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4月26日
2002年4月26日
三菱レイヨン株式会社
ウォーカーレーシングチームに対するパートナーシップについて
三菱レイヨン株式会社(社長:皇芳之、本社:東京都港区)は、トヨタ自動車のエンジンを搭載したウォーカーレーシングチーム(ドライバー:高木虎之介)に対してパートナーシップを結び、2002FedExチャンピオンシップシリーズ(CART)のもてぎ戦から最終戦まで協賛いたします。
三菱レイヨングループは、「最高の質を追求し、人々の豊な未来に貢献します」という企業理念のもとに、モータースポーツの発展と自動車産業の高度化に貢献していきます。
当社グループの製造する製品は、自動車の様々な部分に利用されています。
1.
炭素繊維<パイロフィル>
炭素繊維複合材料は、金属材料を凌駕する強度を持ち、軽量で強靭な素材としてレースカーはもとより、ロケット、航空機からゴルフクラブまで幅広い分野で利用されており、今後は燃料用圧力タンクや燃料電池などで用途拡大が期待されています。当社は原料のポリアクリロニトリル(PAN)から中間複合素材、加工品まで、一貫したプロダクトチェーンを持ち、高品質で多様な品種を揃えて顧客の様々なニーズに対応しています。
2.
アクリル樹脂<アクリペット、アクリライト>
プラスチックの中で最も透明で着色性が良く、しかも耐候性に優れたアクリル樹脂はランプカバーやバイザーなどに使用されています。
3.
コーティング用アクリルレジン<ダイヤナール>
耐候性に優れたアクリル樹脂が外装塗料のベースレジンとして使用されています。
4.
プラスチゾル用アクリルパウダー<ダイヤナールLP>
近年、地球環境に配慮した製品開発が求められており、当社では、非塩素系のプラスチゾル用新規アクリルパウダーを開発しました。この素材は従来のプラスチゾルに比べて30~40℃低い温度で成膜できることや、廃棄時に焼却処分がし易いなどの特徴があり、アンダーコート材やボディーシーラー用途で急速に需要が増加しています。
5.
アクリル系プラスチック光ファイバー<エスカ>
ガラスに比べて柔軟で曲げやすく加工性に優れているため、車載用LANの情報伝送媒体として大きな期待が寄せられています。
6.
ポリプロピレン繊維<パイレン>
丈夫な上に、汚れが簡単に取れ、耐久性に優れ、しかもリサイクルが容易なので、自動車用オプションマットやシートなどの内装素材として注目を集めています。
以上
****この件に関するお問い合わせ****
三菱レイヨン(株)広報・IR室(広報グループ)
03-5495-3100
リリースの内容は発表日現在のものです。
その後内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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