掲載されているニュースについてのお問い合わせ先
三菱ケミカルグループ コーポレートコミュニケーション本部 電話:03-6748-7140

ニュースリリース
過去のリリース
ダウンロード
ニュースリリース
ニュースリリース 2010
平成22年10月18日
リチウムイオン電池用電解液の製造能力増強について
三菱化学株式会社
 三菱化学株式会社(本社:東京都港区、社長:小林 喜光、以下「当社」)は、四日市事業所(所在地:三重県四日市市、事業所長:吉村 修七)におけるリチウムイオン電池用電解液の製造能力増強を決定しました。

 当社は現在、四日市事業所に8,500トン/年の電解液製造設備を保有しておりますが、このたび、いっそうの需要拡大に対応するため、製造能力を5,000トン/年 増強し、13,500トン/年とすることを決定したものです。営業運転の開始は2012年2月、投資金額は約10億円の予定です。

 当社はリチウムイオン電池の主要4材料(電解液・負極材・正極材・セパレータ)すべてを取り扱う世界唯一の企業として、お客様のニーズに合った最適な組合せを提案してゆくとともに、安定した品質と国内外にわたる万全の供給体制を整え、電池材料ビジネスのさらなる拡大に努めてまいります。
以 上 
ご参考: 当社のリチウムイオン電池主要4材料の製造能力増強計画
(単位:セパレータのみ「m2/年」・それ以外は「トン/年」)
  現行能力と立地 決定済みの増強計画と
立地・営業運転開始時期
2015年時点の
目標能力
増強方針
電解液 8,500
四日市事業所
+ 5,000
四日市 ・ 12年2月
(本日発表)


欧米での新設を検討中
50,000 国内外で増強
負極材 3,000
坂出事業所
+ 2,000
坂出 ・ 10年12月

+ 2,000
坂出 ・ 11年5月

+ 4,000
中国 ・ 12年3月
35,000 国内外で増強
正極材 600
水島事業所
+ 1,600
水島 ・ 10年10月
15,000 国内増強
セパレータ 1,200万
三菱樹脂(株)
長浜工場
  7,200万 国内増強
 
2010年度売上高見込み
4材料合計 170億円
  2015年度売上高見込み
4材料合計 800億円
[本件に関するお問い合わせ先]
三菱化学株式会社 広報室
TEL 03-6414-3730
back to top