人とくるまのテクノロジー展2012 出展のお知らせ
三菱レイヨン株式会社
三菱レイヨン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:越智仁、以下、当社)は、5月23日からパシフィコ横浜で開催される『人とくるまのテクノロジー展2012』 に出展します。
高性能なCFRP部材の量産化技術であるプリプレグ・コンプレッション成形(PCM)プロセスを用いて、アルミ製トランクリッドに比べて40%重量削減した実物大のトランクリッドを展示します。会場では、CFRPとアルミのトランクリッドを実際に手に触れて比較することができます。
◆『プリプレグ・コンプレッション成形(PCM)』とは
PCMはプレス機を用いた圧縮成形のプロセスで、8分の成形サイクルタイムで高級車向け外板アウターパネルに求められる「クラスA」塗装が可能なCFRP部材の量産が可能になります。従来の成形技術が用いられたCFRP部材は、ボイド(空洞)やピンホール(小孔)に起因する欠陥が課題のひとつでした。当社が開発したPCMはこの問題を解決する量産化技術であり、CFRP部材の用途拡大を後押しするものと期待しています。
◆開催概要
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人とくるまのテクノロジー展2012 |
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日程 |
:2012年5月23日(水)~25日(金) |
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会場 |
:パシフィコ横浜・展示ホール
ブースNo. M024(出展社名:三菱ケミカルホールディングスグループ) |