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| 8月12日 |
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2010年8月12日 |
| 三菱レイヨン株式会社 |
| 三菱レイヨン・テキスタイル株式会社 |
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アセテート長繊維の生産体制について |
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三菱レイヨン株式会社(本社:東京都港区、社長:鎌原正直、以下当社)と、当社のグループ会社である三菱レイヨン・テキスタイル株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:池上良一)は、トリアセテート長繊維《ソアロン》を始めとするアセテート長繊維事業の収益の回復を図るため、富山事業所におけるアセテート長繊維の生産体制を変更することを決定しましたので、お知らせします。 当社は《ソアロン》の事業競争力を高めるために、現在、富山事業所内の《ソアロン》工場とジアセテート長繊維《リンダ》工場の二カ所で生産している長繊維の生産を《ソアロン》工場一カ所に集約し、効率的生産を実現します。 当社は、繊維事業について、これまでの事業構造改革を土台として、今後もアクリル繊維とアセテート繊維を主軸に、より効率的な運営による収益改善を推進していきます。 |
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<今後の予定>
2011年3月末を目処に、現《リンダ》工場における生産を停止し、《ソアロン》工場における《ソアロン》と《リンダ》の集約生産を開始します。
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<参考>
アセテート繊維:パルプを主原料とし、酢酸と反応させて生産するため天然繊維と合成繊維の機能性を合わせ持つ半合成繊維。絹のような光沢、触感、優れた発色性が特徴。
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| ****本件に関するお問い合わせ先 **** |
| 三菱レイヨン株式会社 広報・IR室 |
TEL:03-5495-3100 |
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リリースの内容は発表日現在のものです。
その後内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。