D620Nは分子量800で比較的小さいアジピン酸系ポリエステル可塑剤で、耐油性、低揮発性、非移行性に加え、作業性、耐寒性にも優れています。

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特徴

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アジピン酸系ポリエステル可塑剤の製品群は、耐油性、低揮発性、非移行性に優れます。
D620Nは、製品群の中では分子量が比較的小さいので、作業性が良く、耐寒性に特長があります。

D620N

化学名 アジピン酸系ポリエステル
英語化学名 Adipate oligomer
CAS番号 388567-03-1
既存化学物質番号 7-999
分子式 混合物
分子量 約800
流動点(℃) -32
沸点(℃) データなし
比重(25/25℃) 1.028
引火点(℃) 284
発火点(℃) データなし
水溶解度(ppm) データなし
消防法 指定可燃物(可燃性液体類)
劇毒物法 該当せず

用途

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D620Nは可塑剤として、電線被覆、ガスケット、フィルム・シート、ホース、ブーツなど低揮発性、耐油性、非移行性などが求められる用途に適しています。

ラインナップ・仕様

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