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プレスルーム 2011年
12月1日
2011年12月1日
三菱レイヨン株式会社
2011年度 「ポーター賞」受賞について 

三菱レイヨン株式会社(本社:東京都港区、社長:鎌原 正直、以下:当社)は、コア事業である「MMA(メチルメタクリレート)事業体」にて、2011年度「ポーター賞」(主催:一橋大学大学院国際企業戦略研究科)を受賞しましたのでお知らせします。

「ポーター賞」は「優れた競争戦略の実践」に焦点をあてた賞で、経営手法にイノベーションを起し、独自性ある戦略を実行し、その結果として高い収益性を達成・維持している企業を表彰するものです。

当社グループのMMA事業体は、アップストリームのモノマー事業、ダウンストリームのポリマー事業と光学系加工製品事業から構成されています。これはMMAモノマーを原料とする事業ユニット群を事業チェーンとしてグループ化し、事業ユニット間の相互連携によるシナジー効果を発揮させる事業体として、バランスを取りながら拡大するという成長戦略です。
また、当社グループは2009年にMMA専業メーカーであるルーサイト社を経営統合し、欧・米・アジアの3極で生産拠点を保有することになりました。この統合により、顧客の要請に応じて世界のどこにおいてもMMA関連製品群を供給できる体制を整えました。
同時に、この統合により、MMAモノマーの3種類の製造技術(ACH法、C4法、新エチレン法)を保有する世界唯一のメーカーとなりました。
当社グループは、MMA関連事業において、欧・米・アジアの広い範囲でアップストリーム事業からダウンストリーム事業まで一貫した生産・供給体制をとっており、他社が模倣し難い競争優位性をもった戦略的な事業展開をしています。

この度、これらの事業戦略が「規模・範囲の経済性と技術リーダーシップを併せ持つ日本発のグローバル・リーダー」として評価され、受賞することになりました。

****本件に関するお問い合わせ先 ****
三菱レイヨン株式会社 広報室  電話:03-5495-3100
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