D671N(フタル酸ポリエステル)は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れた可塑剤です。プラスチゾルでのゲル化性が優れ、耐油性、耐熱性も良好です。

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特徴

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D671N(フタル酸ポリエステル)は、フタル酸をベースにしたポリエステル系可塑剤であることから、アジピン酸系ポリエステルに比べ、加工性が優れています。 プラスチゾルにおいては、粘度安定性とゲル化性の両立が可能です。

D671N

化学名 フタル酸ポリエステル
英語化学名 Phthalate oligomer
CAS番号 132821-77-3
既存化学物質番号 7-1000
分子式 混合物
「フタル酸・アルキレン(C=2~8)グリコールのオリゴエステル及び当該末端の
アルカノール(C=6~13)変性物、又はアルカン(又はアルケン)酸(C=2~18)変性物」
分子量 約650
流動点(℃) データなし
沸点(℃) データなし
比重(25/25℃) 1.062
引火点(℃) 270
発火点(℃) データなし
水溶解度(ppm) データなし
消防法 指定可燃物(可燃性液体類)
劇毒物法 該当せず

用途

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D671Nは可塑剤として、軟質塩ビ全般およびプラスチゾル用に適しています。

ラインナップ・仕様

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