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プレスルーム 2008年
2月1日
2008年2月1日
三菱レイヨン株式会社

アクリル樹脂板《アクリライト》LED光源用面発光板及び
拡散板の販売開始について

 

三菱レイヨン株式会社(社長:鎌原 正直、本社:東京都港区)は、LEDを光源とする看板・サインディスプレー等をターゲットとして、アクリル樹脂板《アクリライト》のエッジライト型面発光板(LX N875・N885)、直下型LED光源用拡散板(L NE14・NE15・NE16)をラインナップし、2008年度2億円の売り上げを目指し、本年2月より販売を開始します。
今回販売する面発光板・拡散板は、三菱レイヨン独自技術である連続キャスト法で製造します。そのため一般的なアクリル樹脂の押出板と比べ、耐熱温度が約10℃高く、熱成形性・機械加工性・高耐候性・耐溶剤性・光学歪み安定性に優れることを特徴としています。 

エッジライト型LED光源用面発光板(LX N875・N885)
国内外で高いシェアを持つ当社液晶バックライト用導光板の技術を活用した、均一かつ高輝度を実現したエッジライト導光型面発光板です。2007年より北米中心に販売を開始し、今回、LED光源導入が活発になりつつある国内市場向けに新たに最適板厚等の商品展開を行います。印刷等表面加工の無いままで均一かつ高輝度を得る事が出来るのが特徴です。大型ユニット用のLX N875および中小型ユニット用のLX N885を準備しました。

エッジライト型LED光源用面発光板


直下型LED光源用拡散板(L NE14・NE15・NE16)
照明・看板用途等で培った透過・拡散制御技術を活用して、蛍光灯より指向性の強いLEDに焦点を絞って設計した高拡散性と高輝度双方を併せ持つ拡散板です。光源から拡散板までの距離が近くなっても輝度むらを発生し難く、ユニットの薄型化が可能になります。標準タイプのL NE14に加え、高輝度タイプのL NE15・高色温度タイプのL NE16を準備しました。

直下型LED光源用拡散板(L NE14・NE15・NE16)
****本件に関するお問い合わせ先 ****
三菱レイヨン株式会社 広報・IR室  TEL:03-5495-3100
 
リリースの内容は発表日現在のものです。
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