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ニュース

2013

2013年07月12日

ニュース-炭素繊維・複合材料

ゴルフクラブシャフト《Diamana》Wシリーズの発売について


三菱レイヨン株式会社
 
 三菱レイヨン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:越智仁、以下当社)は、アスリート向けゴルフシャフトブランド《Diamana》の第3世代新モデルである《Diamana》Wシリーズを、2013年9月6日から発売します。
 《Diamana》Wシリーズは、Bシリーズに続く2機種目の第3世代《Diamana》で、第1世代Dシリーズ、第2世代《’ahina》シリーズと続く、『ホワイトボード[1]』の後継となる強弾道アスリートモデルです。吹け上がりやフック系のミスを抑制し、パワフルなアスリートでも左を怖がらずに振りぬくことができます。 
 三菱ケミカルホールディングスグループ企業である三菱樹脂株式会社製の超高弾性炭素繊維《ダイアリード》を手元部のフープ層[2]に用いてつぶれ変形を防ぎ、切り返しのパワーを損なうことなくダウンスイングに移行することができます。シャフト先端部には当社が開発した速硬化/高靭性[3]エコ材料《タフキュア》カーボンプリプレグシートを採用し、当たり負けしない振りぬき感と、心地よいインパクトフィーリングを実現します。また、第3世代《Diamana》の特徴である3G M.D.I.設計※により、より精密な曲げ・ねじれ剛性の設計が可能となっており、切返しで大きなしなりを生みながらも、インパクトゾーンでの安定したヘッド挙動を実現しています。
 
※3G Multi Dimensional Interlay(M.D.I.)設計
第2世代《Diamana》で磨き上げたM.D.I.設計がさらに進化。三菱ケミカルホールディングスグループ企業である、三菱樹脂株式会社と低目付け(薄物)《ダイアリード》カーボンシートを共同開発し、極薄カーボンシートを多方向・多層巻きにするM.D.I.設計内での使用を可能としました。より適材適所の材料の配置が可能となり、効率的に補強効果を引き出して、従来以上に精密な曲げ剛性・ねじれ剛性の設計を可能としています。


[1] 元調子系モデルは、白いサーフボードを模したロゴデザインを使用しています。
[2]フープ層とは、カーボンシートの繊維方向をシャフトに対して90度に配置した層です。
[3]靱性とは、粘り強さ、耐衝撃性能に優れ、破壊されにくい性能を意味します。

 
《Diamana》 Wシリーズ

 【商品内容】
商品名              :《Diamana》 W50/60/70/80シリーズ
希望小売価格   :42,000円 /本(税込み)
発売日              :2013年9月6日
 
 
詳しくは下記シャフト専用webサイトをご覧下さい。
http://mitsubishirayongolf.com/

商品に関するお問い合わせ先
三菱レイヨン株式会社 ゴルフシャフト部  電話: 03-6748-7606

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