D931(アジピン酸ビス(2-ブトキシエチル))は、耐寒性に特長を有する可塑剤です。分子内にエーテル結合を有するため、多くのゴム材料、樹脂材料と相溶します。

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D931(アジピン酸ビス(2-ブトキシエチル))は、耐寒性を有する可塑剤です。分子内にあるエーテル結合のため、多くのゴム材料、樹脂材料と相溶します。

D931

化学名 アジピン酸ビス(2-ブトキシエチル)
英語化学名 Bis(2-buthoxyetyl) adipate
CAS番号 141-18-4
既存化学物質番号 2-883
分子式 C18H34O6
分子量 346
構造式
官能基・化合物分類 エステル結合、エーテル結合 
流動点(℃) -55
沸点(℃,101.3kPa) データなし
比重(20/20℃) データなし
引火点(℃開放) 199
発火点(℃) データなし
水溶解度(ppm) データなし
消防法 危険物第4類第3石油類
劇毒物法 該当せず

用途

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耐寒性を必要とされる用途の可塑剤に適します。分子内にエーテル結合を有し、多くのゴム材料、樹脂材料と相溶しますので、幅広い材料に用いられます。

ラインナップ・仕様

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