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2010年9月24日 |
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「三菱レイヨングループ CSR報告書2010」を発行しました |
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三菱レイヨン株式会社(本社:東京都港区、社長:鎌原 正直)は、三菱レイヨングループのCSR(企業の社会的責任)の取り組みをまとめた「CSR報告書2010」を発行しました。 当社グループは、2010年4月に従来の「企業倫理憲章」と「CSR憲章」を発展的に統合した「行動憲章」を制定しました。行動憲章は、技術革新を通したお客さまとの成長、安全や環境への配慮、法令順守、倫理観の向上、多様な文化の尊重、自己の変革、人を活かす経営、企業の社会的責任等、さまざまな思いを込めたもので、CSRの推進においても、従業員一人ひとりの行動の指針となるものです。 CSR報告書2010では「行動憲章」に沿って、当社グループのCSRの取り組みを報告しています。 |
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「CSR報告書2010」の主な内容
1.三菱レイヨングループの特色
- 特色(1)We are everywhere -
- 生活のあらゆるシーンで活躍する三菱レイヨングループ製品
- 特色(2)現代社会を支えるMMA -
- 自動車やIT機器など、現代社会に欠かせない各種アクリル樹脂製品
- 特色(3)次世代を担う製品・技術 -
- 環境対応技術・製品として注目される「水処理技術」「炭素繊維」、時代とお客さまのニーズに合った素材開発が進む「繊維事業」
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2.社長メッセージ - 私たちが実行していくグローバルCSR経営
- 永続性は人なり
- 三菱レイヨングループを永続させる事業ポートフォリオ
- さまざまな国籍、多様な人々が生き生きと働ける環境をつくる
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3. CSRマネジメント:私たちは『行動憲章』に基づく事業活動をグローバルに展開し “Best Quolity for a Better Life”を実現します。
・お客さまに対するベストクオリティ -安全で高品質な製品やサービスを提供するための取り組みや、CSR調達などについて報告しています。
・社会・環境に対するベストクオリティ -安全・環境への取り組み、コンプライアンス、リスクマネジメントなどの取り組み、 ステークホルダーとの共生のための活動などについて報告しています。
・自らのベストクオリティ -従業員一人ひとりが、やりがいを持って生き生きと働くための施策について報告しています。
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本報告書は、Webでもご覧いただけます。PDFのダウンロードはこちら。 |
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| ****本件に関するお問い合わせ先 **** |
| 三菱レイヨン株式会社 広報・IR室 |
TEL:03-5495-3100 |
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リリースの内容は発表日現在のものです。
その後内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。