に使用されるアクリルアミドは、アクリロニトリルから銅触媒を用いた化学合成プロセスで製造されていましたが、当社は世界に先駆けて、微生物を用いたバイオ触媒法による生産プラントを鶴見事業所に建設し工業生産を開始しました。バイオ触媒への期待は大きく、更なる高性能触媒の開発を続けています。

②繊維型DNAチップ

当社DNAチップ<ジェノパール®>は、樹脂で固定化された中空繊維配列体をスライスすることで製造されます。他にはないこの製造方法によって、品質の安定したDNAチップを一度に多数製造でき、信頼性の高いデータ取得に役立ちます。