 |
 |
| 10月5日 |
 |
平成17年10月5日
三菱レイヨン株式会社
エムアールシー・ホームプロダクツ株式会社 |
 |
| カウンターオン型清水器「クリンスイ®C-N301」を新発売 |
 |
三菱レイヨン株式会社(社長:皇 芳之、本社:東京都港区)のグループ会社であるエムアールシー・ホームプロダクツ株式会社(社長:芝塚 全功、本社:東京都中央区)は、当社初のカウンターオン型清水器*)「クリンスイ C-N301」を10月中旬から発売します。
「クリンスイ C-N301」は、カウンターオン型清水器としては業界初の、鉛・総トリハロメタンなど「家庭用品品質表示法」で対象となっている9物質の除去が可能な性能を有しています。大手ゼネコン、デベロッパー、システムキッチンメーカー、ハウジングメーカー、リフォームメーカー、水道器具販売店等を中心に販売を行い、初年度の目標販売台数は5万台です。
*)カウンターオン型清水器:清水専用水栓にカートリッジを内蔵した、シンク上でカートリッジの交換が可能な清水器。 |
 |
| 《商品価格》※取り付け工事費別 |
・本体(カートリッジ1個付き
)
クリンスイC-N301 |
税込み価格 39,900円(本体価格 38,000円) |
・交換用カートリッジ
CNC0001T(3個入)
|
税込み価格 15,750円(本体価格 15,000円) |
 |
| 1.背景 |
当社の清水器クリンスイシリーズは、蛇口直結型、ピッチャー型、据え置き型、アンダーシンク型の4タイプの清水器があります。中でも、アンダーシンク型清水器は、場所をとる清水器本体をシンク(流し台)の下へ設置し、清水器専用水栓(または清水機能付の複合水栓)のみをカウンター上に設置するので、キッチンスペースがそのまま広く使えます。一方で、最近のシンク下は引き出し式の収納が増え、カートリッジの交換作業をより容易に行えるタイプへのご要望が寄せられるようになってきました。
そこで、当社は、清水器専用水栓の胴体部分にカートリッジを内蔵したカウンターオン型清水器「クリンスイ C-N301」を上市することにしました。このため新たに開発したカートリッジは、カートリッジを内蔵する清水器専用水栓の胴体部分の容量と浄水性能をバランスよく設計し、カウンターオン型清水器としては業界初の鉛・総トリハロメタンなど「家庭用品品質表示法」で対象となっている9物質の除去が可能です。 |
 |
| 3.商品写真 |

【クリンスイC-N301(カートリッジ交換時)】
|
|
|
 |
| ****リリースに関するお問い合わせ**** |
| 三菱レイヨン株式会社 広報・IR室 |
TEL:03-5495-3100 |
| エムアールシー・ホームプロダクツ(株) |
TEL:03-3669-4750 |
 |
| ****商品に関するお問い合わせ**** |
| クリンスイサービスセンター U係 |
| TEL:0120-328-432 |
|
| 【クリンスイC-N301】 |
 |
| < 水栓寸法 > |
| 取付穴径 |
直径36mm~40mm |
| 台座径 |
直径50mm |
| 吐水口長さ |
156mm |
| 吐水口高さ |
195mm |
| 取付天板厚範囲 |
4mm~30mm |
|
| カートリッジ品番 |
CNC0001T |
| 材料の種類 |
カートリッジ |
ABS樹脂 |
| 水栓 |
黄銅、ステンレス |
| ろ材の種類 |
中空糸膜(ポリエチレン)、活性炭、不織布、イオン交換繊維 |
| ろ過流量 |
2.0L/分 |
| 使用可能な最小動水圧 |
0.07MPa(常用使用圧力0.07~0.35MPa) |
| 浄水能力(JIS S 3201での試験結果) |
遊離残留塩素 |
総ろ過水量1,200L(除去率80%) |
| 濁り |
総ろ過水量1,200L(ろ過流量50%) |
| 総トリハロメタン |
総ろ過水量1,200L(除去率80%) |
| 溶解性鉛 |
総ろ過水量1,200L(除去率80%) |
| CAT(農薬) |
総ろ過水量1,200L(除去率80%) |
| テトラクロロエチレン |
総ろ過水量1,200L(除去率80%) |
| トリクロロエチレン |
総ろ過水量1,200L(除去率80%) |
| 1,1,1-トリクロロエタン |
総ろ過水量1,200L(除去率80%) |
| 2-MIB(カビ臭) |
総ろ過水量1,200L(除去率80%) |
| ろ材取換時期の目安 |
4ヶ月(1日10L使用した場合の月数) |
| カートリッジ質量(満水時) |
80g |
| カートリッジサイズ |
最大径44.5mm×高さ135mm |
| 除去できない成分 |
水に溶け込んでいる塩分(海水)、
除去できない成分 金属イオン類(鉛は除く) |
|
| 除去対象品目 |
品 目 説 明 |
補足 |
| (1)遊離残留塩素 |
消毒のために添加される物質だが、反面、水の味を損なう。 |
|
| (2)濁り |
水のにごりを表す。赤サビ等の除去もこの能力で判断できる。 |
|
| (3)総トリハロメタン |
消毒に使われる塩素と原水中の有機化合物により生ずる化合物で、発ガン性があるといわれる。 |
|
| (4)溶解性鉛 |
体内に蓄積し貧血、神経障害、乳幼児の知能障害など中毒をおこす。 |
鉛製配水管・給水栓等から溶出する場合がある。 |
| (5)CAT(農薬) |
農薬。環境ホルモン作用を有すると疑われる物質。 |
除草剤に広く使用。 |
| (6)テトラクロロエチレン |
肝臓や腎臓に障害を及ぼすとされ、発ガン性があるといわれる。 |
金属加工産業・ドライクリーニングにおいて溶剤として利用。 |
| (7)トリクロロエチレン |
〃 |
〃 |
| (8)1,1,1-トリクロロエタン |
〃 |
〃 |
| (9) 2-MIB(カビ臭) |
カビ臭。いやな臭いは水の味を大きく損なう。 |
|
|
|
 |
リリースの内容は発表日現在のものです。
その後内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。