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グローバルブランドの採用(製品名の変更)について<クオドラント ポリペンコ ジャパン>

2011年12月21日

クオドラント ポリペンコ ジャパン株式会社

 クオドラント ポリペンコ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区 社長:尾石 茂也)は、アジア市場をはじめとした海外市場での事業展開を加速すべく、従来、旧日本ポリペンコ(以降NPL)社が、日本国内向けに独自の製品名及び型番で販売していたクオドラント イーピーピー社製の切削用素材*7製品を、同社が世界で使用しているグローバルブランドに2012年1月1日より変更いたします。

 当社の親会社である三菱樹脂社とクオドラント社の創業者は、2009年5月、エンジニアリングプラスチック製品事業の世界展開に関する戦略的提携として、持ち株会社AQUAMIT社の設立と同社を通じたクオドラント社の子会社化を実施しました。そして、本年7月1日、成長が見込まれるアジア市場での事業拡大を図るべく、日本国内でエンジニアリングプラスチック製品事業を担っていた旧NPLと旧クオドラントイーピーピージャパンが合併し、当社が発足しました。

 当社は、海外でお客様が製品を注文する際の利便性を向上させ、グループとしての事業展開をさらに加速させるべく、2012年1月1日付けで、旧NPLが使用していた一部の製品名及び型番を、海外でクオドラントグループが広く使用しているグローバルブランドに統一します。
 なお、ホームページやカタログ類は、2013年末まで新旧の製品名及び型番を併記し、2014年以降はグローバルブランドの表記のみとする予定です。

 当社は、今後もお客様の利便性向上など様々な施策に取り組み、エンジニアリングプラスチック製品事業の大きな成長が見込まれるアジア市場での戦略的な事業拡大に取り組んでまいります。

 

*切削用素材
  機械的強度や耐熱性などに優れたエンジニアリングプラスチック(高機能プラスチック)を使用した切削加工用の素材(丸棒や板など)。ユー  ザーによって歯車やローラー、軸受け、ライナーなどに切削加工され、産業機械部品や半導体製造装置用部品、自動車部品など幅広い産業で使用されます。

 

旧製品名

旧型番

グローバルブランド

新製品名

新型番

日本語

英語

ポリペンコU-PE

U-PE100

タイバー

TIVAR

1000

U-PE300

1000 ASTL

ポリペンコPET

PET100

エルタライト

Ertalyte

 

PET200

TX

PET300ESD

セミトロン

Semitron

ESd300

ポリペンコ66N

 

ナイラトロン

Nylatron

PA66

ポリペンコPEEK

PK450

ケトロン

Ketron

1000 PEEK

PK450FC

HPV PEEK

PK450GF

GF30 PEEK

PK450CA

CA30 PEEK

ポリペンコULTEM

UL1000

ジュラトロン

Duratron

U1000 PEI

UL2300

U2300 PEI

トーロン素材

TR4203

T4203 PAI

TR4301

T4301 PAI

TR5530

T5530 PAI

ポリペンコPVDF

1000

シマリット

Symalit

PVDF

PVDF-SY

PVDF FM4910

  

 

 

 

 

 

 

 

 

<本件に関する報道関係のお問合せ先>
クオドラント ポリペンコ ジャパン株式会社
営業企画部
TEL:03−3279−3207