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三菱ケミカルグループ コーポレートコミュニケーション本部 電話:03-6748-7140
2010年04月05日
三菱樹脂株式会社(本社:東京都中央区 社長:吉田 宏)は、一層のシナジー促進を図り、お客様の利便性のさらなる向上等、お客様により高い価値を提供することを目指し、本年7月1日付で営業部門の一部を分社化し、「株式会社三菱樹脂販売」を発足させることといたします。
当社は、三菱ケミカルホールディングスグループにおいて、機能材料分野を担う事業会社として2008年4月に発足し、企業ビジョン「最適なソリューションを通じお客様の良きパートナーの役割を担える開発型企業を目指す」の実現を図り、もって、お客様、そして社会から親しまれ、信頼される、魅力のある企業グループとなることを目指して企業活動を展開しております。
今年4月には、当社商品の多種多様な品揃えに期待されるお客様の幅広いニーズに機敏に応えていくために、商品群間の連携をさらに深めることとし、事業部を「高機能フィルム関連分野」、「環境・生活資材関連分野」および「高機能成形材・部品関連分野」の3分野に再編成いたしました。
そのような中、当社商品のうち、ルート販売・物件営業を主体とするもの、設計段階からのビジネスアプローチを要するもの等、市場近接度の高いものについては、マーケットインの観点から、販売会社に分社・集約することで、営業面における一層のシナジーを実現してまいります。また、サプライチェーンマネジメント(SCM)の面からも、きめ細やかな物流サービスとスピードが重視されることから、該当商品のデリバリー業務についても同社に集約いたします。
なお、現在、株式会社ヒシテックが取扱う当社設備機器製品のメンテナンス・リニューアル部門については、当該製品の販売業務と併せて販売会社が業務を担います。
新たに発足する販売会社は、担当エリアの集中化によるお客様との密接なコンタクト、各営業担当者の取扱商品の拡大による問題解決能力の向上のみならず、複数の当社製品をお取扱い頂くお客様に対するプロジェクト的な体制の構築、物件受注を目指してのフレキシブルな組織運営等、より戦略的なお客様との関係構築を通じて、販売ネットワークの強化を図り、お客様に価値あるソリューションを提供してまいります。
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<本件に関する報道関係のお問い合わせ先> |
| 三菱樹脂株式会社 総務部 広報室 |
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TEL:03−3279−3800 |
●株式会社三菱樹脂販売(2010年7月1日発足予定)の概要
| 社 名 | ㈱三菱樹脂販売(英文名称:Mitsubishi Plastics Marketing Co., Ltd.) |
| 住 所 | 東京都中央区日本橋本石町1−2−2 三菱樹脂ビル |
| 代 表 者 | 未定 |
| 資 本 金 | 3億円(予定) |
| 株 主 | 三菱樹脂㈱ 100% |
| 従業員数 | 415名 |
| 売 上 高 | 約430億円(2010年度(2010年7月発足時〜2011年3月末)見込) |
| 主要事業 | 三菱樹脂社の以下製品の販売等 *環境・住宅資材事業部所管製品 ゴビマット®、テンサー®、EPS工法 スチロダイアブロック®、侵食コントロールブランケット、 ダイヤテナー®、ユカラップ®、三菱雨どい、ヒシ波®、ステラ®、各種ユニットフロア、シート建材、等 (床版防水、炭素繊維シートおよびケミカル資材を除く) *ライフライン事業部所管製品 各種エクセルパイプ・EF継手、アルミペックス、フローリング用 床暖房マット、ヒシパイプ®、 ヒシエコロパイプ®、芝想い®、砂利想い®、アクアスペース®、ヒシタンク®、 ヒシ®クーリングタワー、ヒシビオタンク®、等 (設備機器のメンテナンスおよびリニューアルを含む) *エンジニアリングプラスチック製品部所管製品のうちプレート ヒシプレート®、フィルタープレート、等 |
| 拠 点 | 本社(東京都中央区)、関東営業本部(同左)、 関西支店(大阪市中央区)、中部支店(名古屋市中村区)、 九州支店(福岡市博多区)、北海道支店(札幌市北区)、 東北支店(仙台市青葉区)、中国支店(広島市中区)、 北関東支店(埼玉県熊谷市)、北陸支店(富山県富山市)、 長野営業所(長野県長野市) |