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三菱レイヨン株式会社(本社:東京都港区、社長:鎌原 正直)は、このたび、2007年4月から2008年3月までの三菱レイヨングループのCSR(企業の社会的責任)の取り組みをまとめた「CSR報告書2008」を発行しました。 当社グループは、1998年度より「環境・安全活動報告書」を発行し(2004年度以降は「環境・社会報告書」)、毎年、安全・環境への取り組みや社会とのかかわりについて紹介しています。2007年4月に、当社グループのCSR活動を統括する組織としてCSR委員会を発足させ、本報告書の名称も2008年度から「CSR報告書」に改称しました。
2007年度はCSR重点課題として「海外リスクマネジメントの強化」と「全社安全活動」の2点を掲げました。その活動報告と、「環境への取り組み」について、特集として紹介しています。
特集(1) CSR委員会重点課題「海外リスクマネジメントの強化」
特集(2) CSR委員会重点課題「全社安全活動」
特集(3) 環境への取り組み
当社グループの製品は素材が多く、用途が分かりにくいため、身近な製品を通じてその使用例をイラストで紹介しています。
2007年6月に、当社グループはCSR憲章を制定しました。これは、企業としてのCSR姿勢を示すだけでなく、全従業員の行動の基盤としても位置づけています。本報告書では、このCSR憲章の項目ごとに構成し、具体的な活動事例を紹介しています。
外部識者による評価として、神戸大学大学院の國部克彦教授から、「第三者意見」としてご意見をいただき、紹介しています。
カラーユニバーサルデザインは、多様な色覚を持つさまざまな人に配慮して、なるべく全ての人に情報がきちんと伝わるように利用者側の視点に立ってつくられたデザインです。本報告書は、色覚の個人差を問わず多くの方にとって見やすい表示を心がけ、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)から認証を取得しています。
※冊子ご希望の方は、[問い合せフォーム]からご請求いただけます。