掲載されているニュースについてのお問い合わせ先
三菱ケミカルグループ コーポレートコミュニケーション本部 電話:03-6748-7140

ニュース

プレスルーム 2008年
9月25日
2008年9月25日
三菱レイヨン株式会社
エムアールシー・ホームプロダクツ株式会社

電子水栓採用の家庭用ビルトイン浄水器アンダーシンク型
≪クリンスイ®U-A602≫新発売

 

 三菱レイヨン株式会社(本社:東京都港区、社長:鎌原正直)のグループ会社であるエムアールシー・ホームプロダクツ株式会社(本社:東京都中央区、社長:芝塚全功)は電子水栓を採用した家庭用ビルトイン浄水器アンダーシンク型≪クリンスイU-A602≫を2008年10月中旬より新発売します。
 近年、浄水器にはカートリッジの性能に加えて、安心して使うための機能へのニーズが高まっています。これに対応するために、操作が簡単で、カートリッジの交換時期表示などのお知らせ機能が付いた<電子水栓>を開発しました。本品はマンションデベロッパー、システムキッチンメーカー、ハウスメーカー、リフォームメーカー等を対象に販売を行い、年間約10万台の販売を見込んでいます。

1.新製品の特長
(1)レバーレスでシンプルデザインの浄水専用<電子水栓>
レバーがなく、スイッチ操作一つで吐水・止水が可能です。
(2)ランプで飲み頃・カートリッジ交換時期をお知らせ
【青色ランプ】-点灯で清水の飲み頃を表示 
※吐水後、滞留水を放出する間ランプの点滅。点灯に変わると飲み頃です
【赤色ランプ】-点灯でカートリッジ交換時期をお知らせします
※カートリッジ使用開始後12ヶ月経過または、総通水量が8,000L以上(UZC2000使用の場合)でランプが点灯
(3)「家庭用品品質表示法」対象13物質を除去
「家庭用品品質表示法」除去対象の13物質を高度除去。おいしさのもとであるミネラルはそのまま残しますので、安心でおいしい水をご使用いただけます。
(4)吐水パイプに回転規制を付けました
吐水パイプに120度(右60度、左60度)の回転規制を付けました。吐水口のシンクからのはみ出しを抑え、シンクの外が水濡れすることを防ぎます。
(5)お湯・水と浄水の同時使用OK
専用水栓タイプですから、混合水栓を使っている間も同時に浄水が使えます。
(6)新機能:滞留水を自動放流する自動フレッシュ機構
カートリッジ内の滞留水を自動的に放流する設定(任意)が出来ます。(48時間に1度、60秒間自動的に滞留水を放流します)
2.希望小売価格
<本体セット>
クリンスイU-A602ZC(UZC2000付):79,000円 (税込 82,950円・取付工事費別)
 
A602NC(UNC1000付):82,000円 (税込 86,100円・取付工事費別)
 
<交換用カートリッジ>
UZC2000:15,500円(税込み16,275円)
UNC1000:18,500円(税込み19,425円)
※UZC2000とUNC1000は互換性があります。
3.販売展開
<販売開始時期> 2008年10月上旬
<販売先> マンションデベロッパー、システムキッチンメーカー、ハウスメーカー、リフォームメーカー
<販売計画> 初年度10万台
【商品画像】
クリンスイU-A602
(セット内容は右の専用電子水栓と右下カートリッジ「UZC2000」、左の水栓は含まれません)
(配管図)
(専用電子水栓)
****本件に関するお問い合わせ先 ****
エムアールシー・ホームプロダクツ(株)  TEL:03-3669-4750
クリンスイPR代理店:(株)トークス  TEL:03-3261-7715
 
****商品に関するお問い合わせ先****
クリンスイサービスセンターU係  TEL:0120-328-432
リリースの内容は発表日現在のものです。
その後内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。