掲載されているニュースについてのお問い合わせ先三菱ケミカルグループ コーポレートコミュニケーション本部 電話:03-6748-7140
年
背景 下排水処理用途では、三菱レイヨン・エンジニアリング株式会社が、1998年より、日本下水道事業団との膜分離活性汚泥法の実用化研究に参画し、膜処理が下水処理に適用可能であることを実証しました。下排水処理用途では、膜ユニットの長期間にわたる安定運転が求められています。それを実現するため、新たにADF膜ユニットを開発しました。 従来からのポリエチレン製微多孔質中空糸膜を使用した中空糸膜ユニットは、ハンドリングの容易性や付帯設備の簡略性などの特長を生かし、産業排水処理や合併浄化槽では、既に国内外合わせて、1,100箇所以上で使用されています。