当社製品 「プラント運転履歴解析 アラーム・操作解析ツール」とは、プラントのDCSなどに保存されたアラームや運転操作履歴のデータをパソコンに取り込み、解析機能を使いアラームの発生状況・原因を「可視化」するソフトウェアパッケージです。

三菱ケミカルエンジニアリング株式会社 プラント運転履歴解析 アラーム・操作解析ツール[別窓表示]

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特徴

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■システム概要

1.プラントの運転で、「アラームの洪水」にお困りではありませんか?

⇒オペレータがアラーム対応に追われる事は、ミスオペーレションの原因にもなりかねません。アラームの発生状況をTAG.No.毎に解析して可視化する事で、運転の不安程度を定量的に把握し、その原因と対策を効率よく検討できます。アラーム削除活動から運転安定化活動等、生産性向上のために不可欠なツールです。

 

2..自動調節な筈なのに、手動操作が度々発生していませんか?

⇒自動調節なのに、マニュアル操作をしている調整計がどのくらいありますか?本来、DCSが自動制御するべきところをオペレータが、都度介入操作をする事は運転が不安定なケースが多く、アラームの発生状況と併せて不安程度を定量的に把握し、その原因と対策の検討に威力を発揮します。操作頻度の削減により運転安定化・品質安定化が実現されます。

 

3.プロセス・設備・計器に、気づいていない不具合点がありませんか?

⇒アラームや手動操作の多いループや関係のあるプロセス・設備に意外と、調整不備/条件不適合/異常兆候が隠れているケースが多々あります。アラーム・操作の多い所に問題あり!と色々な切り口で攻める事で、未然にトラブルを防止しましょう。

 

 

【解析画面例】

        

ステートメント別アナンシェータ件数        タグ別アラーム件数               アラーム件数

 

     

ステートメト別オペガイド件数             タグ別操作歴                操作履歴回数

 

 

 サービス略図

 

 

 

用途

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 ■ アラーム・操作頻度削減活動事例

  アラーム・操作頻度を定量的に可視化し、その推移を管理することで、削減活動が共有化されます。

 

 

■ アラーム・操作頻度削減活動による原因と対策事例

   アラーム・操作頻度の解析により、発生事象を整理することで、それらの発生原因と対策の検討に有効に活用できます。

 

 

ラインナップ・仕様

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■ システム動作環境

ソフトウェア推奨動作環境

  • 日本語 Microsoft Windows XP Professional
  • 日本語 Microsoft Windows Vista Business
  • 日本語 Microsoft Windows 7 Professional
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    製品に関するお問い合わせ


    三菱ケミカルエンジニアリング株式会社
    • TEL:03-6262-0011

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