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2016

2016年05月18日

トピックス

モスアイ型低反射フィルム《モスマイト》がTEPIA先端技術館で1年間常設展示


三菱レイヨン株式会社

 
TEPIA先端技術館(東京都北青山)の2016年度常設展示に、三菱レイヨンのモスアイ型低反射フィルム《モスマイト》が加わりました。
《モスマイト》は蛾の目(モスアイ)が有する微細な凹凸構造を模したバイオミメティックス材料で、その表面にナノレベルの微細突起を有する透明フィルムです。反射防止や防曇性、ほこりや虫がつきにくいなど、その特異な構造により、さまざまな機能を発現します。
詳しくはこちらをご覧ください⇒ http://www.mrc.co.jp/mosmite/

TEPIA先端技術館 は、人工知能ロボットや3Dプリンタをはじめ、子どもから大人まで話題の先端技術を、見て、触って、体感できる施設で、次世代を担う青少年を対象に、日本の先端技術への関心を高めることを目的に、一般財団法人高度技術社会推進協会によって運営されています。年度ごとに展示品がリニューアルされ、今年度、新たに設置されたバイオミメティックス(生体模倣)技術の常設展示コーナーで、《モスマイト》が紹介されています。

【TEPIA先端技術館】
 http://www.tepia.jp/exhibition
 東京都港区北青山2-8-44 (東京メトロ銀座線「外苑前」駅3番出口徒歩4分)
 入場無料

※ 2016年度の常設展示のため、《モスマイト》は2017年年3月まで展示されます。
 

バイオミメティックス技術の展示
 
《モスマイト》あり・なしで、映り込みの違いを比較

 

掲載内容は発表日現在のものです。
その後内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。