第3回 国際自動車素材・加工展 出展のお知らせ
三菱レイヨン株式会社
三菱レイヨン株式会社(本社:東京都港区、社長:鎌原正直、以下、当社)は、3月14日から東京ビッグサイトで開催される「第3回国際自動車素材・加工展」 に出展します。
高性能なCFRP(炭素繊維強化プラスチック)部材の量産化技術「PCM (Prepreg Compression Molding / プリプレグ・コンプレッション・モールディング)」のご紹介とあわせて、自動車用途の一例として実物大のトランクリッドを展示します。
PCMはプレス機を用いた圧縮成形のプロセスで、10分の成形サイクルタイムで高級車向け外板アウターパネルに求められる「クラスA」塗装が可能なCFRP部材の量産が可能になります。従来の成形技術が用いられたCFRP部材は、ボイド(空洞)やピンホール(小孔)に起因する欠陥が課題のひとつでした。当社が開発したPCMはこの問題を解決する量産化技術であり、CFRP部材の用途拡大を後押しするものと期待しています。
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展示会 |
:第3回国際自動車素材・加工展 |
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場所 |
:東京ビッグサイト 西1ホール ブースNo.1040 |
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開催期間 |
:2012年3月14日(水)~16日(金) |
展示品: 画面奥左側は塗装済み、手前右側は未塗装