コクラーゼ®Pは酸性・中性・アルカリ性プロテアーゼをバランスよく含んだ酵素製剤です。

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特徴

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■ コクラーゼ®P顆粒とは

コクラーゼPはたんぱく質加水分解酵素プロテアーゼからなる酵素剤です。

基原
Aspergillus oryzae (麹菌)

力価
たんぱく消化力:48,000~62,000 u/g

■ 特長

プロテアーゼは基原によって作用や特性が異なり、用途に応じた幅広い使い分けがされています。

コクラーゼP顆粒は、以下のような特長をもっています。
1)コクラーゼPは清酒や醤油造りに使われる麹菌から抽出された酵素製剤です。
2)酸性・中性・アルカリ性プロテアーゼをバランスよく含んだ酵素製剤です。

用途

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たんぱく質加工に使用されます。

たんぱく質の分解、クラッカー等製菓・製パンの生地改良、清酒・味醂のおり下げ、味噌・醤油・肉エキスの製造、食肉の軟化などの目的で原料に対して0.03~0.1%程度添加します。

ラインナップ・仕様

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成分及び配合量%

成分名

配合量(%)

備考

プロテアーゼ

30%

主剤

食品素材

70%

デキストリン

■包装形態
1kg:ポリ袋・カートン箱
10kg:ポリ袋・カートン箱

■表示方法
酵素、プロテアーゼ、表示なし※
※最終商品において熱失活されたり、除去されたりしていて酵素としての本質を有しない場合は加工助剤となり表示免除となります。

コクラーゼ・P顆粒の酵素活性はこちらをご覧下さい。

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