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ニュース

2014

2014年08月08日

ニュース-炭素繊維・複合材料

ゴルフクラブシャフト《Diamana》Rシリーズの発売について


三菱レイヨン株式会社

 三菱レイヨン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:越智仁、以下当社)は、アスリート向けゴルフシャフトブランド《Diamana》の第3世代新モデルである《Diamana》Rシリーズを2014年9月1日から発売します。
《Diamana》Rシリーズは、Bシリーズ、Wシリーズに続く3機種目の第3世代《Diamana》です。第2世代《’ilima》シリーズの後継機種に位置づけられ、インパクト付近でのシャフトの走り・弾き感がある飛距離追求型アスリートモデルです。今回のRシリーズ発売により、スムーズなしなりでくせがないBシリーズ、方向性に優れ、叩きに行けるWシリーズと合わせ、第3世代《Diamana》のラインナップが完結いたしました。
 
 三菱ケミカルホールディングスグループ企業である三菱樹脂株式会社製の超高弾性炭素繊維《ダイアリード》を手元部のフープ層[1]に用いてつぶれ変形を防ぎ、切り返しのパワーを損なうことなくダウンスイングに移行することができます。シャフト先端部には当社が開発した速硬化/高靭性[2]エコ材料《タフキュア》カーボンプリプレグシートを採用し、当たり負けしない振りぬき感と、心地よいインパクトフィーリングを実現します。また、第3世代《Diamana》の特徴である3G M.D.I.設計※により、より精密な曲げ・ねじれ剛性の設計が可能となっており、切返しで大きなしなりを生みながらも、インパクトゾーンでの安定したヘッド挙動を実現しています。
 
※3G Multi Dimensional Interlay(M.D.I.)設計
第2世代《Diamana》で磨き上げたM.D.I.設計がさらに進化。三菱ケミカルホールディングスグループ企業である、三菱樹脂株式会社と低目付け(薄物)《ダイアリード》カーボンシートを共同開発し、極薄カーボンシートを多方向・多層巻きにするM.D.I.設計内での使用を可能としました。より適材適所の材料の配置が可能となり、効率的に補強効果を引き出して、従来以上に精密な曲げ剛性・ねじれ剛性の設計を可能としています。
 
商品名       : 《Diamana》 R50/60/70/80シリーズ
希望小売価格  : ¥40,000/本 (税別)
発売日       : 2014年9月1日



[1] フープ層とは、カーボンシートの繊維方向をシャフトに対して90度に配置した層です。
[2] 靱性とは、粘り強さ、耐衝撃性能に優れ、破壊されにくい性能を意味します。


《Diamana》 R50/60/70/80シリーズ

 
詳しくは下記シャフト専用webサイトをご覧下さい。
http://mitsubishirayongolf.com/

商品に関するお問い合わせ先
三菱レイヨン株式会社 ゴルフシャフト部  電話: 03-6748-7606

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