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ニュース

2012

2012年04月17日

ニュース-繊維

『Chinaplas 2012』 にバイオ繊維を出展
                           


三菱レイヨン株式会社

三菱レイヨン株式会社(本社:東京都港区、社長:越智 仁)のグループ会社である、MRCパイレン株式会社(本社:大阪府大阪市北区、社長:児玉光広、以下 MRCパイレン社)は、4月18日より中国の上海にて開催されるアジア地域最大級のプラスチック・ゴム関連の見本市『Chinaplas 2012』にバイオ繊維を出展します。

開催期間 :2012年4月18日~21日
開催場所 :中国・上海新国際エキスポセンター
ブースNo. :N1F01
当社の展示物 :下記素材を使用した自動車用フロアマット
(1) とうもろこしを原料とするPLA(ポリ乳酸)と、
  PP(ポリプロピレン)の複合糸(バイオマス度:40%) (2) サトウキビを原料とするPE(ポリエチレン)と、
  PP(ポリプロピレン)の複合糸(バイオマス度:51%)

PLA(ポリ乳酸)の特長
  • PLAは、ポリエステルの一種で、水分と微生物などにより分解されることで、最終的には二酸化炭素と水に分解されます。生分解性が高いことから、環境にやさしい素材として評価されています

PP(ポリプロピレン)の特長
  • 他の合成繊維に比べて製造工程が短いので、製造時の原料消費量・エネルギー消費量が少なく環境にやさしい素材です
  • 疎水性(公定水分率0%)のため、汚れにくく、また洗っても乾燥が速い性質を持つので、他素材製品に比べて長く使えます
  • 軽い素材なので、製品の軽量化が実現し、燃費低減に貢献します

【MRCパイレン株式会社について】
本社所在地 :大阪府大阪市北区天満橋1-8-30
主要事業 :ポリプロピレン繊維の製造・購入及び販売
主要取り扱い製品  :カーペット用原糸(コントラクト、インテリア、車輌)、建築資材用原糸

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