| 平成24年2月27日 |
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| 石油化学製品における営業体制の見直しについて |
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| 三菱化学株式会社 |
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三菱化学株式会社(本社:東京都港区、社長:小林 喜光、以下「三菱化学」)は、現在石油化学事業の営業を担っているグループ会社のダイアケミカル株式会社(本社:東京都港区、社長:岡田 幹士、以下「ダイアケミカル」、詳細は別紙のとおり)を吸収合併し、石油化学事業の営業を自社にて行うことといたします。
2008年7月にそれまで三菱化学石化営業部とダイアケミカルに分かれていた石油化学製品の営業をダイアケミカルへ統合し、以降同社を通じてお客様へ迅速かつ適切なソリューションの提供及びマーケティングを通じた新規製品開発の促進に努めてまいりました。その結果、マーケット、お客様や製品に関する情報の共有化を通じた営業基盤の強化、きめ細やかな対応によるお客様からの信頼の獲得等一定の成果が得られております。
しかしながら、石油化学事業を取り巻く環境は、原料高に加え激しいグローバル競争にさらされ厳しさを増しており、三菱化学としましては、事業を更に強化し、この厳しい環境に即応することが必要不可欠となっております。また、三菱ケミカルホールディングスグループ内のシナジ−発現の加速もこれまで以上に重要になってきており、より迅速な意思決定が求められております。
そのため、三菱化学は、本年6月1日付にて、ダイアケミカルを吸収合併し、営業と事業運営を一体とする体制へと変更することといたします。体制変更後は、グループシナジーの発現を積極的に推進する一方、お客様に対しましては、ダイアケミカルで培った力を活かし、今まで以上にきめ細やかなソリューションの提供を目指してまいります。
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| 以 上 |
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| [本件に関するお問い合わせ先] |
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三菱化学株式会社 広報室
TEL 03-6414-3730 |
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| (1)社名 |
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ダイアケミカル株式会社 |
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| (2)設立 |
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1986年1月 |
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| (3)代表者 |
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取締役社長 岡田 幹士(おかだ かんじ) |
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| (4)所在地 |
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本社 :東京都港区
営業部:東京、名古屋、大阪 |
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| (5)資本金 |
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3億1千万円 |
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| (6)売上高 |
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約2,680億円(2011年3月期) |
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| (7)出資比率 |
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三菱化学株式会社 100% |
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| (8)従業員数 |
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68人(2012年2月1日時点) |
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| (9)沿革 |
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| 1986年1月 |
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三菱化成株式会社(現 三菱化学)、明和産業株式会社、山田化成株式会社3社の出資によりダイア精化株式会社として発足 |
| 1995年10月 |
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三菱化学が100%子会社化 |
| 1996年4月 |
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商号をダイア精化株式会社から現在のダイアケミカルに変更し、主に溶剤を中心とする当社石油化学製品の販売会社として活動 |
| 2008年7月 |
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三菱化学石化営業部とダイアケミカルに分かれていた石油化学製品の営業をダイアケミカルへ統合 |
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