 |
 |
| 11月30日 |
 |
2011年11月30日 |
|
 |
|
「三菱レイヨングループ CSR報告書2011」を発行しました |
| |
 |
三菱レイヨン株式会社(本社:東京都港区、社長:鎌原 正直)は、三菱レイヨングループのCSR(企業の社会的責任)の取り組みをまとめた「CSR報告書2011」を発行しました。 当社は、2011年2月、それまでのCSR委員会、企業倫理委員会、安全環境品質管理委員会、リスク管理委員会、情報セキュリティ委員会の5委員会制度を見直し、CSR委員会に代わりグループのCSR活動全般にかかわる意思決定機関として、社長を議長とするCSR経営会議を設置するとともに、CSR活動全般の推進組織として経営企画室にKAITEKI※推進グループを新設し、CSR活動の一層の充実を図っています。
「CSR報告書2011」の主な内容
1. 社長メッセージ:ベストクォリティの実現を目指し、持続可能な豊かな未来社会の実現に貢献します
- 新中期経営計画「New Design APTSIS15」
- 積極的な事業拡大による「人を活かす」経営
- MCHC(三菱ケミカルホールディングス)グループシナジーを発揮し、KAITEKI※の実現へ
- ポートフォリオ・マネジメントの徹底
- 「ものづくり」力の強化、グローバルな経営基盤の強化
2. 特集:絶え間ない技術革新が人々の豊かな未来をつくる
- 化成品・樹脂事業
- 炭素繊維・複合材料事業
- アクア事業
- 繊維事業
3. CSRマネジメント:私たちは事業活動を通じて“Best Quality for a Better Life”を実現し、社会とともに持続的成長を図っていきます
- お客さまに対するベストクオリティ
-安全で高品質な製品やサービスを提供するための取り組みや、CSR調達などについて報告しています
- 社会・環境に対するベストクオリティ
-安全・環境への取り組み、コンプライアンス、リスクマネジメントなどの取り組み、ステークホルダーとの共生のための活動などについて報告しています
- 自らのベストクオリティ
-従業員一人ひとりが、やりがいを持って生き生きと働くための施策について報告しています
※KAITEKI: MCHCが提唱するコンセプト。「人間にとっての心地よさ、社会にとっての快適、地球にとっての快適をあわせ持ち、真に持続可能な状態」を意味する
|
 |
CSR報告書は、当ホームページでご覧いただけます。PDFのダウンロードはこちら。 |
|
 |
| ****本件に関するお問い合わせ先 **** |
| 三菱レイヨン株式会社 広報室 |
電話:03-5495-3100 |
|
 |
掲載されている情報は発表日現在のものです。
その後内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 |
|
 |
リリースの内容は発表日現在のものです。
その後内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。