アセトン

アセトンは、両親媒性の液体で、乾きやすいため、塗料、接着剤等、各種用途に溶媒として広く用いられています。三菱ケミカルのアセトンは、純度が高いのが特徴です。

  • CAS:No.67-64-1
  • EINECS:No.200-662-2
  • 化審法:No.2-542
  • 毒物劇物取締法:該当せず
  • 消防法:危険物第4類第1石油類(水溶性液体)

お問い合わせ

特徴

[閉じる]

アセトンは、最も簡単な構造のケトンであり、その構造ゆえ、幅広い有機化合物をよく溶かし、室温で揮発性が高く乾きやすいため、各種用途に溶媒として使用されている。

一般名 アセトン
2-プロパノン
ジメチルケトン
構造式
アセトン
官能基・化合物分類 カルボニル基、ケトン
CAS No 67-64-1
既存化学物質番号 2-542
化学式 CH3COCH3
分子量 58
外観 無色の液体
融点(℃) -94
沸点(℃) 56
比重 0.79
引火点(℃) -21
発火点(℃) 540
爆発範囲(%) 2.6~12.8
溶解パラメーター 10

用途

[閉じる]

塗料、接着剤、化粧品等、各種用途に溶剤として用いられる他、エポキシ樹脂の原料であるビスフェノールAやメタクリル酸メチルの原料として使用される。

関連資料

[閉じる]

SDS(安全データシート)

製品に関するお問い合わせ


フェノール・ポリカーボネート事業部
  • TEL:03-6748-7128

フェノール・ポリカーボネート事業部の製品一覧を見る[別窓表示]