D610Aは直鎮高級アルコールの混合アジペートです。可塑化効率・耐寒性・加工性等に優れた可塑剤で食品包装材に最適です。

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D610Aは直鎮高級アルコールの混合アジペートで可塑化効率・耐寒性・加工性等に優れた可塑剤です。また、塩化ゴムなどの各種ゴムやポリスチレン等とも相溶する可塑剤です。

D610A

化学名 アジピン酸ジn-アルキル
英語化学名 Di-n-alkyl adipate
CAS番号
  • 1) 110-33-8
  • 2) 123-79-5
  • 3) 105-97-5
  • 4) 110-29-2
  • 5) 22707-35-3
  • 6) 65185-85-5
既存化学物質番号 2-861
分子式 混合物 (構造式を参照  R-OOC(CH2)4 COO-R )
分子量 混合物
構造式 R-OOC(CH2)4 COO-R
R:n-C6H13
n-C8H17
n-C10H21
官能基・化合物分類 エステル結合 
融点(℃) -7
沸点(℃,667Pa) 198~244
比重(20/20℃) 0.926
引火点(℃開放) 199
発火点(℃) 測定値なし
水溶解度(ppm,20℃) 殆ど不溶
消防法 危険物第4類第3石油類(非水溶性液体)
劇毒物法 該当なし

用途

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D610Aは、可塑化効率・耐寒性・加工性等に優れ、可塑剤として使用されます。食品包装材の可塑剤に最適です。 また、塩化ゴムなどの各種ゴムやポリスチレン等とも相溶しますので、それらの可塑剤としても使用されます。

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