鶴見研究所 鶴見研究所:保有技術

研究成果事例

①バイオ法アクリルアミド製造

水処理凝集剤、紙力増強剤などの原料に使用されるアクリルアミドは、アクリロニトリルから銅触媒を用いた化学合成プロセスで製造されていましたが、当社は世界に先駆けて、微生物を用いたバイオ触媒法による生産プラントを鶴見事業所に建設し工業生産を行っています。更なる高性能バイオ触媒の開発を続けています。

②水処理技術

水処理に関して総合的なソリューション技術開発を行っています。
特に生物学的排水処理を中心として、処理コスト削減や水質改善など世界の水不足を解決するための技術開発を進めています。